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マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

投稿者: マキ・エコール・ド・バレエ

2026/05/16金曜日

本番の前々日、金曜日。

この日は舞台設営。

舞台仕込みの日です。

朝イチから、

閉館のギリギリまで、

スタッフ総出で

設営は丸一日がかりです。

照明はかなり仕込みます。

設営だけに集中できるこの一日があるからこそ、

私たちは本番前日の土曜日、

朝から舞台を使うことができるのです。

そして金曜日の夕方からは、

男性ダンサーも静岡入り。

この日はほんの1時間ほどでしたが、

舞台の上をお借りして、

パドドゥの場当たり&通しができました。

結果としては、

この金曜日にパドドゥの通しができたことが

本番にとてもいい影響を与えることとなりました。

2026/05/15合同レッスン最終回⑥

やっておかなくてはならないことはたくさんあって、

舞台に行ってからの段取りの共有。

これが一番大事だったりする。

今は何をしようとしているのか、解っていてもらわないと困る。

ネコのみんなはまだ小さいから、

どこまで理解してくれていたのかはわからないけど、

でもその解ろうとしてくれる姿勢が意地らしくて可愛くて。

周りの雰囲気から、

今は真剣に話し聞くときなんだなってちゃんと解ってる。

みんなちゃんとお話し聞いて、花マル!

そして肝心要の通し稽古。

衣裳でごった返し笑。

そしてやっぱり見るのも勉強で。

おっきいお姉さんたちの眼差しは、

お母さんのようになったりしてる笑。

はーい、ほんで写真撮影の練習ね。

秒でポーズがとれるように、仕込んでおくのです。

舞台上に行ったら、

やることたくさん。

しかも前日は早くみんなを帰したい。

だから私はチンタラ時間を無駄にするのが許せない。

そのためにいろんな段取りをみんなで共有することが、

合同レッスン最終回の役目です。

束の間のお弁当タイム、楽しかったね。

次にみんなで顔合わせるのは舞台の上。

2026/05/13合同レッスン最終回⑤

小さい子たちが楽しみに楽しみにしていた、

おねえさんたちとのお弁当タイム。

Konohaは大好きなHimariの隣席をキープ。

さすがや笑。

そして始まるお箸レッスン。

お母さんや先生じゃない人から教わるっていいね。

しかもお箸を教えてもらえるなんて。

ナポリのメンバーはこのとき、

展望ロビーで食べると行って全員で走り去っていきました。

はい。元気でよろしい。

2026/05/12合同レッスン最終回④番外編

たぶん、、、というか

絶対に、

これは歯が抜けた自慢大会をしている。

忙しさの景色の中に突如現れる、異世界w

2026/05/11合同レッスン最終回③

て・ん・や・わ・ん・や

髪飾りの形状によって、

このときはこのピン

このときはこのピン

のように明確になっていないと

限られた時間の中で衣裳替えは不可能です。

もうここまで来ると、

誰が誰の面倒を見るとかそういうのは無くなって、

見れる人が見れる子を見る!

みたいな共通認識が自然発生しています(頼もしい

そして、

出来ることは自分でやろうという気持ちも芽生えています。

そしてまたここで出逢える、凛とした顔つき♥

どんどん変わっていく。

2026/05/10合同レッスン最終回②

とにかくみんな大忙し!

この、私の大好きな景色をご覧ください(笑

2026/05/09合同レッスン最終回①

本番前の最後の日曜日は、

合同レッスン最終回。

秋から月に1回ずつ、

みんなで集まって合同でのレッスンをしてきました。

やっといろんなことが形になってきたなって思えるときには、

もう最終回(涙

2026/05/08場当たり稽古&照明合わせ

4月に入ってからは、

みんなの日曜日を何回もいただいて、

総仕上げへラストスパート。

私はかれこれ10年くらい前から

「場当たりシート」たるものを取り入れていまして。

自分の立ち位置をすべて書き込むという時間を

敢えて設けています。

まぁ本音を言えば、

直前のこの時期はバンバン通しをしたいけど、

敢えてこれを、

やるのです。

各作品の、

自分の立ち位置。

これに責任を持つ。

フォーメーションってそういうことだから。

でもね、

鏡がないと

掴めない空間があるのね。

だからその掴めないものを掴むために、

わざわざ時間を割いて

このシートを作るのです。

そして何度も私に、

「シートを作ることが目的ではない」

「書いたものを活かせなかったら意味がない」

「書いて満足して終わるな」

と言われながら、

踊る直前ギリギリまで、

このシートを確認します。

この、

立ち位置を覚えるというのは、

実際にこの場所に来ないとできないこと。

ここまでやってようやく、

ひとつひとつの作品ごとの輪郭が

クリアになっていきます。

小さい子たちは

そんなにフォーメーションが複雑にならないように元々振付けをしていますが、

舞台の裏の様子はみんなで実際に目で見て

確認です。

こっちが上手(かみて)だよ。

こっちが下手(しもて)だよ。

しもてからかみてに行くときはここを通りますよ。

足音静かにね。

そして衣裳ありの通しでは、

衣裳替えの段取りを確認しながら進行します。

私はお母さんたちには全員、

客席から観て欲しいという強いこだわりがあります。

だって一番観て欲しい人たちでしょ。

だから衣裳のチェンジはすべて私たちで行います。

これがまた大変(笑)。

大きい歳のおねえさんたちや

大人のみなさん、

小さい子たちの衣裳替えありがとうございました。

自分たちのこともあるから大変よね。

でもそれでも、

やるのです。

やるの。