2015年1月17日 - マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

日: 2015年1月17日

2015/01/17輪郭

バレエを学び始めて間もない頃は
誰しもが
その空間に溶け込むことや
クラスメイトに溶け込むこと
はじめての動きや
はじめて聞く言葉
そして、何だかおっかない先生(笑)←face15
その場所や
そこにいる人たち
そこに流れる空気など
まずは慣れる、ということも大事なひとつだと思います。
最初は
何が何だかよくわからなくても
動きが単なる真似っこであっても
レッスンを重ねていくうちに
つながる思考回路や
腑におちる瞬間
出来たときの喜び
出来なかったときの悔しさ
キマった時の気持ちよさ
キメられなかったときの後悔
音に乗れる心地よさ
カウントはずした時の気まずさ
いろんなことが
幾重にも重なって
その人らしい「踊り」というものが
形成されていきます。
私はときどき立ち止まり
ふと思う。
求めるばかりではなく、待つということ。
待つ、ということは
難しいです。
でも
待つ、というこの時間は
願いであり
祈りであり
愉しみでもあります。
Rinとは
去年の春に出逢い
レッスン空間を共にするようになって
もうすぐ1年になります。
夏↓

秋↓

そしてこの冬↓

発する輪郭
描くライン
はっきりしてきました。
アン・オーに
意思を持たせると
こんなふうに変わってくれます。
バレエはじめて1年足らずなので、
まだまだこれからの部分の方が大きいけどね。
もともと、お姫様大好きなRin。
その気にさせる、というのもポイントです(笑)
気高く
高貴に
ノーブルに!

クラシックバレエには
必要不可欠なエッセンスです!