いや~キツかった
発表会終わってすぐの、よーいドン的な確定申告
いつもは生徒を叱り飛ばしてるマキ先生が、
スーツを着たオジサンたちに叱り飛ばされ
根性の滑り込みセーフ
終わりました(ToT)/~~~

やったぁ(ToT)/~~~
That’s all
月: 2014年3月
2014/03/183月18日の記事
2014/03/17H26年度 新規ご入会について(子ども)
キッズ 【キューピットクラス】
対象年齢:年少児3歳~小学低学年
(木)15:45~16:30 ※あと1名で締め切ります。
(土)10:00~10:45 ※H26年度の募集は締め切りました。
たくさんのお問い合わせ、誠にありがとうございます。


ジュニアB 【フロリナクラス】
対象:キューピットクラス修了者
ジュニアA 【キトリクラス】
対象:フロリナクラス修了者
上記、フロリナクラス・キトリクラスに関しては、
既に当スタジオ所属の進級者のみ、お受け致します。
大変申し訳ございませんが、今年度の新規の募集枠はございません。
日々、たくさんのお問い合わせを頂き、誠にありがとうございます。
マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀
2014/03/163月16日の記事
「発表会が終わると、生徒さんがごっそり辞めていく」という話は、
先生同士の会話で耳にしたりしますが、
うちのスタジオに関してはそういう傾向はなく、
子どもも大人も、
発表会終了後のレッスンには、目をキランキラン
させてやって来ます
ありがとうね。
ほんと、有難いなって思う。
私たち指導者もそうだけれど、
生徒たちにとってももちろん、
「舞台」という経験で「疲れ果てて」はダメ
「舞台」は、次への展望や希望を湧き立たせてくれるものじゃなくてはね。
「舞台」はそのくらい大きな力を持ったものだから、
そういうものが自分に跳ね返ってくる舞台が理想だね。
それも自分次第。
だからいい顔してレッスンに来てくれる姿は、最高に嬉しいです。
今日の土曜クラスも、みんなかわいくて(笑)。
張り切って新しいレオタード着てきたり
ロシアのメンバーが中国踊ってたり
中国のメンバーがあし笛踊ってたり
それに何より、
一緒に踊ったメンバーとは、絆というかな。
一緒に乗り越えた分だけ、距離がぐっと近くなるんだね。
メンバー同士は、確実に仲良しになってて
発表会終了後に訪れる、微笑ましい光景です。
そしてまた、お母さま同士も仲良くなってる雰囲気が、私好きです。
あと、私が勝手に思っていることだけど、
私もお母さまたちに近づけたと感じてます。
こういう余韻も、いいですね。


今日もお母さまたちから頂いたお手紙読んで泣きました。。。
Renaの力作、ママと一生懸命作ってる姿を想像するだけで泣けてきたよ。
ありがとう。
2014/03/15反響
発表会終了後の反響として、
今回、驚くべき現象があります
何と、新規ご入会の方の中で、DVDを購入したいという方がいらっしゃるのです
新規のみなさんですから、こちらからはDVDのご案内などしていません。
そんな中、お申し出くださるお母さまがいらっしゃるのです
春からご入会の生徒さんたちも
先日の発表会、ご来場いただいておりました。
また観たいから・・もう一度観たい・・とおっしゃってくださいます。
自分のお子さんが出ているわけじゃないのですよ。
それでも購入してくださるっていうのは、スゴイことだと思うのです。
ちょっと
スゴイじゃない
みんな
これが「外部評価」よ
あなたたちが、人の心を動かしたということ
やるじゃんか
生徒諸君

2014/03/14お手紙
発表会の終演を迎えるにあたっては、
たくさんのお花やプレゼント
そして、
生徒たちからのお手紙
また、
お母さまたちからのお手紙やメール
温かいお言葉の数々が、身に沁みています。
ありがとうございます。
今回、初舞台となった生徒たち。
たくさんいました。
お母さまたちは、はじめは何が何だかさっぱり解らず、さぞかし大変だったことと思います。
髪型(お団子)の作り方にはじまり、
リボンシューズの履かせ方
バレエメイク
客席でのマナー
衣裳の取扱い
舞台への臨み方
心構え
私は生徒のみならず、お母さま達にも厳しく接してきました。
こんな私についてきてくださって、本当にありがとうございます。
舞台に臨む姿勢というのは、
言葉で伝えられるほど、生半可なものではありません。
これは生徒たちに対しても同じです。
舞台に向かう魂を
覚悟を
背中で見せることでしか、伝えることができないと思っています。
大きな舞台を終えたあとは、いつも思う。
私自身が「何を伝えたか」ではなく、
「何が伝わったか」
すべてはそこにあります。
私の背中を見て何かを感じてくれるものがあったのなら、
それがすべてです。
本番まで1ヶ月を切った頃から、
私はお母さまたちの変化を感じていました。
これは理屈でなく、
私が向かおうとしているところ
生徒たちが行こうとしているところ
これを、肌で感じ取ってくださったのだと思います。
そして本番を迎えるその日まで、
お母さま達のラストスパートもまた、素晴らしかったです。
当日は、それぞれの役割分担の持ち場をキリッと守ってくださり、
本当にありがとうございました。
心強い、姿でした。
それでも私はまだまだ未熟で、完璧にはほど遠く、
お母さまたちにはずっと、
「杉本ドタバタ劇場(24時間年中無休
)」を見せ続けることになってしまい
お恥ずかしい限りです。
どんな場面も、華麗にスルーできるよう、
そんな先生になれるよう、
精進して参ります。
終演後、子どもたちから、それはそれは素敵な花束とお手紙を頂きました。
大人のみなさんからも、お心遣いを頂き、ありがとうございました。


感動に包まれる中、
子どもたちからのお手紙を読んで、軽くズッコケました
君たち
「感識」でなく「感謝」だよね・・・
肝心なところで、漢字間違っとるんかーい
こんな、ちょっと抜けているところも
うちの子たちらしく
たまらなく可愛いのです。
バレエだけでなく、
学校の勉強も頑張りたまえ
・・・(笑)
2014/03/13育みたいもの
先日の発表会で、
とても有り難かったのは、「客席の在り方」です。
あの空間にいて、感じてくださっていた方も少なくないのではないでしょうか。
舞台と客席に、「一体感」がありました。
これは、生徒たちの頑張りが、客席側を一気に掴み、お菓子の国へ連れて行ったこと。
そして、客席のみなさんには「観る」姿勢が整っていたこと。
両方があっての一体感だったと思います。
私はオープニングの時、舞台の袖にいました。
客席のみなさんは、お母さまたち以外はリハーサルなど観ていないわけですから、
オープニングの構成は初めて観るはずなのに、
ちゃんとすべてのグループごと、拍手を贈ってくださいましたね。
まず、あのオープニングの時、「今日の客席、スゴイ!」と思いました。
そして何より、温もりのある拍手でした。ありがとうございます。
発表会の客席を有料にするのか、無料にするのかといったことは、
主宰者の考えがしっかり通っているのなら、どちらもアリだし、正解はないと思います。
地域性で見ると、「静岡」で「発表会」を「有料」で行っているのは、うちのスタジオくらいです。
「公演」でしたら「有料」のところもたくさんあると思いますが、
「発表会」と「公演」は違うのでね。
いろんなご意見があると思いますが、
私には主宰者として貫きたいことがあるので、ここは強く貫いています。
私は、誰でもいいから客席を埋めて欲しいとは思っていなくて、
本当に観たいと、気持ちを寄せてくださる方がそこにいてくださればいい。
そう思っています。
職業柄、プロからアマチュアまで、年間に何本もの舞台を観ますが、
外部の発表会で目に付くのは、
自分の子が踊り終わると一斉に席を立つ
演目の途中でも平気で席を立つ
意味もなく席を立つ
といった残念な光景です。
お子さんの衣裳替えをさせなければならないから、席を立つ。
開演から終演までが、5時間とか6時間の発表会(←この業界、結構こういうのザラです
)
これでは客席が崩れるのも無理はありません。
客席への働きかけがなければ、やはりこうなります。
客席への理想を掲げるのなら、
演目の途中で、席を立たせない「仕組み」
夢中になって、集中して、観てもらえるための「仕組み」づくりが必要です。
舞台に衣裳替えは付きものです。
それなら、休憩時間に衣裳チェンジができるように全体を構成するとか、誰かを配置するとか、
そういった段取りは計算する必要が絶対にあります。
そして、何より客席を飽きさせないこと。
私は、開演から終演まで「2時間以内」と決めてます。
「もうちょっと観たかった」と言っていただけるくらいで、ちょうどいいということです。
舞台芸術に携わるということは、
「演じる側」と「観る側」
両方と関わることだと思っています。
「客席あっての舞台」ですから、
それこそが、舞台芸術の根底部分だと思うのです。
根底が弱いと、そこから上に積み重ねていくものも不安定になります。
だからこそ大切にしたい部分なのです。

2014/03/12裏話
発表会前日。
最終リハーサルの日。
この日は全出演者、顔を合わせることができました。
ホッとした。
きっと、全員で明日を迎えられる。
風邪やインフルは、ずっと気がかりで、心配でした。
でも今日こうして全員で迎えられたんだから、明日もきっと大丈夫。
そんなふうに、今まで張りつめていた糸が少しだけ、解かれた気がしました。
ところが、どっこい
当日、朝。
忘れもしない、朝6:50。
電話が鳴った。
もうその瞬間には、何の電話か察しがついたから、
できることなら、出たくなかった。
けど、そんなわけにもいかず・・・
38度の熱。
昨日までは元気に踊っていた。昨日までは何ともなかった。
今日は元気でも明日はわからない。
それが子どもの体調というものだ。
終演を迎えるまで、本当に何があるかわからない。
ホッとしてる場合なんかじゃなかったのに。
こういう時って、先頭に立っている私の心の持ちようが全体に反映される。
不思議だけど、そういうのって絶対にある。
前日の、私のちょっとの油断が当日に出た気がして、猛反省した。。。
でもこういう時は、動揺している場合じゃない。
「高熱」という事実をまず受け留める。
落ち着け、落ち着け。
大事なのは本人の意志。
本人がどうしたいのか、それがすべて。
熱でフーフーしてるのを、無理矢理踊らせるわけにはいかない。
私自身も、高熱で踊った経験がある。
その時、踊ると決めたのは、自分。
こういう時は、気力がすべてになる。
決めるのは本人。
ダメだ、今日は踊れない・・と思うならその日はやはり踊れないと思う。
「解熱剤を飲んでも踊りたいと言っています。」とお母さま。
よしっ
その意志を確認できた以上は、GOサイン以外出す指示はない。
但し、他の子たちへの配慮はしなくては。
発表会が終わったあとには、
卒業式・卒園式
それぞれ大事な行事が入っているんだから。
38度。発熱したばかりでまだわからないけど、インフルかもしれないし。
楽屋は隔離すると決め、すぐ手配。
もう、気持ちはみんな同じはず。
全員で迎えたい。
その中で、できることをしていくしかない。
午前中は、写真撮影があったりゲネプロがあったりしたけれど、
本番のみ、踊る。と判断。
そうして迎えた、本番なのでした。
yuri。
みんなのもとに来てくれて、立派に踊り切ってくれて、ありがとう。
みんなもあなたを待っていた。
だから、これでよかったんだと思う。


人の気持ちや想いは、
見えない何かを引き寄せます。
素敵だね。
2014/03/11終了後
発表会も無事に終わり、
「ゆっくりしてください。」
「先生、寝てくださいね。」
「体、休めてくださいね。」
と、みなさんやさしいお言葉をかけていただき、ありがとう!
私も、終わった直後くらいは、
何も考えずボーっとしたり、
連日の睡眠不足を解消したり、
したいんですが
発表会が終わるのを待ち受けていたかのように、
でで~んっと、
目の前にそびえ立つ壁・・・
か・・・、か・・・、確定申告
容赦なくやってきました
今週、この1週間で、
超特急の


真剣勝負で


全力を挙げて


何が何でも終わらせられるよう
取り組ませていただきます
そして、もうひとつ
容赦ないのは・・・・・
請求書の嵐
発表会費用のありとあらゆる請求書が次々と
現実は、あっという間に訪れた
現実ってキビシーっ
数字に追われる1週間になることでしょう・・・
今回、
舞台スタッフ打合せもクライマックスを迎えた頃には、
私の頭から予算のことなどはまったく消えていました
持ち出しは覚悟の上
腹をくくったら、
やりたいことは徹底的にやる
自分が築きたい世界観を貫く
こうと決めたら必ずそうする
オープニングには徹底した非現実感を追求する
そのための照明効果。幕の使い方。アナウンスとの兼ね合い。
アラビアは、幻想感MAXまで持っていく
コーダはもう、降らせちゃって、雪
プリンセスの照明は、とことん
Juwels、照明効果駆使
LUNAは、ジョーゼット速攻で引っ込めて
月、出しちゃって
フィナーレ
華やかに
とにかく華やかに
フィナーレは、舞台の範疇を飛び出し、客席側まで照らしちゃうという・・・
何とまぁ、やりたい放題
(←あと先考えない人
)
照明、演出に関して、
私がやりたいと思っていたことは、すべてやり切りました
この請求書はまだ届きませんが、
一番恐ろしい請求書はこれかな
マキ先生の目ん玉が飛び出ないことを祈ります
・・・(笑)。


