マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 179 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2012/05/30勉強会


勉強会
講習会
研修
ワークショップ
スキルアップのための時間は
積極的に
とるようにしています
人に何かを伝えていくってことは
自分自身の学びの連続です

今回は
マタニティ&産後クラスのための
ピラティスインストラクターの勉強会
マタニティや産後クラスを
受け持つ先生たちは
実際
自分もママであるという人が多く
私自身も
ママになってから
マタニティ&産後クラスを
開講しました
ママならではの日々の事情がわかるからこそ
ママたちに伝えていきたいことがあります
今回の勉強会は
ここに集結するインストラクターのほとんどがママであるということから
とても恵まれた環境下での勉強会でした
こんな良い条件で
こんなに恵まれた環境の中で
自分のための学びの時間を過ごすことができたのは
はじめてです!

なんと!
「勉強会」なのに、子連れOKだったのです!
自分たちが学んでいる間は
別室でシッターさんが子どもたちを見てくれます。
これなら
安心して任せられるし
自分のやるべきことにも集中できます
今回のように
すでにマタニティや産後のクラスを
実際に受け持ち、活動しているインストラクター同士が集まると
「フィードバック」や「情報の共有」が
大きな意味を持ちます
単身でなく
赤ちゃん連れのレッスン
マタニティ期のレッスンは
人それぞれにいろんなケースがあるからです

会場からは
海がすごく綺麗に見えました
夏は
もう、すぐそこまで来てますねemoji15
6月の
「産後ケアピラティス」
定員に達したため、募集を締め切りました!
前向きなママたちにお会いできるのを
楽しみにしていますface02

2012/05/27いちごカフェ


今日はのんびりな
日曜日

2012/05/27小さいママ


かなりあぶなっかしい手つきですが(笑)
進んでお手伝いしてくれますface01

2012/05/23トータルヘルスケア

「ベストパフォーマンスのための食事学」
学んできました
舞台本番前には
何をどれだけ、いつ食べれば、効率よく力を発揮できるか
スケジュールが密なときは
コンビニや外食に頼らなければならないこともあります
そんな時、どんなメニューを選ぶのか
日々のコンディショニングは
食事面でも支えられていますよね
先日の発表会では
生徒たちに
「本番前の満腹は厳禁ですよ!」
「本番の日のお昼はいつもの量の半分以下でね」
と言って聞かせていました
「ハングリー精神」って言葉がありますけど
人間、お腹が満腹すぎる時より
ちょっと空腹の時の方が
力を発揮できます
過度な空腹はダメですけどね
「腹が減っては戦ができぬ」とも言いますよね
いずれもバランス
匙加減が大事ということ
私自身
食事に関しては
そんなに神経質な方ではありません
ほんとはこんなんじゃ
職業柄ダメなのかもしれないけどface16
日々の中で、自分に課していることは
・20時以降は食べないこと
・生理的欲求とストレス的欲求を見分けること
くらいかな
「今日はこれが食べたいな」とか
「今日はこんな気分」って
思った時は
きっと体がそれを欲している時、必要としている時
たとえそれが甘いものであっても
ちょっと油っぽいものであっても
糖分だって油分だって
体は必要としていますから
ただし
食べ過ぎはバレエの天敵ですicon09
ただ食べたいだけなのか(ストレス的欲求)
体が必要としてるのか(生理的欲求)
ここがきちんと見分けられれば
どんなものでも食べ過ぎることはなくなります
このあたりのJudgeは
自分に厳しく(笑)icon21
そして正直に(笑)icon21
人と楽しい時間を過ごしている時は
そういう時間を過ごせることの方を優先します
だから
女友達や同期、先輩・後輩と集まれば
ケーキだって食べるし
食事もします
お酒だって飲みます
20時過ぎていてもね(笑)
娘とのおやつも
一緒に楽しく食べてます
よくダイエットで
長く続かないとか
リバウンドとか
言いますよね
食事は毎日のことですから
あまりに自分をがんじがらめにしてしまうのは
かえってストレスです
ちょっとだけ自分の中にルールをつくって
日々の身体の変化とは常に向き合って
レッスンでは
嫌でも鏡の中の自分と向き合いますから
そんな環境に自分を置くことも
不可欠です
鏡の中の自分は
正直です
コワいくらいに正直ですemoji07

2012/05/22基礎


話題のスカイツリー
オープン今日でしたねface01
いつか行ってみたいなicon14
仕事で都内に行く時は
いつもトンボ帰りなのでicon10
いつかプライベートでゆっくりね。
このスカイツリー
基礎工事で
1ミリの誤差が出ると
てっぺんでは
50センチほどのズレが生じてしまうのだそうです。
何事も、基礎部分は大事だね。
バレエも同じだね。

2012/05/20季節はずれ

去年の秋は
私の
超ウルトラ繁忙期で
我が家は
今日が
娘の3歳の七五三
季節はずれがゆえの
ゆったり感
こういうのも
悪くないね
綺麗な新緑の中に
お着物を着た
嬉しそうな笑顔が
輝いていました
大きくなったね
心身ともに
健やかな子に育ちますように

2012/05/18特別な何か


ピナ・バウシュ
知っている人も多いと思いますが
世界的な舞踊家です
コンテンポラリーの世界を
生きた女性
3年ほど前
突然にこの世を去ってしまいました
ピナの創り上げる空間は
何と言っても深くて
繊細
でも力強く
あんな空気
あんな空間
創れるのはきっとピナだけ
表現者としての
一貫した世界観
卓越した存在感
亡くなった今でも
作品は生き続けていて
これって本当にすごいことだと思う
クラシックと
コンテンポラリーは別もの
でも切っても切れない関係にあるもの
つながっているもの
コンテンポラリーは
クラシックのその先にあるもの
表現を極めていくと
コンテンポラリーに行き着くんだと思う
だから
クラシックを知っている肉体でなければ
コンテンポラリーは踊れないんだよね
Forever Pina

2012/05/17リクエスト

小学校高学年のクラス。
スタジオに入って開口一番
「先生、今日は“ビシバシレッスン”したいです」
「“ビシバシレッスン”お願いします」
彼女たちからのリクエスト
“ビシバシレッスン”っていうのは
いつの頃からか
彼女たちがそう呼ぶようになりました
【ストレッチ指導】のことです。
私は
そんなにビシバシやってるつもりはないんですがicon10
「正しさ」を求めているだけです
「正しく伸展」
これがモットーemoji02
正しいストレッチは
体に効くんですよね
「あーface03きたきた」って(笑)
最初は苦痛かもしれない
でも
「痛気持ちいい」が
いつの間にか快感になってくれていたら
先生はガッツポーズface25emoji13
ストレッチの基本
まずは「ターゲットマッスル」を理解すること
どこが?
どんな風に?
今ちゃんと伸びてるの?
これを自分の身体に問いかけるemoji02
そして
その今伸びている筋肉と対(つい)になっている
拮抗筋を理解するemoji02
こんなところにはこんな筋肉があるんだよって
伝えるために
私はレッスンで筋肉図をイラスト化した「人体絵本」を使ったりします
わからないとイメージできないもんね
イメージは大事です

そして
片方ずつ伸ばしていく
これは
自分の「左右差」を
理解するためでもあります
自分の身体を知ることはとても大事なこと
「左右差」のまったくない人はいません
でも
その「左右差」をできるだけ小さくして
均衡を追求していくのが
バレエの階段というものです
彼女たちは
間もなく
トウシューズのレッスンを開始します
そのために
足の内在筋群「固有筋」を
さらに強く
意識的に使えるようにしていく必要があります
そのためのエクササイズ
スーパーボールを
足の裏でつかんだり
はなしたり

レッスンの中だけで頑張るのではなく
家でもできることを
提案していくことも
必要かな、と思います

こちらは
タオルギャザー
これはバレエしてる人なら
よく見かけるエクササイズではないでしょうか
足の裏で
タオルをたぐり寄せます
これは
簡単そうだけど
注意が必要。
指を収縮しすぎるのは
間違いです

時々、
生徒たちにはシューズを脱いでもらって
裸足を見ることは
教師にとってすごく有効です
「脚」の使い方は見えても
「足」の使い方は
意外にシューズの中で見えないものなんですよね
生徒たちの「足」も
知っておかなくてはなりません