3月最終週の木曜日。
今年度新規枠の最後の子がレッスンの見学にやって来ました。
この子も4月から新しいメンバーとしてレッスンに臨みます。みんな、よろしく
見学の帰り際、お母さまがひと言。
「こんなに小さい子たちが、こんなにきちっとレッスンするなんて驚きました。」
そして、でたでた(笑)。
ドヤ顔
(by 新年中チーム)

「お母さまと私」という、大人同士の会話の中で
自分たちが称えられているということを
一瞬でキャッチします(笑)。
そして、このドヤ顔(笑)。
私は指導中、もう何度も見ているのですが、
何度見ても
最高に可愛く
最高に面白いです(笑)。
最年少だったこの4人。
この春からは後輩ができます(笑)。
ビシッと、キメてくれたまえ(笑)




キンチョーして4人とも顔固まっとるね
sakiはなぜか半ベソ

sakiは、この小さな体で幼児科全体を引っ張った
coda、フィナーレ、先頭務めた
よくやった


こういう時こそ、ドヤ顔しなはれ(笑)
月: 2014年3月
2014/03/303月30日の記事
2014/03/293月29日の記事
発表会→確定申告→新規ご入会対応など
嵐のようだった日々も過ぎ去り
今日は第5週。
ようやく平和にゆったり過ごせました
ローフードの麻由美先生からイチゴの差し入れ

ありがとうございました!
麻由美先生とは、高校生の頃、一緒に舞台に立っていた仲です。
私が踊りまくっていた頃を(笑)、一緒に過ごしていました。
その後、別々の道を歩むことになり、麻由美先生は食の世界へ
彼女は今、ローフードの世界で自分を確立し、キラキラ輝いています。
セノバB1Fに、先日オープンしたばかりの「SunnyDay」
麻由美先生監修のスムージーのお店です。

スムージーは、栄養素を丸ごと摂取できるところがいいですね
みなさんも行ってみてね
にしてもしかし
麻由美先生のパワフルさ
1児の母であり、
ローフードスクールの先生であり、
ローフードマイスターとして人材養成にもあたり、
ローフードカフェの展開、
セノバスムージー開店、
ま、眩しすぎるぜ・・麻由美センセ
自分自身が、これまで感じてきたこと。
考えてきたこと。
遂げてきたこと。
挑んできたこと。
培ってきたこと。
決めてきたこと。
信じてきたこと。
守ってきたこと。
別々の道を歩んでいても、そこは同じだね。
2014/03/27H26年度 新規ご入会について(子ども)ー②
・キッズ 【キューピットクラス】
対象年齢:年少児3歳~小学低学年
※木曜クラス・土曜クラスともに、今年度の募集は締め切りとさせて頂きました。
・ジュニアB 【フロリナクラス】
対象:キューピットクラス修了者
・ジュニアA 【キトリクラス】
対象:フロリナクラス修了者
上記、フロリナクラス・キトリクラスに関しては、
既に当スタジオ所属の進級者のみ、お受け致します。
大変申し訳ございませんが、今年度の新規の募集枠はございません。




ご希望に添えなかった皆様、誠に申し訳ありません。
クラス増設の声も頂戴致しました。
とても有り難いお話しだと、受け留めております。
現実として、指導者ひとりに対するキャパシティというものは、どうしても存在します。
私のキャパが小さいと言われればそれまでですが、
生徒ひとりひとりとの関わりや目の届く範囲、
お母さまたちとの関わり、
そうしたもの全部ひっくるめて「指導」なのだと、私は考えます。
事あるごとに自分に問いかけます。
あなたはこのスタジオを、大手のスクールに育て上げたいのか、
支部をいくつも持って指導に明け暮れたいのか、
自分自身が指導の現場に立つことに重きを置くのか、
アシスタントを抱えて現場はそちらに任せたいのか。
私は、私の両手いっぱいに抱えきれるものを精一杯抱えて
一緒に笑って
一緒に泣いて
一緒に悩んで
一緒に考え
一緒に突っ走ったり
一緒に立ち止まったり
一緒につまづいても
一緒に立ち上がる
そう、ありたいと想う。
そそっかしくて、ダメなところもいっぱいあって、
情けなくて、まだまだ未熟な、
一バレエ教師です。
まだまだ、夢の途中にいます。
でも、方向性だけは見失わず、
生徒たちを、
スタジオを、
自分自身を
育んでいきたいと思っています。







今回、ご希望に添えなかった皆様、誠に申し訳ありませんでした。
また何かのご縁で繋がることができたら嬉しいです。
たくさんのお問い合わせを頂き、ありがとうございました。
マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀
2014/03/26舞台スタッフ
ゆきえさんは
私の惚れ込んだフォトグラファーです。
カメラというのは、
ファインダーという小さな窓から、限りなく世界を拡げてくれます。
小さな窓から拡がっていく表現方法、表現手段。
素敵です。
私は彼女ならではの感性から生まれる
そんな世界を見せてもらうこと、いつも本当に楽しみにしています。

一緒に大きな仕事に取り組むわけですから、
そこにいてくれるスタッフはみな、それぞれに自分の世界を確立していてくれなければ成り立ちません。
私はもちろん自分の意向をはっきり伝えますし、
ダメ出しもします。
でも最後の最後、本番を迎えるその時は
「私は私の世界を展開していくから
あなたはあなたの世界を展開してください。」
これに尽きます。
専門的に持ち場を全うするっていうのは、そういうことです。
それぞれ専門とする分野は違います。
写真であったり、映像であったり、照明であったり、制作であったり・・・
そこには、それぞれのプロ意識とプロ根性、
そして、何者でもなく自分自身が培ってきた世界観を持っていること。
やりがいのある舞台創作というのは、
そういう、それぞれのプロ意識と確立された世界観が集結して裏手を創り上げるということです。
そして、そんな人目につかない裏手が、
表舞台に乗っていく。
舞台に乗っているのは、生徒たちだけでなく、
スタッフの魂も乗せています。一緒に、臨んでいるのです。

世界観の融合。
それぞれの持ち場が華開く時。
私はそんな空間が、たまらなく好きなのです。
2014/03/233月23日の記事
今日は
リーナ主宰のめぐみ先生とお食事
めぐみ先生とは、
同世代、教師としてのキャリアも同じ。
めぐみ先生もひとりでパワフルにスタジオ廻しています。
考え方。バレエ教師としての心。
私は大好きです。
そして、めぐみ先生も男前な人なので(笑)、気が合います。
今日はとことん語って、5時間コースでした
あはは
帰りは、
念願の「シャガール展」へ。
今まで、とてもシャガールどころの騒ぎではないような生活を送っていたので
落ち着いたら絶対行こう!と決めていました。

空間を創るということ。
空間を繰り広げるということ。
こういう世界観が、たまらなく好きです。
「オペラ・ガルニエ」には、一度だけ行ったことがあります。
建物に足を踏み入れたその瞬間には、物語は始まっていて。
いや、パリという街並そのものも、物語の一部になっていて。
そんな街で上演されるバレエは、溶け込んでいた。
舞台、客席、建物、街並。
すべてがバレエの要素となっていた。
そんな素敵な空間を思い出しながら、シャガールの世界に浸りました。
色彩の交響。
祈りの造形。
また行きたいな。
2014/03/22H26年度 新規ご入会について(大人)
先日、子どものクラスに関しては記事をアップさせていただきました。
「大人のクラスはどうなんでしょうか
」というお問い合わせを多数いただいております。
ありがとうございます。



大人のクラスは、
この年度の変わり目は特に、異動や転勤など、1年の中で最も動きが出やすい時期となっております。
しばらくは、日々変動していくと思いますので、臨機応変に対応させていただきます。
H26年度【大人クラス】
★みずほスタジオ
(水)19:40~20:30 バレエピラティス
(木)19:30~20:45 クラシックバレエ・大人
(土)12:30~13:45 クラシックバレエ・大人




★静岡リビングカルチャースタジオ(静岡市葵区伝馬町)
※お問い合わせは、リビングカルチャー事務局へ。☎205-4111
(月)13:00~14:00 クラシックバレエ・ミセス
(月)19:00~20:00 クラシックバレエ・大人(基礎)
(月)20:00~21:00 クラシックバレエ・大人(レベルアップ)




★Addict(静岡市葵区長沼)
※お問い合わせは、Addictまで。☎267-2108
(月)10:30~11:30 バレエストレッチ




うちの大人クラスは、熱いです
2014/03/21日課
毎朝、
陽の光を浴びさせて
風を感じさせて
お水を替えたり
お水をやったり
お水のやり過ぎに気をつけたり
話しかけたり
念力をかけてみたり(笑)

もうすぐ2週間経ちますが、
みなさんから頂いたお花たちは
まだ元気にしています
もう少し、一緒にいようね。
2014/03/19進級
スタジオのクラスは、
段階的に分かれています。
年齢でスパッと分ける方法もあれば、
習得度で分ける方法もあります。
年齢で分ける方が、正直ラクかな。
○歳になったらこのクラス。
○年生になったらこのクラス。
自動的にそうなりますね。
ですが、私はそのやり方にはどうかな~と思うところもあったりして、
年齢は、あくまでも目安として捉える程度です。
生徒自身というよりは、
お母さまたちの中に、
「早く進級した方がいい」
「進級が遅いからよくない」
「早く上に行く子が上手」
そんな風に受け取られているのかな、というのを時々感じることがあります。
いいえっ!
断固として、それは違います。
バレエの世界、
階段の「一段とばし」は通用しません・・・
結局のところ、一段一段、丁寧に階段を上って行った人の方が、美しく育ちます。
一段とばししたところで、
いつかどこかで転げ落ちてやり直すことになるのです。
この世界はそういう世界です。
何をもって「習得」とするかは難しいですね。
バレエを習得していくということは、
「これができる」「これができない」なんて、そんな簡単なことではないと、私は思います。
指導中、私は同じことばかりを言い続けます。
それは足の裏の感じ方であったり、
背骨への意識であったり、
お腹の使い方であったり、
上半身引き上げの捉え方であったり、
身体の方向であったり、
顔の角度であったり
音楽の聴き方であったり・・・
舞踊性の要素となる事柄を、
何度も何度も言って聞かせて、やって見せて、
また言って・・・
通常の基礎レッスンは、
ホント、地味~にこの繰り返しです。
言われたことををすぐ体現できる子もいれば、
少し時間がかかる子もいます。
でも必ずしも、すぐできるからいいというわけではありません。
先生はいつも同じことばかり言うから・・聞き飽きたと、
レッスン中の注意も上の空で流そうとする生徒と
どうして先生はこんなに同じことばかりを私に言うんだろうと
その単純な疑問をつなげてくれる生徒とでは
当然ですが、必ず差が出ます。
「受け留め方」です。
受け留め方には、正解はありません。
だから、注意しても上の空の時は、それがその子の今なのです。
でもずっとその状態でいるのではなく、時期が来れば目覚めます。スイッチ入ります。
そう願いながら、指導します。
受け留める「時期」は、ひとりひとり違っていいのです。
筋力や骨格の成長具合と同じ。
身長だって、早く伸びる子もいれば、あとから伸びる子もいます。
それと同じことだと私は思っています。
だから進級のタイミングを他の子と比べたりするのは、
実にナンセンスです。
ひとつの課程を習得しないまま、
次へ進むことの方がよっぼど問題だからです。
今、すべてのクラスが通常クラスとなり、
私たちは基礎レッスンへと戻っています。
ここから少しの間は、
ひとりひとりの生徒たちを、ちょいと観察させてもらいます。
進級を判断した場合には、その都度個別にお知らせしていきますね。
進級の時期は、何も春に限ったことではありませんから、
お母さま達には、長い目で見て頂けたらなぁ・・と思っています。
華やかな舞台は気持ちいいよね。
でも、そんな華やかな舞台のためには何が必要なのか、
舞台のあとは必ずそこに戻りなさい。
舞台の余韻に浸るのもいい。
但し、それだけで終わらせてはいけません。
「こうなりたい自分」をイメージしなさい。
そのイメージを持って、レッスンに来なさい。
絶対に、なれるから。

舞台でしか、伝えられないことがあります。
それがレッスンにつながった時、
その人の中で、
バレエの位置づけや意味合いが確立されていくんだと思います。
そして、
バレエを学ぶということは
そういうことなんだと、私は思います。


