6月, 2015 - マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

月: 2015年6月

2015/06/302008年

今日はある資料を探していたんだけど
完全に手が止まってしまったicon10

今じゃ、
シューズのサイズなんて私よりデカくface15
身長抜かれるも時間の問題・・・face16
な、
あの子たちの

これは年長さんの頃かなface17

2008年。

この頃は
「先生」なんて呼んでもらうにはまだまだ未熟すぎた。。。

「ありがとう」って

その言葉しか、
出てこないよ。

2015/06/28Cucumber

「先生~、私が育てたきゅうりですface02

ありがとうface01この曲がった感が何とも可愛いicon06
すごいね~自家菜園icon12
先生、
アサガオemoji51くらいだな~emoji06

あっっっという間に大きくなったよ!

2015/06/26LOW TEEN

うちのティーンズicon06

こ~んなに大きくなってface17
彼女たちとは、3歳・4歳の頃からの付き合いなんです。

なんかもうね、
ティーンズはカラダもココロも
羨ましいくらいピッチピチでicon12
かわいいのなんのっicon06
鏡の中に
そんなピッチピチの彼女たちと映っている自分が
画的にイタくて・・・icon11
時々、鏡から目をそらしたくなりますicon10
シャビーなマキ先生ですface07

このクラスは唯一、
すでに作品のステップをかじってますemoji13
終わると、ものすごい汗と熱気です(笑)icon10

2015/06/25お返事

いつの頃からか、日々、面識のない方からもたくさんのメールをいただくようになりました。
スタジオへのアドレスはサイト上、公開しているので
変な勧誘メールも来ればicon10
日本各地から、面識のない方からの相談メールもいただきます。
ここは人生相談の場ではないのでface15
全部にお返事できませんが、
すべて目は通しています。

ありがとうございます。
今日はちょっと長い記事になると思います。
たくさん頂くご質問に対して、私の考えを書かせていただきますね。
お子さんの柔軟性に関することで頂戴するメールが多く、
中には画像つきで送ってくださる方もいます。
どうにかしたいんだね。。。
変わりたい。。。
でも何をどうしていいかわからない。。。
それで検索かけてたまたま私のところに辿り着いたんだろうね。
それもまた、出逢いかな。。。そんなふうに思います。
まず、根本的なことで言うと、
「どうにかしたい」
と、思っているのが
本人はさておき、お母さまだけの場合。
難しいです。。。
スイッチは本人にしか押せません。
そして
本人の「どうにかしたい」本気度、が重要です。
もう何年もバレエや新体操やダンスを習っているのに
なかなか柔軟性が向上しないって場合は、
その子は目で見て習得するタイプではないと思います。
先生のお見本を「見るだけ」で習得していくタイプではないということです。
さぁ、じゃあどうしましょう。。。。。
そういう子には、
ロジカルに
システマティックに
関節の扱い方を説明してあげることです。
柔軟性にも2つあります。
①筋肉そのものが柔らかい
②関節の可動域が大きい
この、②を頭とカラダの両方で理解することです。
このタイプの子、
スタジオの外で、何が・どんなことができるかというと、
教則のDVDを見せるよりも
プロのトレーナーに就いて
一度、徹底的にカラダの取扱説明書のようなものを教授してもらう方が早いと思います。
お住まいの地域にも、探せばトレーナーはいると思いますよ。
トレーナーになったことで満足している方でなく、
常に学んでいる方を探してください。
こういったところは、「本気度」がモノを言いますね。
環境としては、親の「行動力」も必要です。
そして
いただくご質問の中には、なぜか
「どうしたらこういうブログ記事が書けるのですか?」というのがありますface15
ブログに関しては、
私は書きたい時にしか書いてないのでicon11
エラそうなことは言えませんがicon10
最近は、
コンサルタントの先生たちなど
Blogやれ、Facebookやれ、Twitterやれ、次はインスタだ、何やかんや
いろいろ言いますよねface15
大きなお世話じゃicon34
SNSは、発信の手段というだけで、
アレコレ何にでも手を出せばいいってもんじゃないと、私は思っています。
発信の手段は、選びましょう。
SNSに振り回されたら、本末転倒でしょ。
ブログも、
書かなきゃicon10書かなくてはicon10
なんて思っているから、書けないんじゃないのかなぁ。
私はこのブログを、
想いの発信の場として使わせてもらっているけど、
ブログを「商売道具」とか「義務」とか
そういうふうに思ったことはありません。
だから
更新が気まぐれでも
誤字脱字があっても
文章がうまくまとまってなくても
仕事と関係ない記事をアップしても
てへっface14
ただそれだけです(笑)。
そして、このご質問もたいへん多くいただきます。
教室業の方たちですね。
「どうしたら満席のクラスを作れますか?」
同じ教室業として、ここは熱く語っちゃうかなface15
私は、クラスを満席にすることを目標に掲げたことはありません。
大切にしていることは、もっとほかにあります。
「満席」っていうのは、「結果」ですよね。
「結果」は追いかけるものではなく、あとからついてくるものです。
あとからついてくるものを追いかけるとどうなるか。。。
逃げます(笑)。
あなたのビジョンは何ですか?
どんなお教室にしたくて
どんな先生になりたくて
どんな生徒さんたちに来てほしいのですか?
未来は、人からもらうものじゃない。
自分で創造するものです。
ビジョンは
具体的であればあるほど
現実化します。
ビジョンは
自分自身にしか
見出せません。
「満席」は、「目標」ではなく、「結果」です。
あなたが大切にしていきたいものは何ですか?
伝えたいことは何ですか?
今の自分の在り方が
将来のお教室の姿に反映されていくのだと思います。

次の質問は、同じバレエの先生で、若手の先生たちかな。
「どうしたら子どものクラスをビシッとできますか?」の類。
わかるよ~わかります(笑)。
私もね、何を隠そう「学級崩壊」ならぬ「クラス崩壊」まがいの
しっちゃかめっちゃかなクラス展開を
やらかした経験がありますicon11
今じゃ、ありえないけどね。
その頃の私と、今の私。
何が違うんだろう・・・考えてみると、
あの頃は「バレエだけ」を教えていた気がするな。
「バレエだけ」じゃダメなんだよ。
そうしたら、見えてこない?
自分の指導に何が足りないのか。
ここは、自分で気付かないと次に進めないと思う。
経験から学ぶってことは、財産だね。
バレエの知識だけでは、バレエの先生は務まらない。
でも、大丈夫。
大事なことは、みんな生徒たちが教えてくれる。
私はそうやって
今でも
生徒たちに育ててもらっています。

そして、「起業」に関する質問。
これって
女性が働き続ける、とか
家庭や子育てとの両立、とか
そういうことなんだと思うんだけど、
まず
あと一歩が踏み出せない時、
必要なものって
たったひとつ。
「覚悟」だと思う。
・まだ子どもが小さいから。。。
・預けるところがないから。。。
・時間がないから。。。
・お金がないから。。。
・ないから。。。
・ないから。。。
「でも」「やっぱり」・・・のリフレイン。
じゃあ、
・子どものことは任せといて!
・お金のことは心配しないで!
・家事は全部やるから仕事に専念して!
って言われたら?
突っ走れるのかな?吹っ切れるのかな?
それでもまだ
ないものばかりを並べるようなら
それを「言い訳」と言います。
言い訳に負けちゃうようなら
それまでだよね。
女性が社会に出て働いていれば、
起業してようが
組織に勤めていようが
多かれ少なかれ
悩みはあると思う。
悩みは、
「問題」ではなく「課題」です。
悩みを問題だと思うから
問題になっちゃうんだよ。
思考回路って
大事だね。
物事はすべて、至ってシンプルで。
やる、やらない
行く、行かない
買う、買わない
食べる、食べない
etc・・・
物事に迷うとき、悩むとき、苦しいとき、
複雑にしているのは
全部、
自分の考え方、捉え方。
※ほかのお返事はまた今度ねemoji14

2015/06/23本日

家事は完全にすっぽかしicon10
腰を据え
小品のための選曲をface15

今は、
ituneで1曲ずつ購入できたり、
amazonでは廃盤CDも中古で手に入れることも出来たり、
検索すれば大概の情報は入ります。
国内で手に入らなくても、海を渡って取り寄せもできるし。
便利な世の中になりましたね。
これは絶対!と思った曲は
方法を考えれば手に入らないということはないのです。
執着と信念で(笑)。
音楽は
出先でかかっていたBGMなど
気になったものは「この曲、何ですか?」「誰の曲ですか?」必ず聞きます。
TV、ラジオ、有線、映画など
公共の電波からたまたま耳に入ってくる曲も
気になったものは徹底的に調べ上げます。
五感のどこかに引っかかったら、とにかくチェックです。
中には、
机上で選曲していくものもあります。

聴いていて
自然とイメージが拡がっていくものに出逢えたら
GOサイン。
理屈ではなく、感覚がすべてです。
今回は
私の構想からは外れているので使用することはありませんが、
つくづく感じているのは
ゲーム音楽の素晴らしさ。
私はゲームはまったくしないので知らないことがありすぎるんだけど、
音楽には吸い込まれちゃう。
ファイナルファンタジー↓

ドラゴンクエスト↓

ゲーム音楽ってスゴイ。
このスケール感がたまらない。
ゲームだからと侮るなかれ。
立派な交響曲、
壮大な組曲です。

2015/06/21自主性

おうちでお子さんがストレッチを始めたら、
その「自主性」を
認めてあげてくださいね。


「ママは見ないでよぅ~。」なんて、
ひとりでこっそりストレッチすることもあるかもしれませんが、
そんな時はそっと、してあげてください。


「自主性」=自分の中から芽生えた行動は
大きな大きな力を持っています。
自主性は必ず
どこかに、何かに
つながります。
「やり方」が正しいとか正しくないとか
「やり方」がバレエ的だとかバレエ的じゃないとか
「やり方」が美しいとか美しくないとか
そういった、ひと通りのガミガミは
私がクラスで散々言ってますのでface15
ママだけは、ガミガミにならないであげてください。


どのクラスの子たちも
みんな頑張ってるんですよ。




















「過程」を過ごすのが「スタジオ」という場所。
「スタジオ」は、「結果」だけを見る場所ではありません。


スタジオは、「育てていく」場所です。
教師が生徒を育てる、はもちろんだけど
自分で自分を育てていく、のです。
その精神を、形成していくのです。



柔らかさ、の中には
美しさ、を。


この世界、ただ柔らかいだけではダメなの。


柔軟性と、美しさは
同時に育てていかなくてはね。


伸展の正しい方向性
美しいラインの発し方



首は長く。
腕の通り道は遠く。
脚のラインと足のラインをつなげる。
これらはいつでも。どんなときでも。

そして、骨盤の立て方。

傾け方。





ストレッチと呼吸の連動性。
反動や力みをつけない、ということの常習化。

できる、できない
できてる、できてないのジャッジじゃなく
「あなたのことを見ていますよ」
私はいつもそんな存在でいたいと思っています。





ここは
ストレッチ教室ではないので
ストレッチだけがすべてではありません。






でも
ストレッチは
踊りの「前提」にあります。



私の指導目標は
生徒のごく一部だけが柔軟性高いのではなく
スタジオ全体としての柔軟性を向上していくことです。




だから、
目をかけ。
手をかけ。
言葉をかけ。

取り組んでいきます。

2015/06/17八重洲地下街

今は
整体やリフレと同じくらいの手軽さで
ストレッチも受けられるようになってきています。
いわゆる「ストレッチ専門店」ね。
チェーン展開、フランチャイズでやってるところもたくさんあって、
ここ数年で一気に増えた印象を持ちます。
今はもう、
物欲で満たされる時代じゃないんだよね。
みんな
付加価値を求めて
プラスアルファを求めて
形のないものに価値を見出してる。
「柔らかいカラダ」っていうのも、付加価値のひとつなんだと思います。
なくてもやっていけるけど
できれば欲しい。
老若男女関係なく、そう思っている人、少なくないと思うな。
私も昨日は新幹線を待っている間に
行ってきました。

この手軽さもまた、時代にマッチしてるな~って。
立地もそうだけど、
何より空いた時間にササッと
手ぶらで行けちゃうもん。
私は普段
ヒィ~ヒィ~言わせてる側の立場なんだけど(笑)、
そんな立場をひっくり返して
ヒィ~ヒィ~言わされる側になることは
とっても重要なことだと思っています。
やはり、
人を見る立場でいる以上は
自分のことも客観的に見てもらう機会を作らなきゃね。
機会は、作らなきゃ。
私は、ヒィ~ヒィ~言うのキライじゃないので(笑)
「あ゛ーっicon10もっとお願いしますface03
とか、言っちゃうタイプです(笑)。
しかめっ面しながらね(笑)。
伸ばして
潰して
流しましょう。

私もそんなお年頃(笑)。
GO!GO!ストレッチ!

2015/06/16本日の本題

新作衣裳展示会。
直感と

トキメキ

そしてイメージを

大切に。