新年あけましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願いいたします。
マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀
2021/01/012021年
2020/12/302020年
なんやかんやで2020年も終わっていきますね。
人それぞれに、いろんな感じ方があった2020年だったと思います。
時が経つにつれて
世の中はどんどんトンチンカンで本末転倒な方向にいってしまっているな~
というのは私個人の感じ方ですが、
まともだった世の中がおかしくなってしまったんではなくて、
もともとおかしかった世の中が表面化した、ただそれだけのことなんですよね。
そしてそんな中で、自分がどうありたいのかを考えさせられた一年でした。
この2020年は、
スタジオにとっては10周年記念の発表会の年でした。
本番までの道のりは
ジェットコースターのような発表会でしたね。
特に終盤(笑)。
あのときは必死で、
直感だけで動いていたように思います。
じゃなきゃ、できなかった。

ぶっ飛びにぶっ飛んだ、今回の発表会(笑)。
社会的な空気は、多分あのときがドン底だったんじゃないでしょうか。
なんといっても、安倍さんが緊急事態宣言を出したときでしたから。
普通やらないよね
よぅやるわ笑
普通じゃない先生に、
普通じゃない生徒たちがついてきてくれたということです(笑)。
普通ってなんだろうね
ま、いいや。
第5回 眠りは、
10周年にふさわしい、力強い舞台でした。
そして、
ぶっ飛び方がうちのスタジオらしくて、
好きだ(笑)。










楽しかったな~。
みんなすごくいい顔してて嬉しかった。

















出演者のみんな、
そしてご家族のみなさん、
本当にありがとうございました。
ダイジェストムービーは、こちらに置いてます↓
http://www.maki-ballet.com/cts/movie.html
よかったらご覧ください
そして、今年もみんなでレッスンを納めることができて何より















































今年はみんなでチュチュのクッキーを


てんやわんやのプレゼント交換




そして私、この間思い立って髪をバッサリ切っちゃった
笑。


2020年、
今年もありがとうございました。











よいお年をお迎えください。

マキ・エコール・ド・バレエ
杉本麻紀
2020/11/13記憶という神秘
アルツハイマー病で車椅子生活をしていた、
元プリマ・バレリーナ
マルタ・ゴンザレスさん

音楽を聴いて、懐かしい気持ちになったり、当時の情景を思い出したり、
ノスタルジックに浸ったことは誰にもあると思います。
そして筋肉にも、「記憶は宿る」と言われています。
人間の神秘ですね。
この動画を観て、胸がいっぱいになってしまいました。
May she find comfort and peace.
2020/11/05公式サイト
伝説の発表会(笑)第5回 の フォトギャラリー&ムービー追加しました。
よかったら見てね!

マキ・エコール・ド・バレエ
公式サイト→www.maki-balet.com
2020/10/09空間認識の進化形
最近、怠りがちなブログですが
今日は久しぶりに本気出そうと思います。
(いつも本気でやれ)
小さい年齢の子たちの「ジャンプ」のレッスン風景から、
空間の認識について。
初歩の段階では、動線は必ず一直線で、全員が同じ方向を向いてジャンプを学びます。
「前の子が2回ジャンプしたら自分の番ね。」
「着地の足は1番ポジションだよ。」
「手は腰ね。」
バレエに触れて間もない頃は、
この3つのお約束が簡単そうで難しいのです。
可愛いでしょ
そんでもって可愛いだけじゃなくて規律的でしょ
そして、次の段階として対角線。
動線に対して、前進したり後進したり。
これも踊るための空間認識としてはとても大事な過程です。
対角線には4方向ありますね。
どこから出てきて、どこにハケるか。
前進するのか後進するのか。
そういったことが自由自在になっていき、それが空間認識の土台となっていきます。
図形のことなど、まだ教わっていない年齢の子たちですから、対角線なんて言っても通じません。
子どもたちはレッスンを通して、頭でなく、体で空間を掴んでいきます。
だからバレエは「理系」と言われているのだと思います。
(とかいう私はガッチガチの文系です・・・
オイッ)
さらに進むと、五角形や六角形。
その中でもさらに、前進しながらの移動のあるジャンプと、移動のないその場でのジャンプとの使い分け、
そして180°の半回転も入ります。
ジャンプって、遊んでるみたいに見えちゃうかもしれませんが、
バレエのジャンプはただ跳んでればいいってわけじゃなく、
いくつもの決まりごと(バレエとしての型)の上に成り立っているので、
本気でやると若いこの子たちでも疲れます(笑
あーーーーー疲れたーーーー
って
ふざけてぶっ倒れるのが許されるのもこのクラスだけ。

これを上のクラスの子たちがやると、
先生にぶっ飛ばされます(笑)。
さて、こういう可愛らしい時期をみんな通って過ごして、
クラスがどんどん進んでいくと、
当然やることも難しくなっていきます。
小さいときには、ただピョンピョン跳ねてるだけに見えたかもしれないジャンプは、
組み合わせが複雑になっていき、
クラシックの決まりごとも、一瞬で複数のことをのみ込まなくてはなりません。
組み合わせは、さらに進化し
動きの刻み方も細かくなっていきます。
対角線の概念は、
最終的にはこのように踊りに活かされます。
目には見えないんだけど、視覚化されるもの。
それが空間認識です。

上下、左右、奥行き、時間という4次元空間は、
認識されなければ、そこには何もないのです。
認識されることで、形成されていく。
深いですね。


そしてその空間の中で音楽と融合し、
陰影と融合し(照明)、

空間、音、陰影、動き、
これらが美的に統合化しあったところに、

エネルギーという目には見えないものが表現を開花させます。
2020/10/0410月4日の記事
ここ2週間ほど、
ユーチューバーを目指して生きてみましたが、
諦めました(早っ
動画を逆さまに撮っちゃうことや、
その逆さまに撮った動画を回転することすらできなくて、
ユーチューバーとしてのセンスのかけらもありませんでした
2週間で気づけてよかったです
人生、諦めも肝心です(笑)。
2020/09/23動画 埋込み幅 テスト
ただ今YouTube勉強中です。 遅っ
「独学」という無茶ぶり
ユーチューバー目指してがんばりますっ!笑


