12月 - マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2026/05/0512月

12月には、

リボンシューズとメイクの講習会。

年末のお忙しい中、

初舞台のお母さんたちにはお時間を作っていただきました。

この日はHimeもお手伝いに来てくれて。(ありがとう!)

小さい子たちの中には難なく上手に履ける子が多くてびっくり!

器用さんが多かったです。

いつの間にか、

小さい子同士でシューズを直せるようになっていく姿も微笑ましかったなぁ。

今は「結ぶ」という動作が、

生活の中でとても少なくなってしまいました。

運動靴もマジックテープが主流になっちゃったし、

お弁当も巾着みたいのが主流になっちゃったし、

風呂敷も使わなくなってきちゃってるし。

「結ぶ」という動作は、

最初は下手っぴでも、やっていくほど上手になっていきます。

手が慣れていくから。

「結ぶ」って、日本人の精神性です。

私が、無くなってほしくないなって思う文化のひとつでもあります。

 

バレエで履くシューズは西洋のものですが、

「解くまでを結びとする」

解かれるとわかっていても美しく結ぶというのは、

日本人の奥ゆかしさ。

美しく結ぶ、美しく履く、というのもまた

美意識の形成の基本です。

バレエの技術的なこととは直接関係ないように思うけど、

関係ないことはない、と

私は思っています。

メイクはみんな嬉しそうで。

女のコだもんね。

メイクは、その道具や用品が目の前に並ぶだけでも

テンション上がるよね。

メイクも、

この日を境にメイク集合の日を作ったり。

お母さんたちには「宿題」みたいなっちゃってましたが、

やればやるほど、

上手になっていきました。

ありがとうございました!