
発表会が近づいて
ドキドキしながらも
モチベーションはどんどん上がっていって
最後に
気持ちを一気に高みに持って行ってくれるのは
衣裳たち
世の中に存在する
星の数ほどの衣裳の中から
こうして私たちの目の前に現れた衣裳たちも
メンバーの一員だと私は思っています。
音楽もそう。
「この曲でよかった」
そう思わせてくれる旋律には
大きな力を借りてるなっていつも思います。
レッスンの中で使う曲でもね。
縁があって
そのメロディに乗ることになった
縁があって
その袖に腕を通すことになった
そんな風に思うと
音楽や衣裳だって
立派なメンバーの一員です。
今回使用する衣裳はすべて揃って
最終チェックも済んで
今、70着以上の衣裳たちがうちのスタジオにいますよ
衣裳は基本的に
曲が決まった時に、色の感じはだいたい決まります。
あとは、「私だったらこれ着たい♪」
って、自分自身のときめき度
で決めます。
自分がときめかないような衣裳は
生徒たちに着せられません
(キッパリ!)
だから納得がいくまで
探します。
衣裳屋さんを何件でも。
探し続けると絶対に出逢えるから。
そんな衣裳たちに囲まれて
嬉しいな♪
早くみんなに渡したいな


