フリフリ・・
ヒラヒラ・・
キラキラ・・
・・・・・


最近、ありがちなランドセル。
1年生や2年生のうちは
それでもまだいいでしょう・・・
でも6年生になった時、
それどーよ
ってランドセルで溢れています。
驚きました。
いつからこんな風なんでしょ
うちのスタジオの生徒たちを見ていても
5年生6年生って言ったら
子どもの中にも大人が垣間見える年齢です。
自分なりの価値観が築かれはじめ、
精神的にもグッと変わる。
服装もレオタードも
好みが変わります。
カラダもココロも
趣味も嗜好も興味も
大人へ一歩近づきます。
そんな時期に
可愛すぎるランドセルって・・
想像しただけで
イタい・・
まだ5歳6歳だとね・・
メルヘンの世界で生きてますからね(笑)
先のことなんて考えず
今を、生きてますから(笑)
なんかいろいろくっついてるのがいいみたいですけど
小学校。
学問のはじまりです。
親としては幼稚園との区切りをつけてほしいです。
幼稚園とは違う、という自覚は
ランドセル選びからはじまってるのかな。
今までそんなふうに思ったことなかったけど。
実際に5年生6年生にならないと
きっと解ってもらえないと思うのだけど
ランドセルを通して
「先を見通す」ということ
学んでほしいです。
何でもデコりゃいいってもんじゃないよ、ってことも
学んでほしいです(笑)。
昔みたいに
赤か
黒か
それだけの選択肢でいいのに・・って思うのは
私だけでしょうか・・
娘を説得中の
母のつぶやきでした・・



