友人の踊りに続き、
これまたコッペリア(こちらは第3幕)より
「祈り」です。



冒頭の分身。



これのなんと美しかったことか。



美しくスタート。

この作品は、
Koyoがセンターを構え、
立派に全体を引っ張っていました。

トウシューズも綺麗に履きこなせるようになって。
koyoはかつては一番ちっちゃい子で、
いつもおねえさんたちに引っ張ってもらっていた印象が
私の中でとても強かったので、



今回はものすごい成長を感じました。

3人とも、
まだ大人になりきってはいないものの、
半分はもう大人で、
もう半分はまだ子どもです。



いつまでも「女の子」ではなく、
今では女性らしさが垣間見える瞬間もあります。
そんな、大人と子どもの領域を行ったり来たり。
そんなこの子たちが踊る「祈り」。
それがとても清くて。

あっという間に通り過ぎてしまう十代のこの無垢な瞬間に、
この真っ白な衣裳もよく重なっていました。

とてもピュアな「祈り」を
ありがとうございました。
P.S.
この娘っ子たちは、
こんな顔を見せてくれることもあります笑



可愛い奴らめ。




