2016年1月30日 - マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

日: 2016年1月30日

2016/01/30作戦会議(ご報告)

「戦い」メンバーのお母さまたちへ。
ティアラ、さっそくありがとうございました。
そういう行動が早いの、大好きです(笑)。
いろんなやり方をしてきてくれたので、
見比べることができて、すごく助かりました。
私も勉強になりました。ありがとうございます。
まず、
頭頂のゴムは、やはりない方が綺麗でした。

そして、
普通のピンよりパッチンピンの方が綺麗でした。

ゴムは、
短めだとこのようにおでこからどんどん上にあがってきてしまいました。
いっそのこと、
弾力のないヒモみたい方がいいのかもしれない、って思いました。

カチューシャネットとの比較。
カチューシャは思っていたほど目立ちませんでした。

それで、
ぱっと見の問題として、
カチューシャネットの方がティアラの形状(カーブ)が綺麗に保っていられるかな、と感じました。
カーブの出方を見てみてください↓


多分、ゴムを引っかける方法だと
後ろに後ろに取られてしまって
ティアラがはねやすいのだと思います。
ただ、カチューシャネットを使用の場合、
カチューシャを耳の後ろで固定しているだけだと
ティアラ自体が踊っているときに前後してしまうと言っていました。
なので、
耳の後ろの固定に加えて
ティアラの左右端の小さな穴

ここに何らかの固定策がないと安定性に欠けます。
で、
クリシが
こんなに素晴らしいピンをしてきてくれてて

これ、ピンなんです。
穴に入れたらクルクルっと、回します。
そうするとこんな感じ。

意外にホールドする力もあって。
見た目的にも素晴らしいicon14
で、これが人数分手に入るかをさっそく調査してみますね。
(善は急げicon16
結論としては、
カチューシャネットにティアラを縫い付けて
そのカチューシャは耳のうしろで固定をする。(パッチンの方がすっきり綺麗かな)

それだけではちょっと心もとないので、
ティアラと髪を直接つなぐ方法として
このピンを使う。


さっそく
このピンをかき集める作業に入りますicon16
少々お待ちください。