Sing!Sing!Sing!の初演は、2022年。
第6回目の発表会で、
私は小品集のトリとして、この作品を創りました。

ものすごい熱量だった初演メンバーたち。
今回はこの伝説のSing!Sing!Sing!を、
幕開けのド頭に持ってきました。

プログラムの頭に踊るのか最後に踊るのかでは、
作品の意味合いは大きく変わってきます。

新旧のメンバー混在のSing!Sing!Sing!

ド頭の幕開けにふさわしい、
今回は今回ならではの、Sing!Sing!Sing!となりました。

途中でメンバーの入れ替えが発生し、
そんなとき喜んでメンバーに入ってくれたAkari。
そして、
行方不明になってしまった網タイツを快く貸してくれた
初代メンバーのHime。

初演から再演へ、
Sing!をもう一度踊ることをとても喜んでくれた
MaayaとHimari。


作品が循環していくのは、
とても喜ばしいことです。
踊る人が変われば、
そのカラーは変わって当然。

そんな、作品の生まれ変わる瞬間を見届けられることも、
冥利に尽きます。


私は客席に対して、
お行儀良く鑑賞することを提言するからには、
変化球で飽きさせない努力も必要だよな、と常々感じていますが、

今回はいきなり変化球を出しちゃいました笑。


