2026年7月8日 - マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

日: 2026年7月8日

2026/07/083つのグラン・パ・ド・ドゥ

私にとっては3回目のプロジェクトでした。

初のGPはHanaのオーロラ。

そして、Himeのドンキ。

Yotsubaのバヤ。

そして今回は、Akariの青い鳥。

Azuの海賊。

Maayaの黒鳥。

グラン・パ・ド・ドゥを企画し遂行することは、

神経と労力をとても遣いますが、

今回はこうして3本立てでGPを遂行させていただき、

とても光栄に思います。

彼らへのオファーから交渉、

そして実現に至るまでの過程にはいろいろありましたが、

ミラクル続きでした。

そして終始楽しかった!最高でした。

私の教師としてのキャリアにも、

力強い足跡を残していただきました。

ありがとうございました。

このプロジェクトが動き出したばかりの頃、

PDDが初となる彼女たちは

本当に何もわからないところからスタートしました。

レッスンは、パートナーとなる男性に重心を預けるというこんなところから、

真っ白な状態からスタートします。

AzuとMaayaには大きなリフトがあって、

乗っちゃえばいいのだけど、乗る瞬間がね。

最初はコワいです。

特にAzuはフェッテステップからのリフト。

コワくて当然。

それを根気よく、丁寧にご指導くださった三木先生。

Akariはショルダー。

これも最初はどうなることかと思うこともあった笑。

Maayaは回転数もどんどん伸びていって、

力強い回転に進化していきました。

若い子の吸収力はほんとにスゴイです。

 

グラン・パ・ド・ドゥともなると、

シューズの消耗が激しく、

ひとりで何足ものシューズを手元に置かなくてはなりません。

↑これはMaayaがこのGPで保有していたトウシューズたち

1番手のシューズ、2番手のシューズ、

みたいなランキングもつけられます笑。

そして自分の足に合わせて加工もしまくり笑。

こういうことも全部ひっくるめて、

彼女たちには「バレエとは」の学びだったと思います。

この子たち、トウシューズにちゃっかりサインまでもらっていました笑。

 

この3人はしょっちゅう私に怒られていて、

周りの空気を一瞬で凍りつかせるという特技を持っています。(おいっ

何回怒られても、

その日はシュンとしますが、一晩寝て起きるとすっかり気を持ち直す(褒めてます

そんなこんなでいつも3人楽しそうにしていて、

なかなかの強靱なメンタルをお持ちですwww

黒鳥ごっこ遊びをよくしていました。

本番の日もしておられました。

めでたしめでたし。