スタジオ開校した頃は
定期的に
マタニティクラス・産後クラス
担当させていただいてました。



たくさんのママたちに興味持っていただき、
赤ちゃん同伴で毎回、てんやわんや(笑)



プライベートでのセッションや




外部クラス

イベント出張クラス
たくさんの前向きなママたちと出逢いました
そして、
お腹の中にいたマタニティクラス。
産後、まだ赤ちゃんだった産後クラス。

時が経ち、その子が年少さんになり、今ではうちの生徒という子もいます。

kahoです
産後は、
天と地がひっくり返ったような、あの生活。。。
今になって振り返ればどうってことないようなことも、
なぜか悶々としがちな、あの時期。
なんなんでしょうね
あれって
そんな時、必要なことは「同じママ同士、話せる場所」
悶々としている時にひとりで考え込んでいても、
堂々めぐりで、いいことなんてひとつもなくて。
あ~私だけじゃなくて、みんなそうなんだ。
そう思えるだけでもいいと思った。
それに、いつも前屈みになりがちな授乳期
自分のことはいつも後回し
たまには「自分のために」カラダ動かして、
丸くなった背中まっすぐ伸ばして、
ココロもカラダも、スカッとしようよ。

ただただ、そんな想いでした。
スタジオは生徒数が増えるにつれ
またひとつ

またひとつと
クラシックバレエのクラスが増えていき


現在は正直、クラシックのクラスでいっぱいいっぱいな私です。






でも
クラシックバレエこそが私の本業なので
これは、嬉しい悲鳴です。
ありがとうございます。




今はこのカラダひとつで
マタニティ、産後クラスまでは手が回らない状態なんですが
それでも日々いただくお問い合わせ・・・。
そんなご要望に思うようなお応えができず
私自身、悩んだり、迷ったりの時期が長かったのですが、
やはり何事も中途半端にすることがキライなので、
いっそのこと
マタニティと産後クラスは手放そうか、と。
それもひとつの選択肢。
「クラス」と「クオリティ」は、切っても切れない関係です。
ただやればいい、増やせばいいってもんじゃない。
何かを突き詰めていくためには、他の何かを潔く「手放す」ということも
時には必要なのかもしれません。
パソコンやスマホだって、容量がいっぱいになり過ぎると
処理能力や動作が鈍くなります。
人間だって同じです。
本当にやりたいことって何なのか、
その根本に立ち帰れば
そこにあるのは「クラシックバレエ」で。
私はクラシックバレエの指導を、思いっきりやりたい。












それでも、
マタニティや産後を謳って看板掲げている以上は、
それに対していただくお問い合わせには責任があります。
マタニティや産後でコンタクトいただくママたちに
せめて提供することくらいできないだろうかって、ずっと思ってた。
今日は、そんなママたちに贈りたい
産後トータルケアプログラムのご提案です。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
私が担当するクラスではありませんが、
講師は自信を持って推薦します。

FUN BALANCE
SUMIKA先生です!
2015/08/18産後トータルケアプログラム
2015/08/16Cheers!

この週末は
呉服町の夜店市でしたね。
スタジオのみんなに
たくさん会えました!
遥か遠~くの方から
「マキせんせ~い」(^o^)/~~
手を振ってくれる子
条件反射の如く
すかさずレベランス(バレエのお辞儀)してくれる子(笑)
隠れようとする子(←そんなコワイんかい)
(゜o゜)\(-_-)…苦笑。
いろんな子がいて
ほんっと、おもしろいです(笑)。
来週から、
またシャキッとして
レッスンにいらっしゃいね。
2015/08/16戦後70年
終戦記念日。
あれから70年。
私の祖父は
戦争を生き抜いた人間です。
戦時中のことを話すときは
今でも
涙ぐんで話をしてくれます。
日本はなぜ
「戦争」という選択をしてしまったのか。
子のため、子孫のため
豊かさを求め
資源を、領土を、勝ち取ろうとした。
その選択は、結果として過ちだったのだけど
未来への強い想い
それが故の
たくさんの犠牲
その上に今、私たちが生かされているということ
これは今の子どもたちにも伝えていくべきで、伝えていかなくてはなりません。
そんな中
今の日本が向かおうとしている方向性は
これでいいんだろうか・・
そんなことも一個人として思います。
今の日本は豊かで、自由で。
手を伸ばせば欲しいものは手に入れられる。
それなのに
人生の指針を見失っていて
どこか閉塞感もあったりします。
こうしたい
ああしたい
こうなりたい
ああなりたい
理想や夢を持つこと。
こうなるためにはどうしたらいいのか
どうしたらこうなれるのか
考える力、想像力、見通す力を持つこと。
今の日本に必要なもの。
それは「ビジョンを描く力」かな、と思います。
私は「バレエ」という分野で
生徒たちが
ああなりたい
こうなりたい
どうしたらいい
こうしたらいい
そんなふうに何かが芽生えて、根付いていってくれたら
そしてそれが
様々な分野に向かって
未来に華開いてくれたら
これほど嬉しいことはないな。
バレエを習っていても
必ずしもバレエの道に進むわけではありません。
でも
バレエで培った精神は、ほかでも必ず活きる!
私はそう、信じています。
私たちがこれから挑戦する「コッペリア」も
「平和」へのメッセージです。

ストーリー性を重んじた構成をしたいです。
2015/08/15夏休み
この1週間、
仕事のことはちょっと脇に置き
じいじ・ばあばとの時間を優先しました。

1週間の夏休み、ありがとうございました。
顔を見せる
たくさん会話する
甘えてみる
頼りにしてみる
人と人との関わり
大事なことはみんなアナログです。
少しくらい不便でも
それでいいのです。

たまの連休は
じいじ・ばあばに出来る限りのことをして、
静岡に戻ったら
主人をこき使い
これぞ、杉本家(笑)。
かかあ天下、万歳
・・笑。
2015/08/12今週
各々クラス1回ずつ
夏休みをいただいております。

先生業
母親業
妻業
嫁業
いろんな役割がある中で
普段、一番おろそかになっている
嫁業・・・
お盆とお正月、
短期集中型で
挽回したいと思います
2015/08/10Masquerade
小品「Masquerade」
黒の世界。
大人の女性。
小悪魔的。
そのための小物選びは、インプレッシブに。
構想はかなり温めてきました。
今はそれを、まずは形としてアウトプットするとき。
振付ける前に、やっておきたいことのひとつ。
てなわけで。
これで踊ってはみたものの・・・

く、苦しい
鼻を隠しちゃうからね~
ど~ぉしても息苦しい
この息苦しさ・・・
う~ん・・・却下
こちらに決めました。

が、
これまた、在庫確保が難航
あっちから
そっちから
向こうから
こっちから
ヒヤヒヤしちゃう
揃わなかったら・・どうしよう
そんなことも一瞬、頭をかすめたりもするけど、
こういう時は基本、強く構える
これ鉄則
弱気になると、その「気」に負ける
これと決めたらね、
何が何でも
これは私の流儀です(笑)。
何が何でもどうにかします(笑)。
で。
どうにかしましたので(笑)
間もなく、メンバーの元に渡ります。
お顔左面はこのように空くので、

この左面フェイスアートはフリーといきます。
それぞれの「個性」出してね。
「自由にしていいよ」っていうのが
実は一番難しかったりするんだけど(笑)。
これは
Masqueradeメンバーへの宿題です
まだ時間はあるから大丈夫
振付済んでからでいいので、各自の自由な発想でね。
イメージ膨らませて
よろしく
コッペリア「結婚」
ブーケも制作がようやく走り出します。

コッペリア「仕事」も
持ち道具の最終打合せ、終わりました。

ゲーテ、スカートも発注完了。

休み前に終わらせておきたかったことは
ひとまず、これでOK
本日より、
夏休み
いただいております。
休み明けは
スタジオユニフォームの打合せ。
今回より、ユニフォーム導入します。
詳細は決まり次第、ご案内させていただきますね。
そして、「戦い」「祈り」の頭飾り。
はいっ!納得いくまで探します


2015/08/08先生泣かせ
子どもたちは
楽しい楽しい夏休み
真っ只中です。









風が涼しく感じられるようになった頃、
秋くらいから
写真撮影、入りたいな~
なんて
ワタシ的には段取り描いたりしていて。
なんと言っても今回はすべての項目において「先手必勝」なんで
スタジオでは、
夏休み前、
「日焼け注意報
」たるものを
発令しました(笑)。
私個人的には、
真っ黒に日焼けしている女の子、
元気いっぱいで、無垢で、無防備で、子どもらしくて、
可愛いな~って思う。
でも
先生的には
アウト
だからね、
通りすがりの子がこんがり焼けていても
微笑ましく思うけど
うちの生徒となると
話は別
(笑)
なのに
日を追うごとに増えていく(泣)
うちの「くっきりガールズ」









元気でよろしいっ
センセ、レッスンのたびに涙ちょちょぎれとるけどね(笑)
段取り崩壊のクライシス(涙)(ToT)/~~~
その若さで
早急に元のお肌に戻してくだされ (ToT)/~~~
日焼け警報発令@マキ・エコール・ド・バレエ
(-_-)/~~~
2015/08/07静岡公演
劇団四季「美女と野獣」
もう観に行った人もいるかな。

四季はやはり
舞台美術が素敵
そして
計算し尽くされた、場面転換。
スピードもクオリティも
本当に素晴らしい

これから観に行く人も
きっとたくさんいるね。
先生は、
ガストンの酒場のシーンが好き。
見せ場は、
ベルのディナーのシーンだな。
「劇団四季」という組織は、
表には見えない部隊が
それぞれ持ち場をキリッと全うしていて
そういう仕事っぷりが見ていて気持ちよく、爽快です。
やっぱりそれくらいじゃないと、
ああいう舞台にはならない。
いい舞台観るとほんと、つくづくそう思います。
舞台上で演じている人たちの向こう側にも
たくさんの人たちの想いがあります。
そして、客席側にもね。
それら全部ひっくるめて
それが、舞台です。


