これ、な~んだ

大きさ
形
色
素材
何より軽さ
そしてコスト面
こだわって
こだわって
探して
探し続けて
探しまくって
全国から引っかき集めた

根性の12本
本日、12本すべてが手元に揃った
くす玉を割りたいくらいのめでたさです(笑)。
ふぇ~っ
課題いっこクリア
メンバーには
さっそく手渡していきます。
どのグループだろね
同時にキャスト発表します
2015/07/07持ち道具
2015/07/05七夕
今日は
清水の七夕まつりに行こうと思っていたのに
雨で残念~
というわけで、
お昼は、「のりたま天の川」で(笑)
気分だけ

みんなの願い事は何ですか?

「みんなで元気に」
先生は、それが一番の願い事。
2015/07/03プライベートレッスンご希望のみなさまへ
日々のお問い合わせ、ありがとうございます。
現在、プライベートレッスンは
平日の午前中しかお受けできない状況です。

こちら側の都合で大変申し訳ありませんが、
スタジオの発表会を控えており、
これより超ウルトラ級の繁忙期に突入します。
平日午前も、スケジュールが流動的になってしまうので、
その都度ご相談の上、調整をさせていただきます。
ご希望に添えないこともあるかもしれませんが、
ごめんなさい。
マキ・エコール・ド・バレエ
杉本麻紀
2015/07/01History
2003年
大人のためのバレエクラス
「大人から始めるバレエ」発足。
ごくごく数名の、小さな小さなクラス。
お教室と呼ぶにはまだ早すぎる、、、サークルのような活動。
こんな私に、どこまでできるかは未知数。
でも、とにかく10年。
10年がんばってやってみよう。
必死でやって10年経ってもダメだったら、潔くあきらめよう。
そう、自分と約束をして歩き出した、発足当時。
私には何もなかった。
失うものの要素すら、何もなかった。
それがコンプレックスで、最大の弱みだと思ってた。
でも今思うと、
それが私の、最大の武器であり、最大の強みだったように思います。
2004年
キッズクラス開講
静岡リビングカルチャーでの講師がはじまったのもこの年。
2005年
はじめての発表会は
出演者2名。

大きな舞台をけん引するには
私の力量が足りなすぎて
イベントに出演させていただく、という形での発表会。
2007年

骨髄バンク「命のつどい」浜松公演参加

発表会、という形で
お教室として大きな舞台に臨んだのは
実質、この時がはじめてでした。
2008年

骨髄バンク「命のつどい」静岡公演

ご父兄も含め
大人数をけん引するということ。

頭では解っていたつもりのことを、
肌で学ばせてもらいました。
経験、という生徒たちからのプレゼント。
2009年
出産のため
臨月の1ヶ月と
産後の8週間
クラスは完全にクローズ。
3ヶ月間レッスンを遂行しない、できないという状況が
どういうことかは、解っていました。
ここでサヨナラになってしまった生徒もたくさんいます。
ゼロからやり直す覚悟は決まっていました。
復帰の日。
再会することができたたくさんの顔ぶれを見て
私はスタジオを持とう、と
決めました。
土地探しから
具体的な行動に出たのはこの頃。
2010年
スタジオオープン

立地条件が大きく変わってしまい
ここでお別れとなってしまった生徒たちもまた、たくさんいました。
でも
それでも遠方から
変わらず通ってきてくれる生徒たち。




そして
それが今でも
現在進行形だということ。



そんな気持ちを絶対に裏切らないように。
バレエでお返しできるように。

2012年
そうして臨んだ
第1回発表会

この時思い切って、
初の、単独の発表会に踏み切れたのは
「私なら大丈夫」ではなく
「うちの生徒たちなら大丈夫」
そう、思えたこと。
2014年
第2回発表会

初の「幕もの」に挑戦できたのも

生徒たちを信じることができたから。
そして、2016年
迎える第3回発表会

ここにこうして集まったエントリーシートを前に
ひとりひとりの
気持ちや想い
決断や行動力
ずっしりと感じています。
今回の大人のメンバーのみなさん。
顔ぶれ見ただけで伝わってくるものがあり
すでに私、ジンジンしています。
舞台を通して伝えたいことはたったひとつ。
「生徒がバレエで笑顔になる。元気になる。前向きになる。
そしてその笑顔で生徒が誰かをまた笑顔にする。元気にする。前向きにする。」
私はここに、すべてを込めていきたい。
それは昔も今も、変わっていません。
マキ・エコール・ド・バレエ 第3回発表会
今回の舞台は、出演者総数64名で臨みます。
現在、キャスティング構築中です。
生徒のみなさま、
ご父兄のみなさま、
今回も、どうぞよろしくお願いします!
(杉本ドタバタ劇場が、まもなく開幕いたします・・・どうかまたおつきあいくださいませ
)
2015/06/302008年
今日はある資料を探していたんだけど
完全に手が止まってしまった

今じゃ、
シューズのサイズなんて私よりデカく
身長抜かれるも時間の問題・・・
な、
あの子たちの

これは年長さんの頃かな

2008年。

この頃は
「先生」なんて呼んでもらうにはまだまだ未熟すぎた。。。

「ありがとう」って

その言葉しか、
出てこないよ。
2015/06/28Cucumber
「先生~、私が育てたきゅうりです
」

ありがとう
この曲がった感が何とも可愛い
すごいね~自家菜園
先生、
アサガオ
くらいだな~

あっっっという間に大きくなったよ!

2015/06/26LOW TEEN
うちのティーンズ

こ~んなに大きくなって
彼女たちとは、3歳・4歳の頃からの付き合いなんです。

なんかもうね、
ティーンズはカラダもココロも
羨ましいくらいピッチピチで
かわいいのなんのっ
鏡の中に
そんなピッチピチの彼女たちと映っている自分が
画的にイタくて・・・
時々、鏡から目をそらしたくなります
シャビーなマキ先生です

このクラスは唯一、
すでに作品のステップをかじってます
終わると、ものすごい汗と熱気です(笑)
2015/06/25お返事
いつの頃からか、日々、面識のない方からもたくさんのメールをいただくようになりました。
スタジオへのアドレスはサイト上、公開しているので
変な勧誘メールも来れば
日本各地から、面識のない方からの相談メールもいただきます。
ここは人生相談の場ではないので
全部にお返事できませんが、
すべて目は通しています。

ありがとうございます。
今日はちょっと長い記事になると思います。
たくさん頂くご質問に対して、私の考えを書かせていただきますね。
お子さんの柔軟性に関することで頂戴するメールが多く、
中には画像つきで送ってくださる方もいます。
どうにかしたいんだね。。。
変わりたい。。。
でも何をどうしていいかわからない。。。
それで検索かけてたまたま私のところに辿り着いたんだろうね。
それもまた、出逢いかな。。。そんなふうに思います。
まず、根本的なことで言うと、
「どうにかしたい」
と、思っているのが
本人はさておき、お母さまだけの場合。
難しいです。。。
スイッチは本人にしか押せません。
そして
本人の「どうにかしたい」本気度、が重要です。
もう何年もバレエや新体操やダンスを習っているのに
なかなか柔軟性が向上しないって場合は、
その子は目で見て習得するタイプではないと思います。
先生のお見本を「見るだけ」で習得していくタイプではないということです。
さぁ、じゃあどうしましょう。。。。。
そういう子には、
ロジカルに
システマティックに
関節の扱い方を説明してあげることです。
柔軟性にも2つあります。
①筋肉そのものが柔らかい
②関節の可動域が大きい
この、②を頭とカラダの両方で理解することです。
このタイプの子、
スタジオの外で、何が・どんなことができるかというと、
教則のDVDを見せるよりも
プロのトレーナーに就いて
一度、徹底的にカラダの取扱説明書のようなものを教授してもらう方が早いと思います。
お住まいの地域にも、探せばトレーナーはいると思いますよ。
トレーナーになったことで満足している方でなく、
常に学んでいる方を探してください。
こういったところは、「本気度」がモノを言いますね。
環境としては、親の「行動力」も必要です。
そして
いただくご質問の中には、なぜか
「どうしたらこういうブログ記事が書けるのですか?」というのがあります
ブログに関しては、
私は書きたい時にしか書いてないので
エラそうなことは言えませんが
最近は、
コンサルタントの先生たちなど
Blogやれ、Facebookやれ、Twitterやれ、次はインスタだ、何やかんや
いろいろ言いますよね
大きなお世話じゃ
SNSは、発信の手段というだけで、
アレコレ何にでも手を出せばいいってもんじゃないと、私は思っています。
発信の手段は、選びましょう。
SNSに振り回されたら、本末転倒でしょ。
ブログも、
書かなきゃ
書かなくては
なんて思っているから、書けないんじゃないのかなぁ。
私はこのブログを、
想いの発信の場として使わせてもらっているけど、
ブログを「商売道具」とか「義務」とか
そういうふうに思ったことはありません。
だから
更新が気まぐれでも
誤字脱字があっても
文章がうまくまとまってなくても
仕事と関係ない記事をアップしても
てへっ
ただそれだけです(笑)。
そして、このご質問もたいへん多くいただきます。
教室業の方たちですね。
「どうしたら満席のクラスを作れますか?」
同じ教室業として、ここは熱く語っちゃうかな
私は、クラスを満席にすることを目標に掲げたことはありません。
大切にしていることは、もっとほかにあります。
「満席」っていうのは、「結果」ですよね。
「結果」は追いかけるものではなく、あとからついてくるものです。
あとからついてくるものを追いかけるとどうなるか。。。
逃げます(笑)。
あなたのビジョンは何ですか?
どんなお教室にしたくて
どんな先生になりたくて
どんな生徒さんたちに来てほしいのですか?
未来は、人からもらうものじゃない。
自分で創造するものです。
ビジョンは
具体的であればあるほど
現実化します。
ビジョンは
自分自身にしか
見出せません。
「満席」は、「目標」ではなく、「結果」です。
あなたが大切にしていきたいものは何ですか?
伝えたいことは何ですか?
今の自分の在り方が
将来のお教室の姿に反映されていくのだと思います。

次の質問は、同じバレエの先生で、若手の先生たちかな。
「どうしたら子どものクラスをビシッとできますか?」の類。
わかるよ~わかります(笑)。
私もね、何を隠そう「学級崩壊」ならぬ「クラス崩壊」まがいの
しっちゃかめっちゃかなクラス展開を
やらかした経験があります
今じゃ、ありえないけどね。
その頃の私と、今の私。
何が違うんだろう・・・考えてみると、
あの頃は「バレエだけ」を教えていた気がするな。
「バレエだけ」じゃダメなんだよ。
そうしたら、見えてこない?
自分の指導に何が足りないのか。
ここは、自分で気付かないと次に進めないと思う。
経験から学ぶってことは、財産だね。
バレエの知識だけでは、バレエの先生は務まらない。
でも、大丈夫。
大事なことは、みんな生徒たちが教えてくれる。
私はそうやって
今でも
生徒たちに育ててもらっています。

そして、「起業」に関する質問。
これって
女性が働き続ける、とか
家庭や子育てとの両立、とか
そういうことなんだと思うんだけど、
まず
あと一歩が踏み出せない時、
必要なものって
たったひとつ。
「覚悟」だと思う。
・まだ子どもが小さいから。。。
・預けるところがないから。。。
・時間がないから。。。
・お金がないから。。。
・ないから。。。
・ないから。。。
「でも」「やっぱり」・・・のリフレイン。
じゃあ、
・子どものことは任せといて!
・お金のことは心配しないで!
・家事は全部やるから仕事に専念して!
って言われたら?
突っ走れるのかな?吹っ切れるのかな?
それでもまだ
ないものばかりを並べるようなら
それを「言い訳」と言います。
言い訳に負けちゃうようなら
それまでだよね。
女性が社会に出て働いていれば、
起業してようが
組織に勤めていようが
多かれ少なかれ
悩みはあると思う。
悩みは、
「問題」ではなく「課題」です。
悩みを問題だと思うから
問題になっちゃうんだよ。
思考回路って
大事だね。
物事はすべて、至ってシンプルで。
やる、やらない
行く、行かない
買う、買わない
食べる、食べない
etc・・・
物事に迷うとき、悩むとき、苦しいとき、
複雑にしているのは
全部、
自分の考え方、捉え方。
※ほかのお返事はまた今度ね


