マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2026/06/043.赤ずきん

可愛い赤ずきんトリオ♥

赤ずきんは、

頭巾でいく?

ボンネでいく?

頭の飾りが2種類あって。

んーーーーどっちにしよう?

迷ったけど両方可愛いので両方使いました♥

メンバーは、

ちょっと前まで泣き虫だったこの子たち。

時の経過とともに、

だんだん、なかなか、しっかりしてきまして笑、

すっかり成長しました!(ドヤッ

この赤ずきんにはオオカミは登場しないので、

照明で森林感を出し、

照明でオオカミの怖い感を出しました笑。

赤ずきんのお話しは有名ですよね。

病気で寝ているおばあちゃんに葡萄酒とパンを届けます。

このカゴアレンジ、

材料を集めて可愛く盛ってグルーガンで固定してくれたのは、

ママたちです。ありがとうございました!

赤ずきんはお母さんに「寄り道しないでおばあちゃんちに行くのよ」と言われますね。

寄り道ダメよのポーズはこちらです笑

オオカミには食べられなかったよ。

めでたし♥

2026/06/032.メリーポピンズ

このメリーポピンズも再演作品でした。

初演は2016年。

このとき踊ったのはYotsubaたち。

あれから10年。

今回踊りましたのは、

前回、太鼓チームにいたメンバーですイエイ!

この2年で彼女たち大きくなりました。

今回は場当たりシートというアイテムも使うようになり、

本番前日の朝には照明さんに呼び出され、

立ち位置をピンポイントで指示されて、

この丸いスポットを確実に絶対に外さないようにと、

強く言われておりました笑。

朝イチに張り切ってやって来るこの子たちの姿が

とても可愛くて印象的だったな。

まだまだ、基礎中の基礎が始まったばかりの彼女たちです。

振付は初演のときとは一新。

一から創り変えて、

新しいメリーポピンズを。

この踊りそのものが基礎練習になるように創りました。

彼女たちの課題はエポールマン(お顔の付け方)。

体の角度

頭の角度

が付くようになると、

舞踊性が高まります。

単なる動きと、

動きに芸術性を持たせるのは、

この角度で決まります。

そのための日々のレッスン。

そんな日々の積み重ねをこれからも。

2026/06/021.Sing!Sing!Sing!

Sing!Sing!Sing!の初演は、2022年。

第6回目の発表会で、

私は小品集のトリとして、この作品を創りました。

ものすごい熱量だった初演メンバーたち。

今回はこの伝説のSing!Sing!Sing!を、

幕開けのド頭に持ってきました。

プログラムの頭に踊るのか最後に踊るのかでは、

作品の意味合いは大きく変わってきます。

新旧のメンバー混在のSing!Sing!Sing!

ド頭の幕開けにふさわしい、

今回は今回ならではの、Sing!Sing!Sing!となりました。

途中でメンバーの入れ替えが発生し、

そんなとき喜んでメンバーに入ってくれたAkari。

そして、

行方不明になってしまった網タイツを快く貸してくれた

初代メンバーのHime。

初演から再演へ、

Sing!をもう一度踊ることをとても喜んでくれた

MaayaとHimari。

作品が循環していくのは、

とても喜ばしいことです。

踊る人が変われば、

そのカラーは変わって当然。

そんな、作品の生まれ変わる瞬間を見届けられることも、

冥利に尽きます。

私は客席に対して、

お行儀良く鑑賞することを提言するからには、

変化球で飽きさせない努力も必要だよな、と常々感じていますが、

今回はいきなり変化球を出しちゃいました笑。

2026/05/31卒業生たち

発表会のたびに、

私がとても嬉しく思うことのひとつ。

スタジオを卒業していった教え子たちに会えること。

辞めてそのままになってしまう子たちももちろんいますが、

こうやってスタジオを離れてから何年経っても

発表会にはいつも駆けつけてくれる子たちもいます。

お手伝いあったら言ってください!って声かけてくれて、

いつもありがとう。

腕章もバッチリ!

当日はプレゼント受付チームに配属され、

彼女たちはホワイエに行く階段を何往復してくれたのでしょうか笑。

頼もしい助っ人でしたね。

 

私は彼女たちの幼少期をよく知っているので、

そこからの今現在、

年に数回しか会えないこのときに、

それぞれが身を置く、

現在の業界、現在の立場、現在の感性を

話す時間が大好きです。

発表会のときだけでは時間がとてもではないけど足りないので、

「杉本会」という語らいの場もあるくらいです笑。

若者たちの恋愛話や仕事の話、

バイトの話、

学生生活の話、

推しの話、

将来のこと、

彼氏ができないとうい悩みも時々少々ありw

今は個室で収まってますが、

ホテルの宴会場を貸し切らないと杉本会ができない。

という規模になることが今の私の夢です笑。

2026/05/24ゲスト

彼らとの出会いは、

2023年の秋。

谷桃子バレエ団の東京タワー公演のときでした。

最初は、

客席から彼らを応援するだけでしたが、

いつの頃からか、

もう少し踏み込んだ応援の仕方を考えるようになりました。

そして私は決めた。

彼らを静岡に呼ぼう、

静岡で踊ってもらおう、と。

ですが人気急上昇中の彼らです。

オファーから実現に至るまで、

約2年かかりました。

年が明けて2026年に入ってからは、

何度も静岡に足を運んでいただきました。

目の前で展開されるリハーサル。

それは、夢のような時間でした。

2026/05/16金曜日

本番の前々日、金曜日。

この日は舞台設営。

舞台仕込みの日です。

朝イチから、

閉館のギリギリまで、

スタッフ総出で

設営は丸一日がかりです。

照明はかなり仕込みます。

設営だけに集中できるこの一日があるからこそ、

私たちは本番前日の土曜日、

朝から舞台を使うことができるのです。

そして金曜日の夕方からは、

男性ダンサーも静岡入り。

この日はほんの1時間ほどでしたが、

舞台の上をお借りして、

パドドゥの場当たり&通しができました。

結果としては、

この金曜日にパドドゥの通しができたことが

本番にとてもいい影響を与えることとなりました。

2026/05/15合同レッスン最終回⑥

やっておかなくてはならないことはたくさんあって、

舞台に行ってからの段取りの共有。

これが一番大事だったりする。

今は何をしようとしているのか、解っていてもらわないと困る。

ネコのみんなはまだ小さいから、

どこまで理解してくれていたのかはわからないけど、

でもその解ろうとしてくれる姿勢が意地らしくて可愛くて。

周りの雰囲気から、

今は真剣に話し聞くときなんだなってちゃんと解ってる。

みんなちゃんとお話し聞いて、花マル!

そして肝心要の通し稽古。

衣裳でごった返し笑。

そしてやっぱり見るのも勉強で。

おっきいお姉さんたちの眼差しは、

お母さんのようになったりしてる笑。

はーい、ほんで写真撮影の練習ね。

秒でポーズがとれるように、仕込んでおくのです。

舞台上に行ったら、

やることたくさん。

しかも前日は早くみんなを帰したい。

だから私はチンタラ時間を無駄にするのが許せない。

そのためにいろんな段取りをみんなで共有することが、

合同レッスン最終回の役目です。

束の間のお弁当タイム、楽しかったね。

次にみんなで顔合わせるのは舞台の上。

2026/05/13合同レッスン最終回⑤

小さい子たちが楽しみに楽しみにしていた、

おねえさんたちとのお弁当タイム。

Konohaは大好きなHimariの隣席をキープ。

さすがや笑。

そして始まるお箸レッスン。

お母さんや先生じゃない人から教わるっていいね。

しかもお箸を教えてもらえるなんて。

ナポリのメンバーはこのとき、

展望ロビーで食べると行って全員で走り去っていきました。

はい。元気でよろしい。