年に一度
夏のお盆の時期
こうして集まって
笑って
飲んで
食べて
笑って

楽しく過ごす。
これが私たちの
供養のカタチ。
友の突然の訃報
あれからもう、9年。
おーい
元気にしてる?
私たちは
相変わらずだよ。


もう一度、会いたいよ。
2014/07/20Dear.Friend
2014/07/19推薦図書
今日、クラスのあと
「先生~っ、これ貸してあげる~っ
」って、
差し出してくれました(笑)。

先生、脱力しちゃったな~(笑)。

ありがとうね、Subaru。
Subaruのご推薦本、
腰を据えて読ませていただきますっ(笑)
2014/07/18自由気まま

久々の韓国料理は美味しかったです
韓国料理には
マッコリが合いますが
マッコリは理性で抑えました(笑)・・
マッコリに手を出したら
ノックアウトだな(笑)・・
最近は
めっきり飲めなくなりました。。。
普段ほとんど飲まないので。
若い頃、会社にお勤めの頃は
いくらでも飲めましたけど(笑)。
あ、私ね。
会社にお勤めしていた時期があるんですよ。
バレエ一本では、とてもやっていけなくて。
昼間会社。夜バレエ。
二足の草鞋(わらじ)生活は長かったです(笑)。
アルバイトの掛け持ちとかもね。
一通りやってます(笑)。
で、そんな時
主人と出逢い
主人と出逢ったからこそ、娘とも出逢えました。
一見、遠回りのようだったこの時期も
私には不可欠な人生のルートだったんだと思っています。
私、いわゆる「お嬢様育ち」ではなくて
ごくごく普通の、一般家庭で育ちました。
私の世代は
バレエ関係の周りを見渡せば
お嬢様ばかりで。
レッスンのお迎えみんなベンツ・・みたいな(笑)。
私はそうじゃなかったけど
そんな中でも全力で舞踊の世界でやらせてくれた両親には、
本当に感謝しています。
それにね、
この「お嬢様育ちではない」「エリート街道を歩んでいない」ことが
今では私の最大の強みです。
おかげで大抵のことは自分でこなせるようになったし
乗り越えていく自信もつきました。
エリートではない私だからこそできる伝え方、
エリートじゃないからこそ、わかることもあります。
よく、「バレエ1本で来た人」みたいに見られることがありますが
いやいやいや。
私はほんとーに何もないところからスタートしてまして
立ち上げ当時は、
生徒さん全員集めても5人しかいなくてね。
当時、レッスンで関わった子たちも
それぞれ
大学生になったり
社会人になったり
まさに今大学受験だったり
です。
彼女たちは
今はもうレッスンからは離れてしまってるんですが
今でも
年賀状くれたり
発表会となれば駆けつけてくれて
本当に可愛い子たちです。
繋がりを持っていられるって、ありがたいです。
自由で気ままな夜も
そろそろ終わりだなぁ。。。
お酒のせいも手伝って長文になりましたが
こんな酔っぱらいの身の上話におつきあいいただき
ありがとうございました(笑)。
2014/07/18Freedom!!
本日、
娘はお泊り保育。
主人も遅くなるようで。

ひとり!
静かな!
夜!

じ、
じ、
「自由だぁ~っ
」
って叫びたくなります(笑)。
尾崎豊並みです(笑)。
この素敵な解放感♪
今日の夜は何して過ごそう♪
・・・って、
おーい・・・
これかい

こんな日は、まずビールでしょっ
そして、娘に合わせるとなかなか機会のない辛いお料理。

私は、赤いお料理が大~好きです。
そんなわけで
韓国料理でグイグイやってます(笑)。
明日の朝クラスに支障がない程度に
(←ここは死守)
このゆる~い夜を
満喫します(笑)。
2014/07/18タイミング&きっかけ
中学生にもなると
理解力・意識力ともにグンと伸び
理論も話せるようになってきます。
今日のキトリクラスでは、前半ピラティスを。


このくらいの年齢になると
「体幹」
「コア」
「インナーマッスル」
などの言葉を生活の中で耳にすることもあるようです。
でもまだ、それが一体どこのことを言ってるのかは解っていなかったようで(笑)。
そんなところがまだまだ可愛い彼女たちです(笑)。
「体幹」「コア」「インナーマッスル」・・
言い方はいろいろありますが、同じことを指しています。
意外にこれらの言葉は、ひとり歩きしてしまっていて
一般的にもまだまだ
これがどこのことを指すのか、答えられる人は少ないのです。
体幹=腹筋
って思ってる人も多いように感じます。
腹筋は、体幹の一部ではありますが、そのすべてではありません
レッスン開始前に
彼女たちの方から体幹の話が出てきたので
これはいいタイミングだと思い
今日は実際に自分のカラダで体幹を感じてもらうワークをしました
横隔膜について少し触れました。
hanaには、これがドンピシャで入ったようです。

後半のバーレッスンでは
これまでにない、上体の引き上げを見せてくれました
私、クラスでは
想像力へのアプローチとして
いろんな例えやイメージを投げかけます。
子どもにも大人にも。
年齢によって言い回しは変えるけど、伝えたいことは同じです。
横隔膜へのアプローチでこんな変わるなんて。
スイッチは、
どこに潜んでいるかわからない。
そんな、一場面でした。
今日のその感覚を、忘れないよ~にっ
2014/07/16振り返り

ワークショップや講習会
終わった後は
自分なりに「振り返り」をしなければ
単なるインプットで終わってしまいます。
何事もそうだけれど
インプットだけで終わらせるのは
単なる自己満足。
インプットしたものは
アウトプットしなければ
全体のバランスとして成り立ちません。
私たちバレエ教師は、
カラダの動きや使い方を見て声掛けをしたり、
カラダに触れ修正したり、するわけで。
知識を得ただけ、の段階ではまだ
人のカラダを見ること
動きを分析すること、はできません。
得たものは
実践として
クラスにどう落とし込めるか。
ここまででようやく
得た知識を自分のものにすることができます。
この夏は
ありがたいことに
たくさんの機会に恵まれています。

こうしたことは
発表会の終わったあとにしかできないことだったりするので
できる時にできることを!
たくさん吸収したいと思います。
解剖学は
長年、取り組んでいることのひとつです。
人のカラダって
特に関節は複雑で
いろんなことが関係してきます。
私たちカラダは
この関節があってこそ「動き」が成り立つんだけど
どこが
どこまで
どんなふうに
そんな、パーツごとの「特性」を知ること。
「甘えさせない」と
「ムリをさせすぎない=ケガをさせない」は、
解剖学の知識なしには語れないし
判断もできません。
指導においては
必要不可欠分野です。





