この箱を、
私たち「色」に。
私たちらしい「カラー」に。

彩ってみせます。
この板に、
やりきった「笑顔」を。
達成感に溢れた「笑顔」を。

これを乗せることしか考えられないです。
追いかけているのは、

私たちにしか
出せない「カラー」
「私たちの」ステージ。
「私たちからの」発信。
私たちの、
力強い一歩!
2016/02/16ホール打合せ
2016/02/14ハッピーバレンタイン
みんな、いつもありがとう。

ここに載ってないのは、先生すでに食べちゃいました(笑)
先生のお顔を描いてくれたよ

何か叫んでるところ
・・・かな(笑)
レッスン中、叫ばない日はありませんので
子どもはよく見てますね(笑)
2016/02/12メディアリテラシー
私はテレビへの執着があんまりなくて、
テレビがつけっぱなしのガヤガヤした空間は
好きじゃありません。

私にとってリモコンは、
つけるため、のものではなく
消すため、のもの(笑)。
家族と生活していれば
私がつけなくても
誰かがつけるわけで
ついてれば目にも入るし耳にも入ります。
芸能ネタは心底、どうでもいいんですが、
ベッキーやら
SMAPやら
清原さんやら
日々、世の中ではいろいろありますね。
けど、あまりの報道の執拗さに
「当事者以外は黙っとれ
」
と、日本国民を代表して一喝したくなります(笑)。
弱みにつけこんで、徹底的に突っついたり
栄光からの転落、なんて言って嘲笑ってみたり
言われるようなことする方も悪いけど、言うほうも述べるのは「事実だけ」でよくない?って思います。
確かに、人に意見されるようなことをしてしまったことは
いけないことかもしれないけど
ベッキーさんも清原さんも、
人の命を奪ってしまったわけではなく、
犯罪者ではあるけれど、加害者ではありません。
本人が心から反省するのであれば、またゼロから頑張ればいいし
反省もなく、時間が経てばみんな忘れるだろう・・
なんて甘っちょろい考えなんだとしたら
そういう人は表舞台からは自然と淘汰されていくんだから、
それでいいじゃない、って。
清原さんは
ビッグネームすぎて
やはりこういうことになれば、ああいうふうに報道されてしまうんですけど、
今日、朝のニュースで
名球会は彼を除名しない、と言っているのを聞いて
何だかちょっぴり温かくなりました。
彼の弱さ、は否めないし
親として
野球少年たちの規範として
人間として
あれは許されないことだと思うんですが、
人間って
最終的には「居場所」だと思うのです。
だから、排除的な措置や追放という処分って
そうするのは簡単かもしれないけど
居場所がなかったら
やり直す術を取り上げてしまうことになってしまいそうで。
だから
彼が
彼の生きてきた世界に、球界に、
まだ居場所が許されるのなら
大きな大きな救いになると思います。
やり直したいって本人の意志が大前提だけど。
私は野球界のことはまったくチンプンカンプンでわかりませんが、
この件で、野球界なかなかやるじゃんって
そう思いました。
野球を通して、育成する
バレエを通して、育成する
その業界業界ごと
手段や方法は違いますが
「育成する」っていう共通項
その器となる「業界」は
やっぱり「大きな器」であってほしい。
「人を追い詰める」ということは、
「居場所を奪う」ということ。
人の命を奪ったり、人の体を傷つけたり
これはもう理由は何であれ許されることではないと思います。
でも
そうではない失敗なのだとしたら
居場所を残し、
チャンスを残せる社会、であってほしい。
その、与えられた居場所から
再出発できるかどうかは、
その人次第なのだから。
人間なんて、みんな弱い。
でも、居場所さえあれば
強くなれるし、頑張れる。
よね。
2016/02/11春の入り口
今日はお雛さまを飾って
半日終わってしまいました・・・

出す時期、お日柄、いろんな云われがあるみたいですが、
「出せる時に出す!」
杉本家はこれONLYです(笑)。
飾るのも、片付けるにも
手間はかかりますが
一気に華やぐ空間と
この、春を待ってる感が
私は好きです。
我が家のひな祭りパーティは、
ちらし寿司ではなく
たこ焼きをします(笑)
特に意味はないです
2016/02/11中学生
出逢ったとき
彼女たちは

まだ幼稚園。
バーに手を置いて

まずはそこに立って、ふらふらどこか行かないことから教えました(笑)。
あれから


あっという間に月日が経ち




中学生。

それぞれに、

「あぁ、うちの子だなぁ・・」

「あぁ、私の生徒だなぁ・・」

この子たちの踊り方で
ニュアンスで
そんなふうに思う瞬間があります。
そうした瞬間は

何ものにも代えがたく、


愛しい瞬間です。
そんな彼女たちを愛でながら、


この子たちと、あとどれくらい一緒にいられるのだろう

勝手に、さみしくなってしまうこともあります。
この子たちは
これから世界をどんどん拡げていき

その広い広い世界に
広い広い社会に
羽ばたいていく子たちです。

そんな日が来たら
笑顔で送り出さなくちゃね。

この年齢になると

学業もかなりハード。

土曜日はこの子たちのクラスが一日の最後なので、
話せる時間があります。

この子たちの可愛いところは
学校での話も聞かせてくれるところ
それぞれが自分の将来に向かって、
やるべきことはやって、
そうしてバレエにも臨んでいます。

ほんとに大きくなったなぁ。

踊り方も
女性らしさが時折垣間見えるようになり、
ドタバタしなくなりました(笑)
(お母さんたち話だと、家ではドタバタ踊ってるらしいが
)

見ている限りでは
この時期特有の反抗期もあまり感じなくて。
家ではそういうのもあるらしいけど、それで健全ってもんよ。
思春期ですから(笑)。

そういうのをレッスンに持ち込まないだけなんだね。
そうだよね、レッスンだもん。
わかってらっしゃる(笑)。

あ、
万が一、レッスンに反抗期持ち込まれても、
跳ね返すけどね(笑)。
2016/02/10テーマを持つ。
Masqueradeは、
技術面、指導面ともに
難しい作品になるだろう、と最初から覚悟はしてました。


予想を裏切らない
想像通りの悪戦苦闘ぶりです
動きと動き。
つなぎを、途切れることなく。


キレの中に、余韻を残す。
キレの中に、残像を残す。


テーマを持って踊っていますか?

テーマに感情が乗っかると、
それを「表現」と言います。
テーマがないところに感情は乗っからないので、
それは「動き」と呼びます。
「動き」と「踊り」は、違います。
「踊り」は確かに「動き」の連続から成っています。
最終的に、「踊り」は「総合」です。
「動き」は、まだ「分解」の状態。
型を破ってほしい。
殻も破ってほしい。
はみ出しちゃってほしい。
思いっきりやってほしい。




そう想い続けてます。
で、そのためには
「分解」している「動き」を
「総合」して、「踊り」にすること。
そして、そこからは「型」
バレエは、決められた型の中で表現する「様式美」
型に忠実に。
型を破れ。
一見、真反対のことを言われているようだけど
これらは真逆の部分で繋がっています。

型を破れるのは
型を持っている人だけ。
だって、ないものは破れないでしょ。
そしてそれは
技術面でも
精神面でも
同じこと。

http://meb.eshizuoka.jp/d2015-11-04.html
2016/02/06本日の
あけぼのクラス

朝から
かなりのドカン
となりましたが、




ここで何かを感じるか、
何も感じることなくスルーするか、

それは本人たちに任せます。


私は今回、


ステップアップしてほしくて
このメンバーを組みました。

「特別体制待ち」から「よーい、スタートッ!」で始まった
この、あけぼのクラス

ステップアップとは
誰かがしてくれるものではなく、
自動的になるものでもない。
ステップアップとは
自分の足で踏んで上がっていくことを言います。
2月。
折り返し地点は通過しました。

これは、どのグループにも言えること。
折り返し地点は、通過したのです。
ここからは後半。
「後半」というのは、
もう疲れちゃって下がっていくこともできるし、
まだ踏ん張って上がっていくこともできます。
それは、その人次第だと、

先生は思っています。
2016/02/05フーターと穴あき
インナー類のお便り
順次、配布しています。
「先生、穴あきタイツって何ですか?」
というご質問を、お母さまたちから多数いただいております
完っ全に私の説明不足
(←しっかりしろ
センセ)
今、みなさんに配布するお便りを作る作業がまったく追いついていなくて
落ち度があり、すみません
バレエタイツには2種類あります。
まず、
↓フーターは、足裏をすべて覆うもの

↓穴あきは、このように足裏に最初から穴があいてます。

トウシューズを履いてレッスンするようになると
こちらの穴あきを着用します。

トウシューズのレッスンで
こうやって足だけ出せるってうのは、好都合なのです。

バレエシューズでのレッスンは、
フーターで十分事足りるんですが、

中には、
おねえさんの真似をしたくて
こっちを着用したいっていう子がいます。
(この現象は、小学校低学年くらいの子たちに多く見られます・・笑。)

で、
「穴あきをはきたかったらそっちをはいてもいいよ。」
と、
そういうことです。
好きなほうを、選択してくださって結構です。


