
今朝は静岡、
キレイな虹が
かかりました!
2014/08/03早朝の空
2014/07/31おはようございます。

昨日は朝イチで
フロアバレエ。
Anne先生のご指導
2時間半みっちり受けさせていただきました。
フロアバレエとは、
床に寝たまま・座ったまま行うバレエエクササイズです。
寝たまま・座ったまま、なんていうと楽ちんそうに聞こえるかもしれませんね。
ところがどっこい!
これがキツイのなんのって(笑)。
マットに寝たままの仰向け姿勢は
重心を背中が支えてくれるため安定し
関節が解放されるため
カラダの動かし方に集中しやすく、
負担も少ない。

そして
ひとつひとつの動きに集中できる分、
「気づき」が得られます。
これが一番かな。
気づくって大事。
なぜって、
気づくことがスタートだからです。
改善するにも
向上するにも
発展するにも
実現するにも
まずは自分で自分に気づくことです。
気づかないってことは
知らないってこと。
知らないってことは
存在しないこと。
悪い癖も
やりやすさ や やりにくさも
難しさも
そして長所も
自分を知ることって何事においても大事です。
意外に自分のことって
自分が一番わかってそうで、わかってないのです。
カラダも、ココロも。
だから私は
客観的に見てもらう機会をとても大事に思います。
指導者になると、なおさらです。
人を見るんだから
自分だって見てもらわないとね。
そうしないと、本当に口だけになっちゃうでしょ(笑)。
ココロに関しては、
とにかく人と触れ合い、話すことですね。
自分の周りにいてくれる人たちとの関わりももちろん大切ですが
私はココロのストレッチとして
コーチングも取り入れています。
人には誰にだって波みたいのがあって、
ポジティブな時もあれば
ネガティブな時もあります。
そんな時、
あぁそういう考え方もあるよね、とか
何かちっさいことをクヨクヨ考えてたな、とか
私ってなんでこんな風にしか考えられないんだろう、とか
そっか、みんないろいろあるんだよね、とか
子どもの遠慮ないズバリなひと言や
無垢なしぐさや行動から気づかされること
そういうことって人と接することでしか得られなくないですか?
自分だけで考えていたって
自分なんて所詮ちっさい世界なんだから、
堂々めぐりしちゃうだけ。
人が苦手ってタイプの人もいると思うけど、
人と話す、だけじゃなくて
熱くなれる場所みたいのを持ってれば
もっと世の中は変わるかもしれないのに・・って思います。
最近いろいろなニュースを耳にするでしょ。
打ち込める何か
大好きな何か
熱くなれる何か
追いかけたい何か
こういうのがあれば救われるのにね。
勉強じゃなくたっていい
マンガだって
アニメだって
アイドルの追っかけだっていいじゃん!
夢中になれる何か
時間を忘れちゃうほどの何か
向かうところ
居場所
そういうのがあれば救われるのにね。
2014/07/30大逆転の、ジュース。

←お酒じゃないよ(笑)。
トマトそのものは大好きなのに
トマトジュースとなると苦手だった私。
「あれ?こんなに美味しかったっけ!」
ってトマトジュースに出逢いました。
トマトジュースの概念を
見事にひっくり返してくれました。
何が素晴らしいって、
この一杯に込められたトマトへの情熱です!
「専門」を提供するって素晴らしい!
http://tomato-de-luce.com/
2014/07/30「立つ」ということ。

毎日、当たり前のように
立ったり
座ったり
歩いたり
走ったり。
「立つ」って
いつも無意識にやっていることだから
自分が客観的に見て
どんなふうに立っているのか、
わからない
知らない
見えない
そういうものです。姿勢って。
「正しく立つ」ということに関しては、
この情報過多な今の時代
いろんな側面から見た「正しさ」の情報が溢れていて
そんな中から
何を受け取るか、は
自分次第です。
今は本当にいろ〜んな見方
解釈
見解
捉え方…溢れています。
私は、
バレエ的に「立つ」ということ。
これを掘り下げて
日々過ごしているんだけど
私はね、
知識としての「正しさ」を振りかざすより
感性としての「美しさ」を追いかけたい。
「正しさ」は大事。
私は伝えることをお仕事にしてるから、
適当に伝えることはできません。
でも
「正しい」か「正しくない」かだけでは踊れません。
「正しさだけ」では
人の心は動かないのです。
2014/07/25要(かなめ)
180度開脚
どのクラスでも奮闘中

脚は、そりゃ開いた方がいいに決まってるんだけど
私、指導的には
脚を開くことを先に覚えさせるようなことはしてません。

もっとカラダに覚えさせたいことは
「骨盤を立たせること」
これです

どんなに脚が開いても
骨盤を立たせられないようでは、舞踊的には使えませんから
そして、前後開脚
こちらはフロリナクラスで
大・大・大奮闘中

現代っ子に
「柔軟性は勝手についてくるから大丈夫」なんて甘ったれた考え方は
もう通用しないのです

1からの指導ではなく
ゼロからの指導が必要です。
今どきの子は
筋肉というより
関節そのものの可動域(動かせる範囲)が小さいなぁと、感じることが多いです。
そういう時代なのかな。
外で思い切り遊べない環境や
子どもには子どもなりの忙しさがあったりして。
昔と今では
環境や背景が違うのですね。
それに合わせて
指導方法も変わっていかなくてはならないんだと、強く感じます。

前後開脚もいきなり両脚でスパッとはいかないので
片脚ずつ
これも骨盤の位置をひとりひとり見て、触れて、声をかけていきます。
骨盤の位置は重要です。
ストレッチ
バー
センター
いかなる時も、腰が引けているのはアウト

地道なことですが
こうしていくことが種まきとなり
すぐに見られるような変化はなくても
あとで必ず花を咲かせます。
だから今は、何度も何度も反復します。
「待つ」ことも指導力。
「伝える」ことだけが指導ではありません。

そして腿のうしろ(ハムストリングス)。

踊りやるからには、徹底して伸ばしておきたい部分。

そして、お膝の裏側も。
膝が伸ばせることは
脚のラインを綺麗に見せるためには必須です。
ただし
膝のお皿の骨を
グイグイ押し込めることで
膝が伸びた!と、カラダに勘違いしてもらっては困るので
膝うらのアプローチを
どうやるのか
どうもっていくのか
どう伝えるのか
そんなことばっっっっかり考えてマス(笑)
2014/07/23ポジショニング
1番ポジションや

5番ポジション

バレエのポジションはすべて
股関節から脚をまわして
つくります。
どこまでまわせるかは、人によって違います。
だからつま先の角度は、人によって違っていいのです。
これを、
「カスタマイズドポジション」と言います。
「もっと開きなさい」という声掛けを受けることもあれば、
稀に
「少し閉じなさい」という声掛けを受ける人もいます。
股関節の条件は、十人十色です。

ターンアウト(股関節をまわす)は、
股関節ー膝ー足首
すべてが同じ方向を向いていないといけません。
ポアントも同じ。


無理に開かせるのは
脚ラインのねじれ
そして何よりコワいのは
余計なところに「力み」が入り
その「力み」が常習化し
それによって余計な筋肉が育ち
脚が太くなってしまうこと。
うー
考えただけでコワい
筋肉のない、いわゆるプヨプヨ脚も困りますが、
余計なところに筋肉てんこ盛りな、ムキムキ脚も困ります。
筋肉は、ラインを引き締めてくれますが、
付け方には「計算」と「作戦」が必要です。
だって、私たちは
ボディビルダーみたいなモリモリなカラダを目指してるわけじゃないでしょ?
バレエ的筋肉は
細く、長く

細く、長く

細く、長く

市販されている書籍やDVDには、
完っ璧なターンアウト…
完っ璧な骨格…
完っ璧な可動域…
申し分ない柔軟性…
うっとりしますよね。

生徒モデルに選ばれる子たち
そもそも、バレエ学校に入る子は
予め、厳しい身体検査を受け
一定の条件を満たしている人だけを集めます。
市販モノには、そういう人しか映っていないので、
身体条件が違うのです。
比べて落ち込むなんて、
ナンセンスだからやめようね。
カラダの条件は、人それぞれ違います。
違って当然!
自分のカラダを知り
受け容れ
その中で段階を踏んでいく。
それでいいのです。
そんなひとりひとりの条件を
私も受け取り、
ここが今の限界ライン
もうちょっといけるのにやっていない
そういうことを見て
声をかけ
背中を押し
喝を入れ
時にド叱り
時に励まし
落ち込んだら見守り
前を向いたら一緒に歩き出し
私はそういう指導を目指しています。
振付の順番を覚えるだけ
ステップを見よう見まねでなぞるだけ、なら
家でDVD見てやってるのと同じ。
バレエとは、
人から人へ伝えていくものです。
お芸事とは、
そういうものです。






バレエにバーチャルはなく、
超アナログなこの世界。
それもまた、魅力のひとつだと
私は思っています。


簡単に手に入るものでは、
輝けるわけがないよね。
そういうことなんです。
2014/07/21関西より参上
「雪ノ下」
きましたね!静岡に。

パンケーキ、大好きです。
この厚さが・・たまりませんね。
本店の京都
大阪
銀座
1時間待ち、2時間待ちは
ざらです
静岡店、今ならそれほど行列にもなってなくて、
行くなら今!って感じ。

かき氷もいろんな種類あって
迷います。
「雪ノ下」
公式サイトはこちらです↓
http://yukinosita.net/
静岡店は
駿河区池田にOPENしました!
行ってみてね




