Azuのポテンシャルはすごかった。

これはよそから借りてくるわけでも、
私が与えるものでもありません。

彼女の中に、
ちゃんと「在る」ものでした。


それが、
このPDDが良い刺激になって彼女の中に立ち現れた。

そうでなければこんなにも伸びしろを見せてもらえることはなかったでしょう。


効率化できないもの。
信頼関係はボタンひとつで生まれない。
育成は時短できない。
文化は大量生産できない。

永く受け継がれてきた文化芸術に直接触れるということ。
そこには必ず手間があり、時間があり、物語が生まれます。


今の時代、
時間をお金で買うことはできるのかもしれないけど、
時間そのものが生み出す価値はお金では買えません。

Azuの物語を、登っていく階段を、華ひらく瞬間を、
近くで見ることができて嬉しかったよ。


