
こちらは日本人ピアニスト 後藤幸子さん
谷桃子バレエ団、牧阿佐美バレエ団でご活躍です
私たちが通常レッスンで取り組む
64カウント
この小節の区切りを
8×8
でなく
32×2で構成されていることが多く、
私はとても使いやすいです。
音楽構成は
ピアニストさんの個性が出ます。
大人っぽいCDですが
本当に美しいので
子どものクラスでも使います。
子どもだからって
いつもいつもディズニー系とか
私は、ないかな。
いろんな音楽に触れさせるのも
私の務めです。
音楽って
「音」を「楽しむ」
いろんな音楽と
出逢ってほしいです
スタジオは
そんな場所でありたいです。
日: 2014年6月24日
2014/06/24本日の1枚ー②
2014/06/24本日の1枚

マッシミリアーノ・グレコ
モナコ プリンセスグレースバレエアカデミーのピアニストさんです。
私はA型だからか
シリーズで揃えたくなる性質です(笑)。
グレコは、
プリエでも必ず
4/4拍子バージョンと
3/4拍子バージョンを提供してくれます。
音楽を聴く耳を育てるためには、
同じプリエでも
4/4拍子の日もあり、3/4拍子の日もあり、というふうに
変則的に旋律を取り入れることは、大切です。
音感・リズム感
耳から育っていきます。
難しいことはあまり考えずに
シンプルに
音を聴いて、動く。
音にゆだねる。
「4/4拍子でプリエするときと、3/4拍子でするときは違うでしょ。」
「あぁ、そういえばそうだ。」
言われて感じるだけでもOK。
その違いを頭でなく身体で感じること、気づくことが大事!
音の記憶ってね、筋肉に宿るんです。
この曲聴くと、踊りたくなる!って時、
ないですか?
昔、踊った曲とか。
それは、
音の記憶が
筋肉に宿ってるってことなのです
人の身体って
奥が深くて
不思議だね。
2014/06/24溢れ出るメロディ

音楽への投資は存分に。
私自身、
常に音楽には囲まれていたいし
包まれていたいし
溢れていてほしい。
新しいレッスン音楽を選んでいるとき
このメロディがみんなの耳に入っていくと思うと
ワクワクします。
時間を
忘れてしまいます。
2014/06/246月24日の記事

今日は
オラフに初挑戦!
そして
怒濤の(笑)
8:11 ひかりです
今日はバレエそのものからは
少し離れて
心理学。
私は商品として
「バレエ」という大きな枠組みの中で
「クラス指導」を扱っています。
クラス指導は、
直に生徒さんたちの心と触れます。
コンスタントに顔を合わせ、
同じ矢印に向かって歩きます。
それが「クラス」です。
私世代は、
「根性バレエ」の世代で、
とにもかくにも
根性論
精神論
でした。
うまくいかない時
ちょっとダメな時
「根性がない」
「精神が弱い」
そんな世界で育ちました。
でも不思議と、今振り返ってみても
そこに悲観はなく、
やはり、この世界が好きだったし、
そこから学んだことは計りしれないです。
ただ単に、本当に根性なかっただけだと思うし(笑)
厳しかったあの時代にも、感謝してます。
そんな根性なしだった私も先生となり、
確かにバレエは
根性も必要だし
強い精神力も必要です。
でも、「それだけじゃないよね」
って、
思うのです。
私、生徒たちに
厳しいことも言いますし、
求めます。
でも心は置き去りにしたくないな。
甘やかすのとは別です。
そんな時、
心理学に出逢いました。
かれこれ、6年かな。
心理学とのお付き合いは。
タイミングの良い出逢いって、
何かが引き寄せているのかもしれませんね。
心理学を学んでいるからといって
どんなケースもそこに当てはめられるわけじゃありません。
だから、べったりそれに寄りかかるのは逆に危険かな、とも思うけど、
知識のひとつ
引き出しのひとつとして。
自分だけの、狭い考え方に偏らないように。
それが私の位置付けです。
そして、可愛い生徒たちの
「心を応援する」ために
自分自身の心を整える時間でもあります。
それが私にとっての
心理学です。


