あけぼのクラス

朝から
かなりのドカン
となりましたが、




ここで何かを感じるか、
何も感じることなくスルーするか、

それは本人たちに任せます。


私は今回、


ステップアップしてほしくて
このメンバーを組みました。

「特別体制待ち」から「よーい、スタートッ!」で始まった
この、あけぼのクラス

ステップアップとは
誰かがしてくれるものではなく、
自動的になるものでもない。
ステップアップとは
自分の足で踏んで上がっていくことを言います。
2月。
折り返し地点は通過しました。

これは、どのグループにも言えること。
折り返し地点は、通過したのです。
ここからは後半。
「後半」というのは、
もう疲れちゃって下がっていくこともできるし、
まだ踏ん張って上がっていくこともできます。
それは、その人次第だと、

先生は思っています。
月: 2016年2月
2016/02/06本日の
2016/02/05フーターと穴あき
インナー類のお便り
順次、配布しています。
「先生、穴あきタイツって何ですか?」
というご質問を、お母さまたちから多数いただいております
完っ全に私の説明不足
(←しっかりしろ
センセ)
今、みなさんに配布するお便りを作る作業がまったく追いついていなくて
落ち度があり、すみません
バレエタイツには2種類あります。
まず、
↓フーターは、足裏をすべて覆うもの

↓穴あきは、このように足裏に最初から穴があいてます。

トウシューズを履いてレッスンするようになると
こちらの穴あきを着用します。

トウシューズのレッスンで
こうやって足だけ出せるってうのは、好都合なのです。

バレエシューズでのレッスンは、
フーターで十分事足りるんですが、

中には、
おねえさんの真似をしたくて
こっちを着用したいっていう子がいます。
(この現象は、小学校低学年くらいの子たちに多く見られます・・笑。)

で、
「穴あきをはきたかったらそっちをはいてもいいよ。」
と、
そういうことです。
好きなほうを、選択してくださって結構です。
2016/02/05青色申告会
今年もこの時期がやってきました

ザ・確定申告
やらなきゃいけないこと
他にいっぱいあるのになぁ・・・(ToT)
今日は完全に缶詰です
今日やる、と決めたので
今日一日で完結させます。
今は、優秀なソフトもたくさんあって
数字入力して
エンターキーぽんっ、で
自動計算してくれたり、
税理士さんに丸投げ、という選択肢もありますが、
私はアナログ人間なので
「手書き派」貫いてます(笑)。
普段、
ピーチク
パーチク
うるさいおばさんしてますが
これでも経営者の端くれとして

「自分の数字フローは、自分で把握する」
が、ポリシーです。
やっぱり、書くのが一番。
書かないと、単なる羅列で頭に入りません。
書く、って
大事やね。
2016/02/04清々しさ
合同のあと

きっちり、ド叱られた
キトリ5年生でしたが、

今日のYui
清々しく
いい顔してた

そう。
Yuiの最大の強みは
「素直さ」。
この子は本当に
純で、素直で、清い。

これも、才能。
2016/02/03大人グループ
最近は、子どもたちの記事ばっかりで

大人グループも
子どもたち同様、がんばっております








振りを入れたばかりの時は
振りのことでいっぱいいっぱいな感じでしたが
今はもう、振りは入っているようなので(ですよね?・・・です。はい。)
列に注意深く、
フォーメーション美しく、という段階に入っています。




まだ詰めが甘いところも
ありますが


私たちは
まだ過程の中にいます。


まだいける。
だから大丈夫。




ひとりひとりが
それぞれ
揃えたい。
揃えて踊りたい。
そう思って臨んでいることが
一緒にいると、よくわかります。




課題は、
動き出しの瞬間。



止まっていれば
揃います、大人の場合。
それが動きだした瞬間に崩れてしまうのは、もったいないね。


↓笑ってもダメなものはダメです

↓あちゃ~
な瞬間


見事なバラバラっぷり・・・


バレエ的に列を揃えるっていうのは、
人の成す、その列そのものが揃っているということのほかに
「ラインが揃っている」ことが絶対条件です。


足を出す方向も
おへその方向も
頭の向きも
視線も

軸足の開きも
膝の方向も
つま先の方向も
これらすべて、を
「踊りながら」ですから
簡単なことではありません。


そういう
ありとあらゆる「バレエ的規律」
これが、グループとして快感になってきたら
進化できると思います。


あと「客観的に見る」っていうのは
大事だね。
なので今日は、
NG写真も敢えて掲載しています。
「気づけるように」・・・( ̄▽ ̄)
Masqueradeは
付属の道具が多いのに
作戦会議も開いてあげることができなくて、ごめん。

でもこうやって
私が口出ししなくても
動けてしまうのです、このメンバーは。
ありがとう。

私より
年上の方もたくさんいらっしゃる中で
先生として前に立たせてもらっています。
見ていて思うのは、
みんな本当に
バレエに対して「素直」だということ。




素直さ、とは
従順や言いなりとは違います。


素直さ、とは
受け留められるのかどうか、ということ。




それぞれが抱く想い
前向きな気持ち
それらは集約されて、やがてチームになっていく

仲間になっていく

年齢も
立場も
肩書きも

そういう線引きはすべて跳ねのけて
毎週顔を合わせ
同じ方向を向いて
進んでいけるって、

なんか、いいよね。
2016/02/02顔
トリオのメンバー選出し
それを告げ
振付招集したときから

Yotsubaの顔つきは明らかに変わった。
振付初日に
Yotsubaがお手紙をくれたのだけど
すごく力強いお手紙で。
普段おっとりしている子なので
すごく印象に残っています。
そして、
あのお手紙は
社交辞令でも上っ面でもなく
「本気の」言葉なんだな、と。
今の彼女を見ていて、思うのです。
一方、
Meiは
自分がトリオのメンバーではないことが解ってから

顔つきが変わった。
私は、
どちらの顔も
大好きです。
「嬉しさ」をバネにするのも
「悔しさ」をバネにするのも
全部自分次第。
どう受け取るか、
どう捉えるか、で
その先は変わってくるね。
選ばれたから良い、
選ばれなかったから悪い、ではない。
何が見えるか、によって
どれくらい学べるか、決まります。








