スカートフリフリフリフリチームです!


オッフェンバック パリの喜びより
ゲーテ・パリジェンヌ!!



スカートありきの、
フリフリありきの、
フレンチカンカンですから、
練習用にフリフリスカートも準備して臨みました。



元気の良すぎるチームだから、

彼女たちにはピッタリな作品だったと思います。






この羽を限られた時間の中で付けるのが、
結構大変なことでしたが、


自分たちで協力し合って、
なんとかしていく姿は、
とても成長を感じる場面でした。



伸びしろしかないチームです。


数年後が楽しみだ。
スカートフリフリフリフリチームです!


オッフェンバック パリの喜びより
ゲーテ・パリジェンヌ!!



スカートありきの、
フリフリありきの、
フレンチカンカンですから、
練習用にフリフリスカートも準備して臨みました。



元気の良すぎるチームだから、

彼女たちにはピッタリな作品だったと思います。






この羽を限られた時間の中で付けるのが、
結構大変なことでしたが、


自分たちで協力し合って、
なんとかしていく姿は、
とても成長を感じる場面でした。



伸びしろしかないチームです。


数年後が楽しみだ。
コッペリア第1幕より 友人の踊りです。


コッペリアの物語背景はポーランド。
1幕は広場でペザントたち(村人たち)が楽しく踊る場面です。


この、友人の踊りは別名で「スラブ」と呼ぶこともあります。
コッペリアの組曲の中で、
この場面にはスラブ音楽が使われているからです。


軽快で明るいスラブ音楽で踊るこの友人の踊りは、
跳躍が多いため結構ハード。



Koyoも跳びまくりw


センターを構えて、
みんなをしっかりリードし引っ張っているAyanoの姿が

とても印象的でした。


動くたびに拡がるスカートも、


綺麗でしたね。
コンテンポラリージャズ作品。
eyes.

まだこの子たちが小学生だった頃、
憧れのおねえさんたちが踊っていた作品です。


そしてかつては、
私もこの作品を踊っていました笑!

私は日々、
クラシックの型を通して「表現する」ということを伝えています。
クラシックの型は本質的に「正しさ」を求められます。
「正しさ」だけで踊れるとは思ってませんが、
そもそも論、「正しさ」を知らなければ到底バレエにはなりません。

レッスンを重ねて型を追い求めるうちに、
気付いていくことはたくさんあると思います。
そのひとつが、
「崩すことで存在する美」もあるということです。


「崩す」という言葉を使うと、
適当に、楽に、みたいに感じてしまう人もいるかもしれないけど、
全然そうじゃなくて、
ジャンルという、「身体哲学の違い」が存在するということです。


何を美しいとし、
何を礎とするのか、
結局のところ型を破れるひとは型を持った人だけなんです。



長い年月をかけて型を身に付け、
必要に応じてその型を死守することもあれば破ることもある。
自分の意志で。
それでこそ「表現の域」に来たと言えます。

だからコンテンポラリーは、
クラシックのその先にあるもの。と私は考えます。

誰でも踊れるわけじゃなくて、

クラシックが解ってなければ踊れません。

だから私は、
生徒たちがこのテイストを踊れるようになってくれるのはすごく嬉しいです。

これを踊れるくらいになったときには、
曲を聴いて「どう表現するべきか?」じゃなくて、
感じた瞬間に答えはある。
答えなんてないのが答えなのかもしれないし。
その域の会話を、
身体を通してできるようになっています。

テクニックは、
テクニックのためのテクニックじゃなくて、
表現するためのテクニックであってほしい。
これは何事にも言えること。
可愛い赤ずきんトリオ♥

赤ずきんは、
頭巾でいく?
ボンネでいく?

頭の飾りが2種類あって。
んーーーーどっちにしよう?
迷ったけど両方可愛いので両方使いました♥


メンバーは、
ちょっと前まで泣き虫だったこの子たち。


時の経過とともに、
だんだん、なかなか、しっかりしてきまして笑、

すっかり成長しました!(ドヤッ

この赤ずきんにはオオカミは登場しないので、
照明で森林感を出し、

照明でオオカミの怖い感を出しました笑。

赤ずきんのお話しは有名ですよね。
病気で寝ているおばあちゃんに葡萄酒とパンを届けます。

このカゴアレンジ、
材料を集めて可愛く盛ってグルーガンで固定してくれたのは、
ママたちです。ありがとうございました!

赤ずきんはお母さんに「寄り道しないでおばあちゃんちに行くのよ」と言われますね。
寄り道ダメよのポーズはこちらです笑


オオカミには食べられなかったよ。

めでたし♥
このメリーポピンズも再演作品でした。
初演は2016年。

このとき踊ったのはYotsubaたち。
あれから10年。

今回踊りましたのは、


前回、太鼓チームにいたメンバーですイエイ!

この2年で彼女たち大きくなりました。
今回は場当たりシートというアイテムも使うようになり、

本番前日の朝には照明さんに呼び出され、
立ち位置をピンポイントで指示されて、
この丸いスポットを確実に絶対に外さないようにと、
強く言われておりました笑。

朝イチに張り切ってやって来るこの子たちの姿が
とても可愛くて印象的だったな。

まだまだ、基礎中の基礎が始まったばかりの彼女たちです。

振付は初演のときとは一新。
一から創り変えて、
新しいメリーポピンズを。

この踊りそのものが基礎練習になるように創りました。
彼女たちの課題はエポールマン(お顔の付け方)。


体の角度
頭の角度
が付くようになると、
舞踊性が高まります。

単なる動きか、
動きに芸術性があるかは、
この角度で決まります。

そのための日々のレッスン。

そんな日々の積み重ねをこれからも。
Sing!Sing!Sing!の初演は、2022年。
第6回目の発表会で、
私は小品集のトリとして、この作品を創りました。

ものすごい熱量だった初演メンバーたち。
今回はこの伝説のSing!Sing!Sing!を、
幕開けのド頭に持ってきました。

プログラムの頭に踊るのか最後に踊るのかでは、
作品の意味合いは大きく変わってきます。

新旧のメンバー混在のSing!Sing!Sing!

ド頭の幕開けにふさわしい、
今回は今回ならではの、Sing!Sing!Sing!となりました。

途中でメンバーの入れ替えが発生し、
そんなとき喜んでメンバーに入ってくれたAkari。
そして、
行方不明になってしまった網タイツを快く貸してくれた
初代メンバーのHime。

初演から再演へ、
Sing!をもう一度踊ることをとても喜んでくれた
MaayaとHimari。


作品が循環していくのは、
とても喜ばしいことです。
踊る人が変われば、
そのカラーは変わって当然。

そんな、作品の生まれ変わる瞬間を見届けられることも、
冥利に尽きます。


私は客席に対して、
お行儀良く鑑賞することを提言するからには、
変化球で飽きさせない努力も必要だよな、と常々感じていますが、

今回はいきなり変化球を出しちゃいました笑。
発表会のたびに、
私がとても嬉しく思うことのひとつ。
スタジオを卒業していった教え子たちに会えること。


辞めてそのままになってしまう子たちももちろんいますが、
こうやってスタジオを離れてから何年経っても
発表会にはいつも駆けつけてくれる子たちもいます。
お手伝いあったら言ってください!って声かけてくれて、
いつもありがとう。

腕章もバッチリ!
当日はプレゼント受付チームに配属され、
彼女たちはホワイエに行く階段を何往復してくれたのでしょうか笑。
頼もしい助っ人でしたね。
私は彼女たちの幼少期をよく知っているので、
そこからの今現在、







年に数回しか会えないこのときに、
それぞれが身を置く、
現在の業界、現在の立場、現在の感性を
話す時間が大好きです。

発表会のときだけでは時間がとてもではないけど足りないので、
「杉本会」という語らいの場もあるくらいです笑。

若者たちの恋愛話や仕事の話、
バイトの話、
学生生活の話、
推しの話、
将来のこと、
彼氏ができないとうい悩みも時々少々ありw


今は個室で収まってますが、
ホテルの宴会場を貸し切らないと杉本会ができない。
という規模になることが今の私の夢です笑。
彼らとの出会いは、
2023年の秋。
谷桃子バレエ団の東京タワー公演のときでした。

最初は、
客席から彼らを応援するだけでしたが、
いつの頃からか、
もう少し踏み込んだ応援の仕方を考えるようになりました。


そして私は決めた。
彼らを静岡に呼ぼう、
静岡で踊ってもらおう、と。


ですが人気急上昇中の彼らです。


オファーから実現に至るまで、
約2年かかりました。

年が明けて2026年に入ってからは、
何度も静岡に足を運んでいただきました。

目の前で展開されるリハーサル。


それは、夢のような時間でした。