高嶋ちさ子さん
毒舌トークのおもしろさも
サバサバした男っぽさも
大好きだけど
ヴァイオリンの音色を聴けば
彼女がどんなに繊細で
優しくて
どれだけ真摯に音楽に向き合っているのか
解ります
そして
彼女の好きなところは
なんといっても
残身(弾き放った時の姿勢)が綺麗なところ
演奏中、身体を揺らしながら
ヴァイオリンを奏でている時でさえも
身体の軸を感じます
だから
弾きざまが
あんなにも綺麗で格好いいのですね
オープニングの
「カノン」は
美しすぎて
切なくなった
配布されたプログラムには
私の一番好きな曲は
載っていなかったけど
最後の最後
カーテンコールで
奏でてくれました!
前奏が始まって
すぐだというのに
涙が止まらなくて
困りました…(号泣)(T_T)
「南フランスの街、エズ」
思い入れの強い曲です
私の想いを乗せて
バレエで発信した曲
生演奏で聴くのは
感動の度合いが違いました
私は
映画よりも
本よりも
絵画よりも
何よりも
音楽に涙してしまう確率が格段に高く
音色や旋律に
やられてしまいます
感動の涙は
いいものですね

2012/06/09大好きな人
2012/06/08ティーチャーズプログラム
本日、
夜は名古屋です。
「舞台芸術プロデュース」
この分野は
昔からそうですが
唯一
ノートやメモ、一切取りません
理論や理屈ではないから
目で見たもの
耳で聞いたもの
肌で感じたもの
胸に響いたものを
焼き付けます
「学び」というよりは
「感化」ですね
2012/06/07ポアントワーク
2012/06/05バレエクイズ(初級)
「ピケ」と「ルルヴェ」
区別して
できるかな?
2012/06/02クラシック上級
全身を
感覚を
感性を
全部委ねて
自分自身を内観し
自分自身に集中していく
そうすると
もう何にも見えなくなって
指導中の先生の声に
ひたすら耳を傾けて
自分の身体を修正していく
レッスンが始まって
プリエの時
すでに自分が
すっかり陶酔の世界に入り込んでいたならば
そこから先は
すべてがうまく回りはじめて
最後を締めくくる
グランワルツなんて
絶好調!
ノリノリ!(笑)
そして
その日のレッスンは
自分のものとなって
確実に
完全に
消化することができる
自らが
レッスンで感じたこと
気づいたことは
必ず
指導の中に活かせるから
マキ先生となった今でも
レッスンは受け続けてます
人に教えるだけ
では駄目
この舞踊界で
そんなのは通用しません
今日は
どーぉしても受けたいクラスがあって
スタジオ午前の通常クラスを終えてから
横浜へ
そして90分のクラスを終えたら
静岡へとんぼ返り
娘が待っています
K先生
今日は、上質なレッスン
ありがとうございました。
静岡から
すっ飛んで来た甲斐がありました!
2012/06/01そのために

トウシューズで立つために
トウシューズで立つことを考えて
この床に決めました
そんじょそこらの床とは違うよ(笑)
めくって見せられないのが残念だけど
基礎工事から違います
いつか
この床を張り替える時がくるんだけど
先生は
そんな日が楽しみだな
使い込んだ床
その床を見れば
そのスタジオで
どんな生徒たちが育っていったのか
わかるでしょ
このスタジオも
みんなと一緒に
育っていくんだよ
真新しいスタジオにも魅力があるけど
歴史を感じるスタジオには
もっと魅力を感じるよ





オムライスにお絵描き(^_^)


