
マキ・エコール・ド・バレエ
第1回発表会「四季」
みなさまに支えられ、無事終了致しました。
たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
出演者のみなさん
本当にお疲れさまでした。
みんなの底力、見せてもらいました
レッスン中、先生から言われたことだけをこなすだけでは、
あそこまでできなかったと思います。
みんなが自分自身で考え
解釈し
助け合って
励まし合って
クラスの垣根を越えて
小さい子も
子どもも大人も
全体で団結できましたね

先生は
みんなの背中をちょっと押しただけ
その先は
みんなが自分たちで築き上げていったものです。
すごいね
先生は、そんなみんなが眩しかったよ。
そして
お母様たち。
縁の下の力持ちで、
この日に向けて、ずっと一緒に走り続けてくださって
本当にありがとうございました。
開演前、
お母様たちがそれぞれの係の持ち場についてスタンバイしてくださった時、
舞台裏のモニターから
その様子を見ていました。
みんなキリッとそれぞれの持ち場を守ってくださって、
そんな姿を見て、泣きそうになりました。
そんなお母様たちの一体感に
私はずっと支えられて、ここまで来れました。
本当にありがとうございました。
そんなお母様たちに、
私は本番を「客席」から、
見届けてほしいとずっと思っていました。
舞台袖や舞台裏のモニターではなく
生の舞台を
「客席から」
見守ってほしいと。
でもそのためには
子どもたちの衣裳の早替えを出演者同士でこなさなくてはなりません。
大人メンバーのみなさんには
本当に助けてもらいました。
自分たちの身支度でも精一杯なのに
こどもたちの衣裳替えから髪飾りのチェンジ
途中でおトイレに行きたくなっちゃう子のお世話や
開演前のメイク直し
何から何まで
本当にありがとう。
そして照明スタッフのMさん
ゲネプロが終わって、開演ギリギリまで
「ここはもっとこう」
「ここはこうお願いしてあるはず」
「ここはもう少しこうなりませんか?」
最後の最後まで
ギリギリまで
私のわがままに付き合ってくれてありがとうございました。
「やっぱりここはこんな風に」とか
「微妙な間の感じ」とか
急な要望にもこたえてくれて
ゲネプロの段階では
正直、私はまだ照明に納得がいってませんでした。
でも本番は
完璧でした。
素晴らしい「プロ魂」見せていただきました!
本当にありがとうございました!
客席のみなさんからは、
お褒めの言葉をたくさん頂戴し、
生徒のことを褒めていただけるのは、
自分が褒められるより嬉しいです。
私の
自慢の生徒たちです
みんな、本当にありがとう。
いただいたたくさんのお花たちに囲まれて
みんなからのお手紙やメールを読みながら
先生は
夜のスタジオで、ひとりで泣いてしまいました。
素敵な時間をありがとう。
マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀


