マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 113 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2015/06/08切替え

レッスン前は
大粒の涙でも(ノД`)・゜・。
始まっちゃえばこの笑顔(笑)。


やるときゃ、やる!の精神は、大事だね。


先生が
すご~く大事にしている部分なんだ。

2015/06/07フィッティング

この「点」から
拡がりゆく空間

駈けて
翔けて
えがいて。
羽ばたいて。
チャンスも
環境も
希望も
目標も
与えられるものじゃなく
自分で見出すもの。
自らの手で、
掴むもの。

2015/06/06あいさつ

「あいさつは進んで」
「あいさつは自分から」
「あいさつは元気よく」
「あいさつは基本」
「さいさつは礼儀」
「あいさつはマナー」
「あいさつは敬意」
家庭でも
学校でも
スタジオでも
舞台裏でも
バイト先でも
職場でも
そういう環境が当たり前の中で育ちました。
私だけじゃなく
昭和世代は皆、そうであったと思います。
あいさつするということに、疑問を抱いたことなんてないですよね?
それが昭和世代です(笑)。
社長さんや組織のトップの方とお話しするとき、
「今の若手はあいさつから教えなくてはいけない」
と、おっしゃる方が多いなぁ・・と感じます。
今は、通りすがりの子どもに
こんにちは
っていうとそれだけで不審者扱いされてしまったり
おかしな世の中になってしまいました・・・
スタジオでは
「おはようございます」
「おねがいします」
「ありがとうございました」
「さようなら」
たかがあいさつ、されどあいさつ。
あいさつに始まり、あいさつに終わる。
あいさつには、かなりの重きを置いています。
中には
「あいさつしないと叱られるからする」
という生徒も見受けられますが、
あいさつにもクオリティがありますから、
あいさつを交わせば
自ら発しているのか、言わされているのかは解ります。
そもそも、
あいさつって、何でするのでしょう?
あいさつの存在が当たり前になっている人は
なかなかこんなこと考えません。(←主に昭和世代)笑。
でも今は、
あいさつって何のため?何か意味あんの?って
そう思う人も少なくないようです・・・(←主に平成以降)。
あいさつはコミュニケーションの土台。
「私はここにいます。」
「あなたの存在を認識しています。」
まずはここからでしょう。
そこから、「気持ちのやり取り」に発展します。
それがコミュニケーションです。
コミュニケーションとは相互関係です。
一方通行ではなく、「気持ちのやり取り」をします。
気持ちが、行ったり来たりするのです。
それが、「人間関係」です。
生きていく上で、切っても切れないものです。
クラスも、
「気持ちのやり取り」から成り立っています。
クラスという存在そのものが、人間関係です。
たとえば、黙ってスタジオに入ってきたとしましょう。
その時点で、「私はここにいます」を発信していないわけですから、
肉体はそこにあるかもしれないけど
実際は透明人間みたいなもんです。
私は「伝える」立場にいますが、
透明人間に伝えることはありません。
伝えることはできません。
伝えたとして、受け取ってもらえないでしょう。
だからあいさつは大事なのです。
すべての基本なのです。
あいさつがないと、関係性が発展しない。
肉体がそこにあるだけ、になってしまいます。
あいさつができて困ることはないでしょう。
いや、あいさつで
人生だって変わると思うよ。
あいさつは、その人の第一印象を決めますね。
第一印象は、自分の責任です。
スタジオ全体を見渡して思うのは、
あいさつのできる、できないは年齢ではない。
3歳・4歳でもする子はきちんとします。

(↑cocohaのあいさつは年少さんの頃から気持ちいいね。)
逆に
小学校の中学年・高学年でもできない子はできません。
言われないとしないのであれば、できないのと同じです。
古株・新米も関係ない。
まだ入って1年に満たない子でも
する子はきちんとします。

(↑rioのあいさつは、誰よりもハキハキしていて感心します。)
何でも親に頼りきりではなくて、
自分のことは自分で、の精神が備わっている子も
自然と、できていますね。

(↑いいね、Midoriicon22このラインicon12
相手がしたらする
言われたからする
あいさつって、そういうものではないよね。
言葉は、人間だけに与えられたものでしょ?
言葉は
投げかけたり、受け取ったり
行ったり来たりしなくっちゃ。
言葉が行ったり来たりしなきゃ、
気持ちが行ったり来たりするわけない。
気持ちが行ったり来たりしなきゃ、
解ったり、解ってもらったりもできないね。
「人と人との土台をつくる」
こんな時代だからこそ
先生は
そう
思うんだよね。

2015/06/05成長


背中が
育ってきたね、Mico。
姿勢って
その人の意識からできてます。
レッスンとは、
「意識づけ」
「意識」という、目に見えないものを育むのは難しいけど、
それが目に見えたときは、最高に嬉しい。

Micoは
その長身を活かそうね。

2015/06/04鹿児島より


夏だ~っ!
と、思う瞬間。

大きいじいじ
からの
夏のお便りemoji15

2015/05/30第5週

今日は、市内各地で運動会でしたね。

お疲れさまでした!

久しぶりに浴びた
応援合戦のあのアグレッシブな空気感icon14

参加したくなる(笑)。
何を隠そう、私は応援団長を務めていたのです(笑)。
前代未聞と言われた、「女団長」(笑)icon10
「全学年、ついて来い!」の精神でメラメラでした(笑)。
淡い思い出です。
by小学6年(笑)
今日は、人生初のお重弁当に挑戦!

1時間早く起きれば、何だってできる!
寝ていたい、迷った朝は、これに尽きます。
そう思うと、何でもできます(笑)。

2015/05/29Swallow

今年も
ツバメの夫婦がやってきました。

ツバメは
ここ30年~40年のうちに
3分の1以下まで生息が減少しているんだそう。
カラス、ヘビ、スズメ、ネコ・・・
外敵がとても多いツバメファミリーです。
自然界の子たちなので
ペットの感覚とはまた違いますが
毎日一緒に過ごしていると
可愛いです。
自然界には自然界の掟があるんだから
たとえ人間の親切心であったとしても
あまり私たちが手をかけすぎないように
手をかけすぎるのはこの子たちの「生きる力」を奪ってしまうような気がして。
でも
「今年も無事に巣立ってほしい」
ただそれだけの想いで
ヘビのきらいな香りを撒いたり
頻繁に目をかけたり
時々声をかけたり。
ある日の朝、
いつものように様子を見に行くと
巣が荒らされて
丸ごと地面に落下していました・・・
それでもツバメ夫婦は
巣のあったところを行ったり来たりしていて
どうしても
何とかしてあげたくなってしまいました。
巣は、おぼろげながら形が残っていたので
もともとあった場所に
そっと戻しました。
夫婦たちはしばらく警戒しながら
巣を観察してましたが
戻っては来ませんでした・・・
あとから知りましたが
ツバメって
人間が手を加えたものは受け入れないんだそうです。
それがたとえヒナだったとしても
人間の手で巣に戻されたヒナは
断固として受け入れないんだそうです。
良かれと思ってやったことだったけど
掟を破ってしまったんだね。
自然界は厳しい。
自然界の子たちは強い。
どこかの空で
元気でね。
また逢えたら
嬉しいな。