8月, 2014 - マキ・エコール・ド・バレエ - Page 2

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

月: 2014年8月

2014/08/16休み明け

私は1週間夏休みをいただき、
今日から通常クラスに戻りました。
講習会、美術館、発表会、コンクール。
プールにお祭り、帰省にドラえもん映画icon11
しっかり学び
しっかり遊び
しっかり家族サービス
しっかり休息
1週間、お休みありがとうございました。
1週間空くと
すごく久しぶりに会うような気がします。

みんな、真っ黒に日焼けしてface15

そんな、子どもならではの無防備さが
ちょっぴり羨ましくて
眩しいよ。

今の子たちは
それぞれ忙しい毎日を送っているので
夏休みくらいは
子どもらしい時間を過ごしてほしいな。

大人のクラスは
夏休みなんて関係な~し!って業種の生徒さんや(お疲れさまです)
お休み中でどこかお出かけの生徒さんも。
今日はさすがに少人数でしたが、
筋をゆるめ、
筋を伸ばし、
背骨を目覚めさせることから入りましたemoji02
筋をゆるめることの重要性は
この夏の講習会でもテーマでした。
「ゆるめる」=「楽をする」ってことではなく
きちんと筋を張るためには、ゆるめることが意味を持ちます。
緊張と弛緩、とか
伸展と収縮、とか
逆の動きって
位置づけとして重要だったりするのです。
そして私自身の永遠のテーマは
背骨の自由度です。
クラスでも
コントラクション&リリース
ロールダウン&ロールアップ
今一度見直し
大事に育てていきたいと思っています。
夏の筋肉は
意外に緊張しています。
エアコンの影響が大きいかな。
オフィスではイヤでもエアコンガンガンでしょうから、
意識的に発汗してね。

2014/08/15羨望の眼差し

ついにこの日が来てしまいました・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140814-00000038-asahi-soci
さよなら公演は、絶対に行きます。
ギエムと言えば、「ボレロ」

(画像は過去に観た公演パンフレットより)
ギエムと言えば、Six o’clock(6時のポーズ)

(画像は過去に観た公演パンフレットより)
そして私は「二重関節」という衝撃をギエムから受けました。

(画像は過去に観た公演パンフレットより)
ギエムが踊り始めると
客席が息を呑むのがわかります。
客席からは咳払いさえ、消えるのです。
そのくらいの、別格ダンサーです。
パリ・オペラ座バレエ団ではエトワール(頂点)を務め、
オペラ座退団時には
フランスの国家的損失、とまで言われました。
私は、十代の頃、はじめてギエムの舞台を観たとき、
それはもう、、、あまりのスゴさに、、、
口あんぐり(笑)。
彼女と同じ時代を生きている私たちは
とてもラッキーだと思う。
だって、彼女の作品を生で観ることができるのだから。

2014/08/14選択肢@名古屋

①山本家
②なまずや ひつまぶし
③山ちゃん
④矢場とん
決定権は娘に預けました(笑)!
今日は
スタミナつけて帰ります(笑)!

2014/08/14コンクール会場


「バレエコンペティション21」
コンクール会場に来ています。
この空気は…
ほんとにスゴいです。
コンクール。
努力を評価していただけるようなことは一切ありません。
練習量も
何をどれだけ乗り越えたかも
ひとりひとりの過程やドラマは、
ここでは評価対象にならない。
結果だけが突き付けられます。
それがコンクールです。
厳しいを通り越して
実に酷な世界。
だから
コンクールには
賛否両論がつきものです。
バレエ少女たち
みな
「本気」オーラ、メラッメラッ。ピリッピリッ。
このくらいじゃなきゃ、
この空気には臨めませんね。
今日は予選。
舞台裏は
結果が頂けず、大泣きする少女の姿
泣くことすら諦めてしまったような放心状態
結果を頂き、自信と希望に満ち溢れた横顔
大人の私から見ても…
いつ見ても…
複雑な光景です…
予選見ていて思うのは、
やはり根本的に
コンクール自体をゴールにしてしまっている子は
予選を通過できず。
このコンクールという場を自身の一経験として通過点にできている子は
その先を見ている。
だから予選通るのです。
そういうところが全部出てしまうから…
踊りって…
何もかも晒けだしてしまうね…
スタンスや
マインドが
きちんと整っていないと
コンクールにただ呑まれてしまうだけ。
審査してもらうために臨んでいるのだから
技術はもちろん大事だけど
自らのスタンスとマインドの上に技術が乗っかっていかないと
本末転倒になってしまいます。
踊ることに楽しさや喜びを見出だせなくなってしまって
苦しいだけになってしまう。
それはどうかな、と私は思う。
だから難しいのです。
コンクールはね…。
メリットもデメリットも紙一重。
自分次第。自己責任。
今は日本国内
コンクールで溢れてますが、
やはり昔から開催を貫いてるコンクールは
格式高く
レベルが高いです。
少女たちに
「がんばって」なんて、
誰でも言えるような
表面的な
薄っぺらい言葉は
とてもかけられませんが…
そんな少女たちの本気な横顔は
とても美しく
時に切なく
限りなく眩しいです。
踊り続けるためには、
いや、何事でも
ひとつの物事を長く続けるためには
自分の環境や状況を見渡して
理解し
感謝して
礼儀を学ぶ。
バレエに学は必要ないなんて大間違い。
どんな世界でも
学は必要です。
バレエだけでなく
学業にも全力で取り組むこと。
そして
バレエ「だけ」の人にならないこと。
これを
まだ大人になりきれていない子たちに求めるのですから…
本当に厳しいです…
「この経験も、人生の飛躍に。」
突き進むバレエ少女たちへ。

2014/08/13最後の発表会

指導から退くには
まだ早すぎる気がするけれど。
引き際は、
本人にしか決められない。
大先輩かすみ先生の
最後の発表会。
バレエへの想い
生徒さんたちへの想い
舞台への想い
これまで歩んできた道のり
描いてきた夢
掲げてきた理想
捧げた情熱
実現への努力
そんなすべてが
切ないくらいに
舞台に乗っていました。
この世界から身を引くということ。
決断。
覚悟。
これまでずっとそうだったように
最後も背中で、語ってくれました。
私にもいつか
そんな日が来るんだろうか…
今はとても考えられないし、想像もできないけれど。
ずっと
その背中を追いかけて
私もようやく
ここまで来れました。
もう少しだけ、
追いかけていたかったです。

最後の幕を下ろす「時」は
自分が決めた「時」
環境や状況がそうさせるのではなく。
最後の最後まで美しく
潔く
最高にカッコよくて
素敵でした。
あなたのバレエ人生
尊敬しています。
そしていつになっても
あなたは私の
憧れであり、
目標です。

2014/08/13はなあーと

名古屋方面で
お花出しをするときには
お世話になっています!
「Hana Art 」さん。
美容院やネイルサロンのように
「この人なら!」
「ここなら!」
安心できる
お任せできる
お任せしたい!と思わせる何か。
こういう部分には
常にアンテナを高く!
勘も
感も
大切に。
モノではなく
技術を買うときには
特に
「その人のセンスを信じられるかどうか」 って大事だと思います。
大事にしたいです。
お花やさんも、その範疇!
アレンジは、センスです。
今日は娘と
2Fのカフェにもお邪魔しました。
素敵なインテリア
爽やかなgreen
ここはいつも
名古屋女子で華やいでます!

http://www.8187.co.jp/
Hana Art + Vase Cafe

2014/08/12パワースポット

スタジオ
カルチャー
Addict
すべてのクラス
夏休みをいただいています。
8/16(土)より
通常通りです。

2014/08/11進化するバレエ

台風
こちら静岡は、今回も特に大きな被害もなく去りましたね。
夏休みの週末ということもあって
全国各地でいろんなイベントが予定されていたと思います。
帰省1群もこの週末だっただろうし。
日本全国、台風に振り回されてしまいましたね・・
台風はほんと、いつ発生するかも
どのくらいの勢力かも
どんな進路かも
その時にならないとわからないので
ホント、緊張します。

私もクラスがある日は気が気じゃないし、

クラスがない日でも
新幹線で移動しなければならない日は
「運転見合わせ」にビクビクしてしまいます。

金曜日・土曜日は
指導法のお勉強でした。
医療と同じで
バレエの世界も
「常識」と言われていたことが
どんどん変わっていきます。
こうあるべき
こうじゃなきゃいけない
バレエの世界にはそういうのがたくさんありますが
守るべきものは守り
我流にならないよう
変化も受け入れ、噛み砕き、
意地っ張りな指導に偏らないよう
バレエを学ぶって
尊いな。