家事は完全にすっぽかし
腰を据え
小品のための選曲を

今は、
ituneで1曲ずつ購入できたり、
amazonでは廃盤CDも中古で手に入れることも出来たり、
検索すれば大概の情報は入ります。
国内で手に入らなくても、海を渡って取り寄せもできるし。
便利な世の中になりましたね。
これは絶対!と思った曲は
方法を考えれば手に入らないということはないのです。
執着と信念で(笑)。
音楽は
出先でかかっていたBGMなど
気になったものは「この曲、何ですか?」「誰の曲ですか?」必ず聞きます。
TV、ラジオ、有線、映画など
公共の電波からたまたま耳に入ってくる曲も
気になったものは徹底的に調べ上げます。
五感のどこかに引っかかったら、とにかくチェックです。
中には、
机上で選曲していくものもあります。

聴いていて
自然とイメージが拡がっていくものに出逢えたら
GOサイン。
理屈ではなく、感覚がすべてです。
今回は
私の構想からは外れているので使用することはありませんが、
つくづく感じているのは
ゲーム音楽の素晴らしさ。
私はゲームはまったくしないので知らないことがありすぎるんだけど、
音楽には吸い込まれちゃう。
ファイナルファンタジー↓
ドラゴンクエスト↓
ゲーム音楽ってスゴイ。
このスケール感がたまらない。
ゲームだからと侮るなかれ。
立派な交響曲、
壮大な組曲です。
2015/06/23本日
2015/06/21自主性
おうちでお子さんがストレッチを始めたら、
その「自主性」を
認めてあげてくださいね。


「ママは見ないでよぅ~。」なんて、
ひとりでこっそりストレッチすることもあるかもしれませんが、
そんな時はそっと、してあげてください。


「自主性」=自分の中から芽生えた行動は
大きな大きな力を持っています。
自主性は必ず
どこかに、何かに
つながります。
「やり方」が正しいとか正しくないとか
「やり方」がバレエ的だとかバレエ的じゃないとか
「やり方」が美しいとか美しくないとか
そういった、ひと通りのガミガミは
私がクラスで散々言ってますので
ママだけは、ガミガミにならないであげてください。


どのクラスの子たちも
みんな頑張ってるんですよ。




















「過程」を過ごすのが「スタジオ」という場所。
「スタジオ」は、「結果」だけを見る場所ではありません。


スタジオは、「育てていく」場所です。
教師が生徒を育てる、はもちろんだけど
自分で自分を育てていく、のです。
その精神を、形成していくのです。



柔らかさ、の中には
美しさ、を。


この世界、ただ柔らかいだけではダメなの。


柔軟性と、美しさは
同時に育てていかなくてはね。


伸展の正しい方向性
美しいラインの発し方



首は長く。
腕の通り道は遠く。
脚のラインと足のラインをつなげる。
これらはいつでも。どんなときでも。

そして、骨盤の立て方。

傾け方。





ストレッチと呼吸の連動性。
反動や力みをつけない、ということの常習化。

できる、できない
できてる、できてないのジャッジじゃなく
「あなたのことを見ていますよ」
私はいつもそんな存在でいたいと思っています。





ここは
ストレッチ教室ではないので
ストレッチだけがすべてではありません。






でも
ストレッチは
踊りの「前提」にあります。



私の指導目標は
生徒のごく一部だけが柔軟性高いのではなく
スタジオ全体としての柔軟性を向上していくことです。




だから、
目をかけ。
手をかけ。
言葉をかけ。

取り組んでいきます。
2015/06/17八重洲地下街
今は
整体やリフレと同じくらいの手軽さで
ストレッチも受けられるようになってきています。
いわゆる「ストレッチ専門店」ね。
チェーン展開、フランチャイズでやってるところもたくさんあって、
ここ数年で一気に増えた印象を持ちます。
今はもう、
物欲で満たされる時代じゃないんだよね。
みんな
付加価値を求めて
プラスアルファを求めて
形のないものに価値を見出してる。
「柔らかいカラダ」っていうのも、付加価値のひとつなんだと思います。
なくてもやっていけるけど
できれば欲しい。
老若男女関係なく、そう思っている人、少なくないと思うな。
私も昨日は新幹線を待っている間に
行ってきました。

この手軽さもまた、時代にマッチしてるな~って。
立地もそうだけど、
何より空いた時間にササッと
手ぶらで行けちゃうもん。
私は普段
ヒィ~ヒィ~言わせてる側の立場なんだけど(笑)、
そんな立場をひっくり返して
ヒィ~ヒィ~言わされる側になることは
とっても重要なことだと思っています。
やはり、
人を見る立場でいる以上は
自分のことも客観的に見てもらう機会を作らなきゃね。
機会は、作らなきゃ。
私は、ヒィ~ヒィ~言うのキライじゃないので(笑)
「あ゛ーっ
もっとお願いします
」
とか、言っちゃうタイプです(笑)。
しかめっ面しながらね(笑)。
伸ばして
潰して
流しましょう。

私もそんなお年頃(笑)。
GO!GO!ストレッチ!
2015/06/16おいしいにおいに誘われて
2015/06/13自由自在に
バレエするからには、「足のうら」を育てましょう。






何のためかというと、

つま先伸ばすため。

甲を張るため。


高く立つため。



トウに乗るため。

これらは「足のうらだけ」の問題ではないけど、
「足のうら」が機能しなければできないことです。
「足のうら」って、大事よ。
特にバレエはね。
足じゃんけんも有効です。

グー

チョキ

パー
うちの子たち、すごいパーでしょ(笑)。

by rena

by yui
↑これ、足だよ(笑)。
足じゃんけんは、遊び感覚でできるから
小さい子たちもやってみてね。











