今年も
何の意味もなく

ぐるんぐるん
回してます(笑)。
月: 2015年7月
2015/07/20毎年恒例
2015/07/20大失態
普段から
生徒たちには
日焼けに気をつけるよう
気をつけるよう
気をつけるよう・・・
言っているのに

夏の空に
隙を見せてはいけません(←お前が言うな
)
言ってることとやってることが違うって
生徒たちに怒られちゃうな・・・
やいやい
(静岡弁・・笑。)
ここだけ油断した~
トレンカ焼け
今日から足の甲に
美白パック攻撃です(笑)。

美白系は
メナードさんが最強
もう何年も愛用してます。

化粧品は
ライン使いが鉄則
2015/07/18育成中
2015/07/17バレエキャリア
キャリア
いわゆる「バレエ歴」
レッスンを積み重ねたその「時間」が目に見える時、
これは教師としての醍醐味です。
ストレッチひとつとっても
キャリアは一目瞭然。
「時間」は嘘をつかないなぁ、と
そう確信させてくれるのは、生徒たちです。




脚と足が繋がって、スッと伸び、1本のまっすぐなラインになっていること。
背中のラインは、骨盤の角度で決めること。
先生は、

↑このレベルまでいかないとOK出しませんよ。
さすが、年少児からやってる組です。
育て甲斐があるってもんよ!
まだ始めたばかりの子たちも、
数年後は必ずここまで↓ 持っていくからね。

3歳児・4歳児さんで預けてくださるって
親御さんとしては
大丈夫かなぁ・・
やらせるにはまだ早すぎるかなぁ・・
ちゃんとやってるかなぁ・・
不安や心配、ありますね。
私は、最初が肝心だと思っているので
小さな女の子たちに対しても最初からビシッと接するし、
お母さまたちはレッスン中スタジオには入れないし、
条件としても厳しいのかもしれません。
お返しできるとしたら
数年後の彼女たちの姿。
そして
あの時、まだ早いかもしれない・・と思ったことに対して、
あの時、思い切ってやらせてみて良かった
そう、思っていただけるように
日々の指導にあたっています。
バレエに興味持っていただいて
このスタジオに目を留めていただいて
お問い合わせいただいた瞬間から
ご縁はつながったのです。
そうやって集まった生徒さんとその親御さんに
後悔だけは、させたくないです。
私はそんな想いで
このスタジオをやってます。
ちびリーナたちが大好きな、
「だっこっこ」←うちのスタジオではそう呼んでます(笑)


Airu、Kihanaは
ラインを掴みつつあります
その調子でね。
だっこっこは
いつも
キャッキャッ言いながら




やってます
「厳しさの中に、楽しさを。」
私の指導モットーです。
2015/07/17夏休み
大きい年齢の生徒たちは
それぞれ
夏休みを海外で過ごす子たちが数名いて
なんか眩しいな
私も
日本から出たくてうずうずしていた
そんな十代の頃がありました。
今しかできないこと
今だからこその視点
たくさんあるから
行って
体験して
感じて
考えて
感化して
いい夏にしてね。
何事も、「知識より、経験」
クラスでは
全員が揃ってる今のうちに
作品ちょっとだけ
さわりだけでも
なんて言っておきながら
やりだしたら
止まらなくなっちゃって(笑)
止められなくて(笑)
他のクラス、まだ何も始まっていないというのに
このクラス、もう振付終わりました
マキ先生の暴走の結果
な、なんたる進捗のアンバランスさ
「祈り」

「ゲーテ」

「スワニルダ」

この暴走によくついてきたね
さすが
付き合いが長いだけある(笑)
これからしばらく
全員がクラスで揃わなくなるけど
次に全員が揃うまで
細かいところは、いる人で詰めていきます。


「祈り」は、
あなたたちでキャスト組んで、間違いなかった。
先生、今日そう思った。
2015/07/16本日のレッスンについて
<木曜所属の生徒のみなさま>
ザーッて降ったかと思うと
ピタッと止みますね、この雨
今朝、該当のみなさんへの一斉メールにて周知の通り、
「14:00のお知らせ」です。
ピーンポーンパーンポーン

本日、通常通り
4クラスすべてのレッスンを遂行します。
遠方の生徒のみなさま、
時間帯によっては、強い雨のこともあると思います。
出席・欠席の判断は各自にお任せします。
来る時には、
みんな気をつけて来てね。
マキ先生からのお知らせでした。
ピーンポーンパーンポーン
笑。
2015/07/16人間の目
どんな業務をしていても思うけど
世の中がどんなに便利になったとしても
最後の最後は
アナログ的な作業に落ち着くんだと思います。(私はそうです)
ボタンひとつで、とか
ロボットが、とか
PCさえあれば、とか
アプリ、だ
スマホ、だ
確かにそれらは便利で
それらに頼ることももちろんあるんだけど
でも結局のところ最後は
人間の目
人間の五感
人間の勘
人間の感性
人間の想像力
やっぱりここなのだよな~、と。
衣裳に関しても、
今では画面上でいろんなことができるようになりましたが
それでもやっぱり私は
一度紙に印刷して
それらを並べて
バランスを見て
あーやっぱりこっちかな
あーここはこっちかな
こうかな
ああかな
曲順と並行して考えます。

うちのスタジオは、衣裳すべてレンタルなので、
レンタルである以上、数に限りがあり、「先約」というものが存在します。
なので、衣裳に関しては昔っから「スピード命」でやってまして(笑)。
本番のすべての衣裳、もう決定し、押さえてます(笑)。
(↑早っ
といろんな先生方から言われます・・笑。)
私ね、残った衣裳の中から、
しょうがなく選ぶのイヤなんです。
意志で決めたもの以外は、着たくないし、着せたくない。
衣裳は
1着1着に
可愛いっ!
素敵っ!
そうそうっ!
これこれっ!
こんな感じっ!
そう素直に思えることももちろん大切にしているんだけど
全体を動かすとなると
それだけ、ではだめで
その衣裳が作品のテーマに沿ってるか
舞台全体の色彩はどうか
形や色に偏りはないか
無地ばっかりじゃないか
柄ものばっかりじゃないか
前後で同じ色がかぶってないか
メンバーにふさわしいサイズ展開があるのか
前回と似たような衣裳になっちゃってる生徒はいないか
いろんなアンテナを張り巡らせて
決定していきます。
曲から決まるものもあれば
振付が先行して決まっていくものもあるし
衣裳から決まっていくものもあります。
何百もの衣裳を見ていると
イメージの中で
みんなの笑顔がワーッと拡がっていくものがあって。
衣裳も、人が創ったもの。
だからこんなにパワーがある。
衣裳の力ってスゴイよ。
だから着る人は、
それ以上のパワーで臨まなくてはね。
衣裳に「着られる」のではなく
あなたたちが
衣裳を「着る」のですよ。

受動態ではダメ。
能動的に!


















