該当の生徒の皆様には、すでに周知をさせていただいております。
こちらの都合で申し訳ありません。レッスン変更のご確認です。

※キトリクラス、大人クラスは、レッスンに変更があります。
・4/30(木)第5週レッスンあり
・5/7(木)レッスン休講


また、明日の大人クラスは、
フロアバレエ(ストレッチクラス)となります。

明日のレッスンは、5月分としてカウントしてください。
※キューピットクラス、フロリナクラスのみなさんは変更ありません。

・4/30(木)第5週レッスンなし
・5/7(木)通常通り。レッスンあり。

月: 2015年4月
2015/04/29木曜所属の生徒のみなさま
2015/04/28キープ力
小学生フロリナ

5番シュスは大きな課題。

確実にしたいね。

ただ闇雲にやらせるだけではダメ。

どんな時キープできて
どんな時できないの?

考えさせる。
分析する。
気づかせる。
納得する。
沁み込ませる。
刷り込む。




そして
ラインを縦に、
伸ばしていく。
2015/04/27新年度の光景
新米、もみくちゃにされる・・・の図


世話好きのおねーさま達が
それはそれはもう

たくさんいらっしゃり(笑)

やられている子たちは、なすがまま

そして

まんざらでもない様子(笑)
2015/04/26ドキドキの1年生
新しく始まった学校生活。

学校での1年生クラスには
同じ幼稚園だった子はひとりもいなくて
まったくの、新しい環境。
yu-aはちょっぴり人見知りな面があって
知らないお友達に話しかけるのは、恥ずかしい・・・
だから
ひとりでお絵描きしてるんだぁ。
それを聞いた時
先生は胸が締め付けられてしまった。
でも次にレッスンで会ったときは
「お友達できたよ
」
教えてくれました。
そうやって
世界を広げていくんだね。

大丈夫。
それは楽観ではなく
信じるということ。
2015/04/25数年後の姿。
うちのスタジオは年少児3歳さんから、
受け入れをさせていただいてます。
年少さん、って
まだ赤ちゃんに毛が生えた感じで(笑)、
こんなに小さい時からレッスンして、意味があるのかな。。。
なんて、漠然と思う親御さんもいらっしゃるのかもしれません。
そういう疑問に対して
私は
意味があります!
とも
意味ありません!
とも
言葉で言うことはできません。
ただ、
信じて預けてくださるのなら
私はそれを
バレエで返すだけです。
この子たちとは、


年少さんのときから


レッスン空間を一緒に過ごしています。


レッスン3年目~4年目の生徒たちです。
小さい頃は、ピーピー泣いたり(笑)
スタジオの片隅から頑として動かなかったり(笑)
いろいろありましたが(笑)


今では、
私が引っ張りたいと思う方向に
ちゃんと自分の足でついてきてくれています。

「過ごした時間は、嘘をつかない」

生徒たちは私に

そんなことを教えてくれます。

いつだって

学ばせてもらっているのは、私のほうなのです。

少し先を見据えた指導をすること。

今、という時間は

点となって未来に線を描きます。
2015/04/21時間変更について(ピラティスクラス)
該当する生徒のみなさまには
一斉メールを送信済です。
すでに確認のリターンメールをいただいているみなさん、
ありがとうございます。
明日のピラティスクラスは
20:00~20:50とさせていただきます。
急な変更をお願いしまして、誠に申し訳ありません。

2015/04/21春の嵐。
今日はよりによって
ちょうどみんなが出入りする時間帯に本降り

こんな日でも全員出席。
月曜日のカルチャークラス。

すごく意志の通ったクラスです。
クラスのカラーは、
受講する人たちがそのまんま投影されます。
クラスの空気は、生徒たちが創ります。
「クラス」って
単なる漠然とした集まりじゃなくって
生きてます(笑)。
形はないけど
クラスにはそれぞれ性格があります
2015/04/19ROAD TO WALK
KIYOMI先生との出逢いは
高校生のとき。
それぞれ違う高校に通っていた私たちは
ダンスを通して
出逢いました。
その頃の私たちは
ジャンルという垣根なんか一切関係なく
クラシック
コンテンポラリー
モダン
ジャズ
ストリート
タップ・・・
とにかく
踊ることすべてが楽しくて
何でもやってみたかった
そんなお年頃でした(笑)。
私たちはまだ学生で
お金なんてもちろんなかったけど
時間。
希望。
未来。
それらは果てしなく
夢。
理想。
憧れ。
夢中になって追いかけていました。
あの頃は、
立場も
責任も
束縛も
プレッシャーも
そんなの何もなくて
ザ・自由人(笑)
若さとは自由。
自由とは無限。
無限とは無敵。
やりたいから、やる。
追いかけたいから、追いかける。
なりたいから、なる。
シンプルに、ただこれだけでした。
迷わず、一直線。
そんな黄金期を一緒に過ごした、KIYOMI先生。
高校時代は
レッスン三昧
休みの日ともなれば
片道3時間半
静岡~東京の
東海道線は当たり前
バイト代はすべて
レッスン代、交通費、シューズ代に消えていく。
そんな青春時代。
懐かしいなぁ。
自作自演のパフォーマンス
当たって砕けろのオーディション
突飛でアグレッシブな女の子だったなぁ・・と
自分でも思います(笑)。
KIYOちゃんは
クールでカッコよく踊る子でした。
高校生活最後の年。
自分の進む方向を決める時
私たちは
別々の道を選ぶことになって
それぞれその道を信じて進み
大人になって
また再会したとき
KIYOちゃんは、KIYOMI先生に。
私も、マキ先生と呼ばれるようになっていました。
舞踊界
ジャンルなんて関係ない。
踊りとはハートだ。
マインドだ。
スピリットだ。
ソウルだ。
あの頃を思い出すと、胸の奥が熱~くなります(笑)。
きっと
あの頃の私たちが
今の私たちを創っているのでしょう。
今日は、
KIYOMI先生のスタジオVIBE15周年記念公演。

ROAD 道は続く。
WALK 歩き続ける。
自分の言葉を持って踊っている人は、
いくつになっても
文句なしにカッコいい。
ステージから溢れ出るパワー。
クールで
カッコよくて
あの頃のKIYOちゃんとまったく変わってない。
KIYOちゃんのスタイル。
KIYOちゃんのセンス。
KIYOちゃんの世界観。
変わってはいけないもの。
変わらなくていいもの。
変わっていくもの。
変わらなくてはいけないとき。
自分らしく。
ジャンル、なんて
単なるグループ分けに過ぎない。
専門とする舞踊スタイルがあるというだけで
真髄は同じだ。
KIYOちゃん
15周年、おめでとう!
今日この日の舞台のために
どれだけのものを抱え
どれだけのことをこなし
どれだけ踏ん張り
どれだけ突っ走ったか
舞台上の
生徒さんたちの顔を見れば
そんなことは
全部
吹っ飛んじゃうよね。
KIYOちゃん。
舞踊の世界って、やっぱりいいね。
先生としての立派な姿が、眩しすぎたよ。
その道のりが
その頑張りが
解りすぎて、眩しかった。
また
あの頃みたいに
一緒に
踊りたいな。

↑若かりし頃のマキ先生はどれでしょう?・・笑。


