今日は
カラダを休めるか、
頭をリフレッシュさせるか、
迷いましたが、、、、、
来てよかったです。

このところ、
とーぜんと言えばとーぜんなんですが、
コッペリア一辺倒なので
頭の中、
今日は新鮮な風が吹き抜けました(笑)。
ギリギリまで行く判断つかなかったため、
チケットも当日券になっちゃって
今日は4階席・しもて側、となってしまいましたが、

フォーメーションばっちりで
勉強になりました。
そして往復の新幹線は
しっっっっっかり睡眠時間となり、
爆睡して夢まで見ました(笑)。
会場出てすぐの上野公園。
ひと足早く、春が到来してました。

一本だけ
綺麗に咲いてたよ。

桜って、日本を癒してくれるよね。
「集中は、緊張よりもリラックスすることで持続する。」
一本の桜の木にに足を止めて、空を見上げて。
本番まで1ヶ月半。
大事なのは、自分の保ち方。
2016/03/20東京文化会館
2016/03/19イメージするということ
こんなにいい顔できる子たちなのに、

「結婚」メンバー
今日はあまりの無表情
お葬式みたいな顔して踊っていたので
先生:「おーい、ここ、結婚のシーンだよ。」
生徒:「・・・。」
先生:「結婚式って、嬉しいの?悲しいの?」
生徒:「嬉しい~
」
先生:「じゃあさ、みんなは花嫁さんなんだから、好きな男の子のこと考えて踊ってみようか?」
生徒:「はい
」
先生:「みんなは好きな男の子いるの?」
生徒:「はい
」
生徒A:「先生、私、好きな男の子3人います。」
てな、カミングアウトもさらりとあり
うんっ
それも許す(笑)。
生徒B:「先生、私、好きな男の子いない・・・。いい男の子クラスにいない・・・。」
うんっ
身近なところで満足しないってのも、なかなかいいと思うよ(笑)。
先生:「じゃ、パパのこと考えてみようか?」
生徒B:「えー
パパかぁ・・」
そんなこと言ったら、とーちゃん本気で泣くで(笑)。
てなわけで、
みんな好きな男の子のことを考えながら踊ってみましょう。
はいっ




一気に変わる、の巻(笑)

Cocohaの、謎の表情もあったが(笑)



女子力高しっ

この見事なオンナっぷりに
先生、完敗ですわ・・・

恋心ってスゴイ
「なりきる」
それもバレエ。
2016/03/18メッセージを込めて
2016/03/16おめでとう!
昨日は県内、
公立高校の合格発表でしたね。
それぞれのドラマがあり、
サクセスストーリーがあり、
それに何より
「自分で取りに行く!」
あの感じがいいですね。
人生は、受け身では何も変わらないわけで。
自分から取りに行く精神って
生きる力そのものだと思います。
喜びの涙。
悔しさの涙。
昨日は両方の光景があったと思いますが、
思うような結果が得られなかったとしても、
また自分から取りに行けばいい。
高校入試だけで、人生が決まるわけじゃない。
若さって、
真っ白で、無限で、キラキラしてて、
素敵だね。
志望校への道を掴めたら、
自信を持って、
そしたらそこから先は、
夢を持てるかどうか、追いかけたいものに出逢えるかどうか、
だね。
学歴って、
自分次第であとからでもどうにでもなります。
字の如く
「学んだ」「歴史」を学歴というのだから、
学びたい、と思ったら
その時は迷わず学びの体勢に入ればいいのです。
自分次第で築けるもの、自分自身で築くものです。
私は高校時代、進学校に通っていました。
みんな立派な大学に進んでいく中で、
私は踊りの道を選んで、大学を受験しませんでした。
20代前半の頃、
みんなは大学を卒業し、それぞれに就職。
そんな頃、私は社会人枠で大学を受験しています(笑)。
どうしてって、
その時が学問をシステマティックに学びたいと思った時だったからです、自分が(笑)。
そして、地元の静岡大学で4年間、学びました。
バレエとも並行して、バイトとも並行して(笑)、大学生(しかもちょいと年上な
)してました(笑)。
「私って変わってる?」と思ったのは、
この頃になってようやく気づいたっけなぁ…(笑)
遅っ!(笑)
で、散々、静大にお世話になりましたが、
この舞踊の世界で生きていくためには、
大学の名前より、バレエ学校の名前の方が通っちゃったりなんかして
でもどちらで学んだことも、
今の私に活きているので、それでいいと思ってます。
早いもので、みんな学年がまたひとつ終わっていきますね。
明日は、市内、卒業式のところが多いようです。
切ないけど、前向きな。
前向きだけど、ちょっとセンチメンタルな。
この季節特有の空気感が、なんかいいですね。

ご卒園、ご卒業、おめでとうございます。
そして、合格おめでとう
2016/03/15順次
アンダー類、

順次お渡ししていきます。
シューズは履き慣らしていきますので、
受け取ったら、リボンをカットし、次のレッスンから履けるように準備をお願いします。


実践の時がきましたよ、ママたち(笑)!
2016/03/14ハッピーホワイトデー
今、こんな時期なんで
手作りとまではできませんでしたが

バレエなエッセンスを施したくて、
チャームを付け、私なりにアレンジしました。

トウシューズ組には、おねえさん仕様のチャームを。
「ペンダントトップにしました
」
なんて、嬉しいメッセージも

このチャームは、
先生、ひとつずつ、チクチク縫ったんだぁ

もらった気持ちは、気持ちで返さなきゃね
※まだ渡せていない子もいます。遅くなってごめんね~
2016/03/13上手(かみて)と下手(しもて)
「イリ」 「ハケ」
といって、
「イリ=舞台への入り方」
「ハケ=舞台からの出方」
があります。
客席側から見て、
右を上手(かみて)
左は下手(しもて)と言います。


コーダのように、イリハケが激しいと
下手(しもて)にハケたのに
次は上手(かみて)から出てくる、ということがあります。

となると、舞台を渡らなくてはなりませんが
まさか舞台を横切るわけにはいきませんね。
なので、そういうときの通り道を伝えるのも、場当たり稽古の一環です。
いつも言葉では言われていても
小さい子たちは特に
その実際の「通り道」を、その目に見せないと実感してもらえません。

そして案の定、
先日の場当たり稽古でも
舞台を横切ろうとしている幼児の生徒がいましたが
ああいうときは
一度間違えた方が覚えます(笑)。
だから、あれはあれでいいのです。

一度は下手(しもて)にハケたグループが
次は二手に分かれて
下手(しもて)から出るチーム、上手(かみて)から出るチームに分かれる、
ということも、もちろんあります。
先日の場当たり稽古、
あけぼのグループは、この二手に分かれるところがうまくいきませんでした。

下手(しもて)にいなければならない人が
上手(かみて)でスタンバイしてしまったのです。
この日はお稽古だったので、この失敗は学びとなりましたが、
これが本番だったら、してはならないミスです。
間違えた本人は、当然悪いです。
わかっていないことが浮き彫りとなりました。
でもそれだけじゃなく、
「そっちに行っちゃだめだよ、こっちだよ。」
それが言えなかった、引き留められなかった下手(しもて)チームも悪いです。
「こっちに来ちゃだめだよ、あっちでしょ。」
それが言えず、一緒に連れていってしまった上手(かみて)チームも悪いです。
結局のところ、
グループ全体の責任です。
私は舞台の指導で
こういうところを一番大切にしてほしいと思っています。
そして、
時間内で収まりきらず
「居残り」となったメリーポピンズのグループ

前で踊っている人は
確かに振り返って後ろを見ながら踊ることはできません。
でも、感じることはできるはずです。
それに、スタジオでは鏡に囲まれてレッスンをしているのですから
自分以外の人がどんな振付で動いているか、
それはわかっているはずです。
全体を見渡す、ということ
自分だけで踊らない、ということ
ここがつながったら、すべてにつながっていくと思っています。

上手(かみて)だの

下手(しもて)だの

こっちも必死です(笑)

2016/03/11百花壇 Vol.17
暮らしに花を咲かせるハイライフな情報マガジン
「百花壇」

Vol.17
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