キャリア
いわゆる「バレエ歴」
レッスンを積み重ねたその「時間」が目に見える時、
これは教師としての醍醐味です。
ストレッチひとつとっても
キャリアは一目瞭然。
「時間」は嘘をつかないなぁ、と
そう確信させてくれるのは、生徒たちです。




脚と足が繋がって、スッと伸び、1本のまっすぐなラインになっていること。
背中のラインは、骨盤の角度で決めること。
先生は、

↑このレベルまでいかないとOK出しませんよ。
さすが、年少児からやってる組です。
育て甲斐があるってもんよ!
まだ始めたばかりの子たちも、
数年後は必ずここまで↓ 持っていくからね。

3歳児・4歳児さんで預けてくださるって
親御さんとしては
大丈夫かなぁ・・
やらせるにはまだ早すぎるかなぁ・・
ちゃんとやってるかなぁ・・
不安や心配、ありますね。
私は、最初が肝心だと思っているので
小さな女の子たちに対しても最初からビシッと接するし、
お母さまたちはレッスン中スタジオには入れないし、
条件としても厳しいのかもしれません。
お返しできるとしたら
数年後の彼女たちの姿。
そして
あの時、まだ早いかもしれない・・と思ったことに対して、
あの時、思い切ってやらせてみて良かった
そう、思っていただけるように
日々の指導にあたっています。
バレエに興味持っていただいて
このスタジオに目を留めていただいて
お問い合わせいただいた瞬間から
ご縁はつながったのです。
そうやって集まった生徒さんとその親御さんに
後悔だけは、させたくないです。
私はそんな想いで
このスタジオをやってます。
ちびリーナたちが大好きな、
「だっこっこ」←うちのスタジオではそう呼んでます(笑)


Airu、Kihanaは
ラインを掴みつつあります
その調子でね。
だっこっこは
いつも
キャッキャッ言いながら




やってます
「厳しさの中に、楽しさを。」
私の指導モットーです。
日: 2015年7月17日
2015/07/17バレエキャリア
2015/07/17夏休み
大きい年齢の生徒たちは
それぞれ
夏休みを海外で過ごす子たちが数名いて
なんか眩しいな
私も
日本から出たくてうずうずしていた
そんな十代の頃がありました。
今しかできないこと
今だからこその視点
たくさんあるから
行って
体験して
感じて
考えて
感化して
いい夏にしてね。
何事も、「知識より、経験」
クラスでは
全員が揃ってる今のうちに
作品ちょっとだけ
さわりだけでも
なんて言っておきながら
やりだしたら
止まらなくなっちゃって(笑)
止められなくて(笑)
他のクラス、まだ何も始まっていないというのに
このクラス、もう振付終わりました
マキ先生の暴走の結果
な、なんたる進捗のアンバランスさ
「祈り」

「ゲーテ」

「スワニルダ」

この暴走によくついてきたね
さすが
付き合いが長いだけある(笑)
これからしばらく
全員がクラスで揃わなくなるけど
次に全員が揃うまで
細かいところは、いる人で詰めていきます。


「祈り」は、
あなたたちでキャスト組んで、間違いなかった。
先生、今日そう思った。


