12月には、
リボンシューズとメイクの講習会。


年末のお忙しい中、
初舞台のお母さんたちにはお時間を作っていただきました。

この日はHimeもお手伝いに来てくれて。(ありがとう!)

小さい子たちの中には難なく上手に履ける子が多くてびっくり!
器用さんが多かったです。

いつの間にか、
小さい子同士でシューズを直せるようになっていく姿も微笑ましかったなぁ。

今は「結ぶ」という動作が、
生活の中でとても少なくなってしまいました。
運動靴もマジックテープが主流になっちゃったし、
お弁当も巾着みたいのが主流になっちゃったし、
風呂敷も使わなくなってきちゃってるし。

「結ぶ」という動作は、
最初は下手っぴでも、やっていくほど上手になっていきます。
手が慣れていくから。

「結ぶ」って、日本人の精神性です。
私が、無くなってほしくないなって思う文化のひとつでもあります。
バレエで履くシューズは西洋のものですが、
「解くまでを結びとする」
解かれるとわかっていても美しく結ぶというのは、
日本人の奥ゆかしさ。
美しく結ぶ、美しく履く、というのもまた
美意識の形成の基本です。
バレエの技術的なこととは直接関係ないように思うけど、
関係ないことはない、と
私は思っています。

メイクはみんな嬉しそうで。



女のコだもんね。
メイクは、その道具や用品が目の前に並ぶだけでも
テンション上がるよね。






メイクも、
この日を境にメイク集合の日を作ったり。
お母さんたちには「宿題」みたいなっちゃってましたが、
やればやるほど、
上手になっていきました。

ありがとうございました!


