間もなく、合同レッスン日です。
暖冬、暖冬、と言われて年を越しましたが、
寒くなった途端に「インフルエンザ」という言葉が行き交うようになりました。
すでに私の元にも、生徒のインフルエンザ報告が入っています。
毎年どうしても、
この時期はどうにもならんのです。。。。。(涙)
でも、そんな中でもできることをやっていきます。
前回は、
あの、まさか3月のインフルエンザ流行真っ只中のなか、
本番迎えたっけね。
本人たちよりお母さまたちの方がピリピリで。




全員にマスクさせてレッスンしたりもしたっけ。
そしてあのインフル大流行のなか迎えた本番は。

見事に全員の顔が揃っていたのでした。
私、あれには度胸つきました(笑)。
肝っ玉据わりました(笑)。
私、真冬のこの件については、
吹っ切るというより、腹くくってますんで。
みんな、今回もしっかりついてきな
合同といったら、前回の「くるみ」。。。。。。
初回の合同レッスン

ご覧になってたお母さま達
あの時のこと、覚えていますか?
・・・(-_-;)

私は今でも
あの日のことを思い出すと
頭かかえて発狂したくなっちゃいます(笑)
(特にプリンセス・ストーリーズがトラウマです・・
)
私、二度とあのようなクラス展開はしません
そう心に決めています
出演者ひとりひとり、
集中して臨んでほしいので
集中できる環境を整えます。
<出演者への注意事項>
①ユニフォーム集合です。
②時間厳守で開始します。遅刻は全体への迷惑行為です。緊張感を持って集合しましょう。
③開始15分前から入室可能です。
④トイレを済ませてから入室してください。バレエシューズのままトイレに行かないこと。当然のマナーです。
⑤カメラ撮影が入ります。
⑥身なりや服装に関しては、いつも言っている通りです。
⑦持ち道具のあるグループは、忘れずに。
⑧「仕事」グループ、「本番用のカゴ」をお持ちください。
⑨「戦い」グループ、先日お渡ししたティアラも持ってきてください。
<保護者のみなさんへの注意事項>
①レッスン公開は、時間厳守で扉オープンします。見学希望される場合は、時間が近くなりましたら扉の前で待機していてください。
②公開レッスンでスタジオにご入室いただけるのは出演者ひとりにつき大人の方1名のみです。兄弟姉妹同伴でのご入室はできません。ご了承ください。
③ご入室の際に、お子さまのトイレを済ませるようにしてください。扉オープンから15分間、休憩時間とします。バレエシューズのままでトイレには行かないようお願いします。
④この日使用させていただくスタジオの扉は大変重い扉で、開ける時に「ガチャッ」と大きな音がします。そのため、公開開始時間になって扉を閉めてからの途中入室は、お断り致します。
⑤この日は、写真・ビデオともに撮影不可とさせていただきます。
⑥土曜所属のみなさま、この日の午前中はスタジオでのレッスンはありません。
⑦イベントにより、施設付帯の駐車場が満車になることがあります。時間に余裕を持ってお出かけください。
今回の公開レッスンでは、
ひとつずつの作品を1回ずつ「通し」で踊ります。
保護者のみなさんに、これまで取り組んできた作品のひとつひとつを披露すること、
舞台の全体像をお見せすることを目的とします。
来月の2回目合同レッスンの時には
公開時間をもっと長く、そして撮影できる時間も設ける予定です。
兄弟姉妹の事情は、重々承知しておりますが、
発表会関係で全体が集まる時は(合同レッスンや場当たり稽古、メイク講習会など)
いずれも兄弟姉妹同伴での見学はできません。
出演者ひとりひとりが集中できる環境づくりに、
ご理解・ご協力をお願い致します。
公開レッスンが終了しましたら、
「戦い」メンバーのお母さまたちはお残りください。

作戦会議を行います。
<大人の出演者のみなさま>
合同初回ですので、まずは大人の部分を合わせていくことを目的とします。
2月の合同より、子どもたちとも合体します。
子どもたちのレッスンが終わり次第、入室可能です。
子どもたちのレッスン中は、ご入室をご遠慮ください。
月: 2016年1月
2016/01/19第1回合同レッスンについて
2016/01/15プログラム
今日は
朝からゴッドハンドのハシゴ

頭皮ほぐしてから
頭蓋骨の一枚一枚を整えてもらい
顔筋アプローチ
そして、ご褒美級のパックでとどめを刺す(笑) エイッ!
撮影直前にあがいてみた
すっぴんのまま
七間町へ飛んでいき

メイクはCHINATSUさんに丸投げ(笑)。
後回しになっていた自分の撮影も

今日ようやく終わりました
すべて他力本願で(笑)。
はいっ次っ
そろそろ挨拶文を考えなくては
これはもちろん自力で(笑)
2016/01/09レッスン初め
今週は
レッスン初めの週で
次々とクラス再開しました。
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」
新年のあいさつがきちんとできた子たち。
その心が素晴らしかったね。
このような新年のあいさつも
全員ができるかというと決してそうではなく
年齢もまったく関係なく
年齢小さくても、できる子はできます。
年齢大きくても、できない子はできません。
今の子どもたち、
「知らない人に話しかけてはいけません」とか
「通りすがりの人にやたら話しかけない(あいさつも交わさない)」とか
なかなか難しい世の中
生きづらい世の中にいます。
あいさつの場数も
私が子どもの頃に比べたら、断然少ないと思う。
もし、あいさつを実践する場所がないのなら
ここを実践の場所にしてほしいと思います。
私は別に、エラそうにしたくて「あいさつ、あいさつ」と
うるさく言ってるわけじゃありません。
放っておけるなら、放っておいた方が、正直ラクです。
でもね。
バレエを教えるってことは、
バレエだけを教えてればいいわけじゃないのです。
バレエを習う側も、
バレエだけを習ってれば上手になるわけじゃないのです。
どうしてかというと、
「その人が纏っている空気」
それがそのまんま、「その人の踊り」になるからです。
だから、あいさつひとつとっても
そういうところから、全部つながっていくのです。
社会に出たら、誰も教えてくれないよ。
どんなに頭が良くても
どんなに高学歴でも
どんなに綺麗に踊れたとしても
どんなに表現力に優れていたとしても
人とのふれあいや
あいさつひとつもできなければ
いずれどこかで、行き詰まることになるでしょう。
たかが、あいさつ。
されど、あいさつ、です。
さて
今日の「あけぼのクラス」は、

な、な~んと!
今日の1レッスンは、いつもの3レッスン分にあたるくらい
濃密でした
各作品の通しもバッチリ


注意事項も集中して聞けてるので一発OK!



コーダ、完了。

朝一、1本目のクラスから
こんなにキリッとしたクラスで
先生はもう!言うことなかったです!
今までで一番いいレッスンでした!あけぼのさん!
そしてこういう「場の空気」は伝染します!
「結婚クラス」もコーダ完了しました。

素晴らしい
コーダは
「イリハケ」が激しいので、
先生の話を、
よーーーーーーーーーーーーーく
聞いてないとできません。

Mugiちゃんの「本気」と書いて「マジ」な(笑)
その表情がとても印象的でした。
このクラスは
Azu以外が全員初舞台のメンバーです。

みんな、本当によく頑張ってます。
2016/01/08あるある
長期休み明け
大人クラスのあるある

「あ゛~
」
とか
「う゛~
」
とか
「お゛~
」
など
濁点のついた声が(笑)。
水曜のピラティスクラスでもそうでした(笑)。
そして徐々に取り戻していきます(笑)。
それでいいよ。
主婦層は長い休暇となれば
家族団らんの嬉しさの裏に
「ペースを完全に崩される」という
ジレンマがあるもんね(笑)。
解ります。
そして、

マキ先生、攻めの体勢

の
「炎のコーダ」が
始まったぜよ(笑)。
合同の公開稽古で
披露できるかどうかは
君たち次第
オープニングやコーダは
たくさんの人数を動かすので
エネルギー要します


2016/01/07一コマ
レッスン前、
「せんせいのところにはサンタさんきたの?」
と、幼稚園の子たちからの可愛い質問
「先生は大人だから、通り過ぎて行っちゃったみたい
」
と、答えると
「えーおとなにもくるよー」
「いいこだったらくるよー」
「いいこじゃなかったの?」
「ママにはきたよー」
と口々に
(先生は確かにいい子ではなかったと思う・・笑
)
「せんせいはなにがほしかったの?」
と聞かれたので
「もうちょっと背が高くなりたいですってお手紙書いたよ」
そう答えたら、
「それじゃあだめだよ。ねっくれすがほしいですっていえばよかったのに。」
だって(笑)

可愛い木曜クラスの一コマ。
(つぎはネックレスをおねがいしてみるね・・・笑。)

2016/01/06年明け
さて。

告知の通り、
年明けから
全てのクラス
コーダの振付に着手します。

バシッと切り替え、
シャキーン
と、
いきましょう

冬休み気分は
完全に抜いてから
スタジオいらっしゃい。

静岡市内は
今日から始業の学校や園が多いのかな。
早いもので
学年末ラスト3ヶ月!
はい、3学期もがんばって
「いってらっしゃ~い
」
日本全国のおかーさんっ
冬休み、お疲れさまでした(笑)
2016/01/04ラグジュアリーな夜
2016年
私は本日より、始動でした!
とはいっても、
今日は指導ではなく、諸先生方との新年顔合わせ。

「勇往邁進」
この言葉がぴったりの先生方との交流は
会うたびに、ものすごいパワーをいただきます。
「指導路線」を明確に持つということ
「スタジオカラー」は鮮明に打ち出すこと
「指導者としてのスタンス」を高めていくこと
「個人」としてやっていく強み
個人としてやっていく「覚悟」
真似ではなく、コピーでもなく、「自分らしい」バレエの追求
歴史を、伝統を、メソッドを、守りながら探る「自分らしさ」
私より遙か前を歩く先輩の先生方たちに
私はこうしたことを
言葉ではなく背中で教えられ
必死になってその後ろ姿を追いかけてここまで来ました。
見て、
感じて、
考え、
実践し、
失敗し、
そこから学ぶ。
その繰り返しだな、と
つくづく。
いやしかし、
バレエの先生方!
お酒を召し上がっても凛々しく
そんな姿もまた眩しく
私は、、、
「新橋のおっさん化」する恐れが自分の中でぬぐいきれず
今日はしらふを通しました(笑)。
新年一発目の大仕事は、

幹事
お疲れ~っ!自分



