今年もこの時期がやってきました

ザ・確定申告
やらなきゃいけないこと
他にいっぱいあるのになぁ・・・(ToT)
今日は完全に缶詰です
今日やる、と決めたので
今日一日で完結させます。
今は、優秀なソフトもたくさんあって
数字入力して
エンターキーぽんっ、で
自動計算してくれたり、
税理士さんに丸投げ、という選択肢もありますが、
私はアナログ人間なので
「手書き派」貫いてます(笑)。
普段、
ピーチク
パーチク
うるさいおばさんしてますが
これでも経営者の端くれとして

「自分の数字フローは、自分で把握する」
が、ポリシーです。
やっぱり、書くのが一番。
書かないと、単なる羅列で頭に入りません。
書く、って
大事やね。
2016/02/05青色申告会
2016/02/04清々しさ
合同のあと

きっちり、ド叱られた
キトリ5年生でしたが、

今日のYui
清々しく
いい顔してた

そう。
Yuiの最大の強みは
「素直さ」。
この子は本当に
純で、素直で、清い。

これも、才能。
2016/02/03大人グループ
最近は、子どもたちの記事ばっかりで

大人グループも
子どもたち同様、がんばっております








振りを入れたばかりの時は
振りのことでいっぱいいっぱいな感じでしたが
今はもう、振りは入っているようなので(ですよね?・・・です。はい。)
列に注意深く、
フォーメーション美しく、という段階に入っています。




まだ詰めが甘いところも
ありますが


私たちは
まだ過程の中にいます。


まだいける。
だから大丈夫。




ひとりひとりが
それぞれ
揃えたい。
揃えて踊りたい。
そう思って臨んでいることが
一緒にいると、よくわかります。




課題は、
動き出しの瞬間。



止まっていれば
揃います、大人の場合。
それが動きだした瞬間に崩れてしまうのは、もったいないね。


↓笑ってもダメなものはダメです

↓あちゃ~
な瞬間


見事なバラバラっぷり・・・


バレエ的に列を揃えるっていうのは、
人の成す、その列そのものが揃っているということのほかに
「ラインが揃っている」ことが絶対条件です。


足を出す方向も
おへその方向も
頭の向きも
視線も

軸足の開きも
膝の方向も
つま先の方向も
これらすべて、を
「踊りながら」ですから
簡単なことではありません。


そういう
ありとあらゆる「バレエ的規律」
これが、グループとして快感になってきたら
進化できると思います。


あと「客観的に見る」っていうのは
大事だね。
なので今日は、
NG写真も敢えて掲載しています。
「気づけるように」・・・( ̄▽ ̄)
Masqueradeは
付属の道具が多いのに
作戦会議も開いてあげることができなくて、ごめん。

でもこうやって
私が口出ししなくても
動けてしまうのです、このメンバーは。
ありがとう。

私より
年上の方もたくさんいらっしゃる中で
先生として前に立たせてもらっています。
見ていて思うのは、
みんな本当に
バレエに対して「素直」だということ。




素直さ、とは
従順や言いなりとは違います。


素直さ、とは
受け留められるのかどうか、ということ。




それぞれが抱く想い
前向きな気持ち
それらは集約されて、やがてチームになっていく

仲間になっていく

年齢も
立場も
肩書きも

そういう線引きはすべて跳ねのけて
毎週顔を合わせ
同じ方向を向いて
進んでいけるって、

なんか、いいよね。
2016/02/02顔
トリオのメンバー選出し
それを告げ
振付招集したときから

Yotsubaの顔つきは明らかに変わった。
振付初日に
Yotsubaがお手紙をくれたのだけど
すごく力強いお手紙で。
普段おっとりしている子なので
すごく印象に残っています。
そして、
あのお手紙は
社交辞令でも上っ面でもなく
「本気の」言葉なんだな、と。
今の彼女を見ていて、思うのです。
一方、
Meiは
自分がトリオのメンバーではないことが解ってから

顔つきが変わった。
私は、
どちらの顔も
大好きです。
「嬉しさ」をバネにするのも
「悔しさ」をバネにするのも
全部自分次第。
どう受け取るか、
どう捉えるか、で
その先は変わってくるね。
選ばれたから良い、
選ばれなかったから悪い、ではない。
何が見えるか、によって
どれくらい学べるか、決まります。
2016/02/01予感
2016/01/31着る、という感性
先日の合同レッスンの日も
ちょいちょい見かけましたが。。。。。
この、
「だらしない」の一言で一蹴したくなる
ユニフォームのパンツ裾

もっとひどい外折りも見かけました。
あの日は合同に集中したかったので、敢えて何も言いませんでしたが
外折り、やめましょう。
じゃ、内折り
ってなると思いますが
だらしがない内折りでは
同じことです。
方法はお任せしますが、
着る、ということに関して、
通常クラスでのレオタードやタイツにはじまり
ユニフォーム、衣裳など、身に着けるものはすべて
ただ着てればいいってわけじゃないと思います。
私がここで言いたいのは、
何を着てるのか、じゃなく
どう着てるのか、です。
「綺麗に」とか
「美しく」とか
「凛と」とか
その先にあるのが、バレエですよね。
普段の服装だらしなくて、美しさ求めたってナンセンスです。
「綺麗に」着ましょう。
ここは
お母さまたちの感性が光りますね。
キラン・・・( ̄▽ ̄)
年が明け、
合同もはじまり、
正念場の第1波がやってきました。
私は、
クラスの中で
生徒たちにもバシッバシッ、ものを言ってます。
日々散々、斬られている生徒たちですが
その範疇は
バックを司るお母さまたちもです!
初舞台のお母さまたちは
ちょっとびっくりしちゃうかもしれないんですけど
「マキ節」
「マキ斬り」
思うところは容赦なく、
斬らせていただきます。
・・・
・・・
2016/01/30作戦会議(ご報告)
「戦い」メンバーのお母さまたちへ。
ティアラ、さっそくありがとうございました。
そういう行動が早いの、大好きです(笑)。
いろんなやり方をしてきてくれたので、
見比べることができて、すごく助かりました。
私も勉強になりました。ありがとうございます。
まず、
頭頂のゴムは、やはりない方が綺麗でした。


そして、
普通のピンよりパッチンピンの方が綺麗でした。


ゴムは、
短めだとこのようにおでこからどんどん上にあがってきてしまいました。
いっそのこと、
弾力のないヒモみたい方がいいのかもしれない、って思いました。


カチューシャネットとの比較。
カチューシャは思っていたほど目立ちませんでした。

それで、
ぱっと見の問題として、
カチューシャネットの方がティアラの形状(カーブ)が綺麗に保っていられるかな、と感じました。
カーブの出方を見てみてください↓




多分、ゴムを引っかける方法だと
後ろに後ろに取られてしまって
ティアラがはねやすいのだと思います。
ただ、カチューシャネットを使用の場合、
カチューシャを耳の後ろで固定しているだけだと
ティアラ自体が踊っているときに前後してしまうと言っていました。
なので、
耳の後ろの固定に加えて
ティアラの左右端の小さな穴

ここに何らかの固定策がないと安定性に欠けます。
で、
クリシが
こんなに素晴らしいピンをしてきてくれてて

これ、ピンなんです。
穴に入れたらクルクルっと、回します。
そうするとこんな感じ。

意外にホールドする力もあって。
見た目的にも素晴らしい
で、これが人数分手に入るかをさっそく調査してみますね。
(善は急げ
)
結論としては、
カチューシャネットにティアラを縫い付けて
そのカチューシャは耳のうしろで固定をする。(パッチンの方がすっきり綺麗かな)

それだけではちょっと心もとないので、
ティアラと髪を直接つなぐ方法として
このピンを使う。


さっそく
このピンをかき集める作業に入ります
少々お待ちください。





















