今日はグランシップにて
新国立劇場バレエ団「ペンギン・カフェ」
「団体御一行様」で、行って参りました(笑)。
このペンギン・カフェ
私は今日が初鑑賞
作品の根底にある深いメッセージ
「絶滅種」「環境問題」「文明批判」
重いテーマをユーモアで包み
素晴らしい表現と素晴らしい美術
ペーソスのきいたエンディングには胸をつかれました
バランシンの「シンフォニー イン C」は
視覚の美しさを極めてますね
何度見ても、ワクワクさせてくれる作品です
生徒を引率しての鑑賞は
目を張り
耳を張り
気を張り
無事に行って来れるように
そちらの方にアンテナビンビンです
だから作品は
ざっくりとしか観ることができないんだけど
みんなが
舞台にくぎ付けになって
ググーッと入り込んでいく
あの横顔
みんなのあの横顔が
先生はたまらなく好きなんだ
電車チームのみんなは
親から離れて行くということそのものも
大冒険だね

また、行こうね



