何でもない週末の、
何でもない一日。

夏が終わる頃、
私はいつも
海に行きたくなります。
海を見ていると
いろんなことを、想う。
夏生まれの人は
いつも心の中に夏を持っているんだって。
だからかな。
でも、紫外線ビビリの「へっぽこ夏生まれ」なので
決して泳ぎはしませんが(笑)。
完全防御
完全なる日焼け対策
(笑)
そんなに焼けたくないなら、海来るな!って(笑)。

海辺でボーっと
こういう時間は、なかなかなくて
明日から9月
子どもたちも皆、
通常の生活に戻りますね。
戻れる日常があるからこそ、
夏休みは特別で、解放的で、楽しいのです。
そんな毎日に
心から
感謝だね。

@湘南
月: 2014年8月
2014/08/31夏が終わる頃。
2014/08/31アラベスク

カラダの中心
その一点から

軸足
動脚
引き上げ
主腕
副腕
この5本のライン
この5本のベクトル
均等に
伸びやかに
途切れることなく
この、
目には見えない矢印を感じ
見えないはずの矢印が見えるように
なってほしいな。




鏡の中の自分が、教えてくれます。
2014/08/26情熱大陸

今週の日曜日(8/31)の情熱大陸は
菅井円加さんです。
2012年のローザンヌから2年。
彼女の強みであるコンテンポラリー、
ドイツで華開いています。
http://www.mbs.jp/jounetsu/
2014/08/24秋の風
土曜の夜は
ロルフィングセッションのあと
外に出ると
すっかり秋の空気・・・。
今年も、夏が終わっていきますね。
秋の足音は、何だか切ないな・・。

今日は
子どものための企画展へ。
http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/toilet/
一見ふざけたようなテーマですが、
最後は考えさせられました。
誰もが、生きていく上で避けられないテーマ。
環境に当たり前なんてなくて。
日々の何気ない毎日、本当に感謝ですね。
子どもたちに、
大切なことをわかりやすく・おもしろく・たのしく
鈴木おさむさんらしい演出でした。
すべり台の発想は、
「ザ!鈴木おさむワールド」でした(笑)。


鈴木おさむさんの発想力、少年力。
素晴らしいです!
らしさ、の溢れる空間は
素敵です!
見事なお仕事、されてます!
この企画展は、10/5まで。
チケットは事前に前売券をコンビニ購入されていくことをおススメします。
日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/
2014/08/22残暑
夏休みも終盤ですね。
早く学校・幼稚園が始まってほしい
って、
私もそのひとりです(笑)

子どもたちは、
みんな元気に通ってくれて何より
レッスン前には口々に、夏休みの出来事を話してくれます。
一斉にしゃべるので・・
順番に話してくれると先生はもっと嬉しいです(笑)。

フロリナクラスでは
エポールマンの強化をしています。

顔をつける!

頭の向き!

肩の角度、おへその向き、頭の位置、視線、背中への意識づけ。

これが習得できるようになってくると、
動きに舞踊性が出てきて、
幼稚さが抜けて、
華が出てきます。

いわゆる
観ていて「バレエ」を感じることができるのは
このエポールマンにかかっているといっても言い過ぎではないくらいです。
「肩!」
「おへそ!」
「顔!」
「目の位置!」
「背中!」
エンドレス・・・
バレエを、身に纏う。
そして、放つ。
エポールマンほど、「教える」「教わる」ことが難しいものはないかもしれません。

キトリクラスは
箸が転んでも可笑しいお年頃(笑)。
よく笑います
よく笑うことはいいことですが、
レッスン中は、切り替えスイッチを持たせなくてはいけません。
スイッチON!
その気にさせると、

↑こんな感じです(笑)。
2014/08/20プライベートレッスン
今日の記事は、大人の生徒さんに向けて。

お互いのスケジュール調整がつく限り、
プライベートレッスンを
お受けしています。
通常クラスでのアンシェヌマンを確認したい。
苦手なステップを習得したい。
部分的に柔軟性を高めたい。
目的はそれぞれです。
通常クラスでは、
ある程度フロー(流れ)を作らなくてはなりません。
説明だけ、理論だけ聞いてレッスンが終わってしまった・・では、
クラスは成立しませんから
その点、プライベートは
その生徒さんのためだけにレッスンを構成することができます。
事前に、テーマにしたいことはお聞きするようにしています。
クラスの中で
もう順番だけでいっぱいいっぱい
っていう場合は、
パターンが掴めていないことがほとんどです。
順番は、あとからでもついてきます。
そんな時は、パターンに関するアプローチをしていきます。
パズルのように1ピースずつ、根気よく、進めます。
アンシェヌマンの順番でつまずいてしまう時、
「私は覚えが悪いから…」とか、謙虚に言われる方が多いですが、
これに関しては、
パターンを読めたか読めなかったか、
それだけです!
パターンの訓練で変われます!
そしてね、どんな先生にも
その先生のパターンというものが存在します。
私にもパターンがあるはずです(笑)。
どんどん、読んじゃってください(笑)!
そして何か特定のステップに苦手意識がある場合、
実は原因はステップそのものにはなかったりするんですよ。
こうじゃなきゃいけない
こうするべき
思考回路がそこで通行止めみたいになってしまって
そこから先に行くことができない。
ただ単純に思い込みが強いだけってこともあります。
ココロとカラダは直結しているので
そういう、
思考回路の変換や思い込みの解除
要は、
自分が自分の中に勝手に作ってしまった
知らない間に築き上げてしまったブロックを外してあげることで
カラダは変わり始めます。
思考が変わると、カラダも変わるのです!
そして動きが変わり、表情が変わり、踊りが変わるのです。
人間って、不思議だね。
カラダが硬いっていうのも、そうね。
硬いんじゃなくて、硬いって思い込んでることがほとんど。
その思い込みこそが、ブレーキをかけてしまう。
もったいないよね。
例えば、
腰が硬い、腰椎の動きがよくない。
実は腰が硬いんじゃなくて、
骨盤の扱い方を知らないだけだったりね。
そういうこと、よくあります。
今日のプライベートの生徒さんは、2番目のタイプ。
無意識の思い込み
昔からの思い込みを抱えたまま踊ってしまう。
少しこの部分に触れることで
まずはそのことに気づきを得てもらいます。
そうやって腑に落ちること、納得できることってあるんです。
プライベートレッスンは、
そんなキッカケを受け取ってもらえるだけでも、
意味を持つんじゃないかな、と思っています。
大人の場合は特にね、
頭で受け留めて、脳が納得すると
気持ちがついてくる。
気持ちがついてくると、カラダもついてくる。
このプラスのスパイラルは、
すごくすごく重要です。
長くバレエに関わっていると
自分なりの概念というもの
定義というものが形成されていきます。
それは決して悪いことではありません。
でも時に
そんな概念を塗り替えなくてはいけない時が来たりするのです。
それもまた、バレエキャリア。
変換期は、ぜひプラスに捉えてくださいね。
そんな時、
それまでの知識や概念や定義や経験を否定する必要は全くありません。
過去の自分、これまでやってきた自分には
敬意を持ちましょう。
だって過去の自分があるから、変換期というものが訪れるんですよ。
それに、過去の自分がいなければ受け取れないものだってあるのです。
新しく入ってきた知識は
自分の中に新しいフォルダーを作って、受け入れればいい。
私もそうやって
新しい知識は新しい知識として受け取っています。
深めていく
掘り下げる
奥行きを持つって、
そういうこと。
大人バレエ、
応援してるよ!
2014/08/19ランドセル市場
フリフリ・・
ヒラヒラ・・
キラキラ・・
・・・・・


最近、ありがちなランドセル。
1年生や2年生のうちは
それでもまだいいでしょう・・・
でも6年生になった時、
それどーよ
ってランドセルで溢れています。
驚きました。
いつからこんな風なんでしょ
うちのスタジオの生徒たちを見ていても
5年生6年生って言ったら
子どもの中にも大人が垣間見える年齢です。
自分なりの価値観が築かれはじめ、
精神的にもグッと変わる。
服装もレオタードも
好みが変わります。
カラダもココロも
趣味も嗜好も興味も
大人へ一歩近づきます。
そんな時期に
可愛すぎるランドセルって・・
想像しただけで
イタい・・
まだ5歳6歳だとね・・
メルヘンの世界で生きてますからね(笑)
先のことなんて考えず
今を、生きてますから(笑)
なんかいろいろくっついてるのがいいみたいですけど
小学校。
学問のはじまりです。
親としては幼稚園との区切りをつけてほしいです。
幼稚園とは違う、という自覚は
ランドセル選びからはじまってるのかな。
今までそんなふうに思ったことなかったけど。
実際に5年生6年生にならないと
きっと解ってもらえないと思うのだけど
ランドセルを通して
「先を見通す」ということ
学んでほしいです。
何でもデコりゃいいってもんじゃないよ、ってことも
学んでほしいです(笑)。
昔みたいに
赤か
黒か
それだけの選択肢でいいのに・・って思うのは
私だけでしょうか・・
娘を説得中の
母のつぶやきでした・・

2014/08/17世界のマエストロ
<佐渡裕 × シエナ・ウインド・オーケストラ>

楽団の指揮者というのは
客席に対して唯一
背を向けているのに
あの存在感。
マエストロとしての確立
努力があるのはもちろんのこと
素質
才能
運命
使命
それらを見事に実らせているからカッコいい
最高に
カッコいい後ろ姿でした。
私は聴覚を全開にして
拡がりゆく音の空間に吸い込まれました。
楽器で生きてる人って、
素敵だな・・。
憧れます。
私はテレビ番組への執着がほとんどありませんが、
何もない日曜日の朝は
「題名のない音楽会」
これだけは!
チャンネル権を主張します(笑)。
佐渡裕さん
実物はスラーッと背が高く
綺麗な脚のラインをしてます。美脚男子です(笑)。
指揮している時は
凛々しくてあんなにカッコいいのに
トークになると
茶目っ気たっぷりで可愛いです(笑)。
楽器を愛し
楽器に愛され
音を包み
音に包まれ
佐渡裕さんは
私にとって
日本一のおじさまです

@清水マリナート


