ありがとう。
通りすがりの方も、
ありがとうございました。
イエスだけ、では止まってしまうので
ご意見、本当に有り難く頂戴いたしました。
2017/10/06くるみさん
2017/10/01ロダン没後100年記念公演
大人のみなさんに
ぜひ触れていただきたい作品です。

この作品、
私は
2014年 東京オペラシティ 近江楽堂にて開催された
初演 を観せていただき、
鳥肌立ちました。
この作品が、
今秋、静岡県立美術館にやってきます
大尊敬している坂東先生の世界観
大人のみなさんにぜひ
浴びてほしいです。
http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/program/detail/92
「ワルツ ~カミーユ・グローテルに捧ぐ~」
この作品は、
単なる舞踊作品ではありません。
朗読・音楽・パフォーマンスの融合作品です。
朗読から浮かび上がる、女性彫刻家カミーユ・グローテルの生涯。
それに呼応して響く、美しい音楽。
そして、坂東先生による「魂の」パフォーマンス。
愛や憎悪
孤独や哀しみ
ベル・エポックという時代背景
パリの街並み
世界大戦という過ちと悲劇
束縛と解放
観たあとは、猛烈にくるよ
芸術の秋
自信をもってお勧めします
とっても艶のある作品
ぜひご自身の肌で!感じてみてね。
2017/09/29配役
舞い降りてきたチャンスを
掴めるかどうか、は
自分次第。
チャンスなんて
いつ、どっから飛んでくるかわからない
いきなりボールが飛んでくるようなものです。
そのボールを、まずはキャッチできるかどうか。
ここは大きな分かれ道。
だって、チャンスが目の前を通り過ぎても、
チャンスというボールが飛んできても、
それに気づくことさえできなかったらキャッチなんてできないじゃん(笑)。
「鈍感」ではダメ。
鈍感なところには、何も来ないし、
そもそも、鈍感なところには、何もない。(も同然。)
そして、その掴んだチャンスを
掴んだまま最後まで通せるか、
これもまた自分次第。
チャンスとは
ただ掴んだだけ、で安心していると、
いとも簡単にスルスルスル~っと流れていきます。
せっかくキャッチしたボールも
ただ持ってるだけじゃ、簡単に落としてしまう。
そしてその落としてしまったボール、手放してしまったボールは、
次の誰かが拾ってしまって
永遠に返ってこないことだってある。
たった一回の態度や行動
たった一回、その時そのタイミングの言葉や挨拶
あ~この人には任せられないな~。
あ~この人には無理か~。
あ~これは信用できないな~。
あ~全然わかってないんだ~。
あ~そういう人なんだ~。
その一回で見えてしまうことっていうのはあって、
それで逃げていくチャンスもあります。
もちろん、その逆もありで、
あ~やっぱこの人だ!
あ~この人で間違いなかった!
あ~この人わかってる!
あ~この人なら安心してお任せできる!
あ~この人なら大丈夫!
そうした瞬間にモノになっていくチャンスもあります。
チャンスとは、そういうものです。
そんなの、バレエの世界に限ったことじゃない。
どんな世界に身を置いても、
何に置き換えてみても、
チャンスとはそういうものなのです。
引き寄せるのも、自分。
遠ざけるのも、自分。
ぜんぶ自分が、そうしてる。
チャンスは、誰かがどうにかしてくれるものではない。
ぜんぶ、自分次第。
チャンスを逃したくなかったら、
そのボールを、その手で、しっかりと握っていなくてはね。
離したくない!離さない!という意志を持って、それを持つの。
飛んできたものを、ただ反射的に持つことは誰にでもできます。
でも、ボールを手に取って何も考えずにボケ~っとしてるだけじゃ、
そのボールは自分のものにはならないのです。
見えないものを握る、というのは
見えないものを、高めるということ。
見えないものっていうのは、
「気持ち」とか「意識」とか「志」とか「礼儀」とか「目標」とか、そういうこと。
「鈍感」なところには、なにも降りてきません。
「繊細」なところにしか、降臨しないものがあります。
そういうものが、あるのです。

あるんだよ。
2017/09/27撮影スケジュール
今日は朝からゆきえさんと

撮影スケジュール、すべて決まりました
個人写真の撮影は、
10月末から、
各クラスに入ります。
トップバッターのグループは、
ファンダンゴ

10月の初めには
個人撮影についてや合同一覧、メイクについて
まとめてお知らせできるように準備しておきますっ
撮影が入ると
いよいよ
ありとあらゆることが
一斉に
ワーーーーーーーーーーっと
なります(笑)。
ゆきえさん、
今日はお時間作っていただき、ありがとうございました。
今回も、よろしくお願いします
2017/09/22余韻
いい舞台のあと、というのは
気持ちが高ぶって
いつも以上に、踊りたくなるものです。

昨日のこの子たちも、そうでした。
踊れるって、幸せだね。
はてさて、
私は普段からこんなにも、挨拶の大切さを伝えているつもりですが、
「月曜日はありがとうございました。」
これが、
言える子と言えない子で二分します。
そして、こうやって私がはっきり言うと、
ここではじめてハッとする子もいるため、
ここからは三分されます。
・言われなくても出来る子
・言われたからする子
・言われても言われなくてもしない子
一時期は、
こういうのにいちいちウンザリしていた時期もありましたが、
それがいかに無駄なエネルギーということかを悟りまして
今は達観しております(笑)。
この違いはなんだろうか…って考えたことがありますが、
挨拶「する」のが恥ずかしいのか、
挨拶「しない」ことを恥ずかしいと思うのか、
その違いだと思います。
社会という大海原に出たときは、
大きな違いとなるでしょう。
そういうことですね。
ありがとう、とか
ごめんなさい、って言葉は
本当にそう思っていないと出てこない言葉だからね。
そして、そういうことで見えてしまうその人の背景というのもあるし、
年齢が上にいけばいくほど、
そういうところで評価される場面は、いくらでもあります。
だから先生は、いつもそういう意味で言っているんだけどね。
多分、
スタジオに入る時と、スタジオから出る時に交わすもの「だけ」が
挨拶だと思っている人もいるってことだね。
まぁ、いいよ。
「挨拶」の定義なんて、人それぞれだから。
さぁ、ここからは、10月の合同に向けて、
ボルテージ上げていきます













1幕・2幕のメンバー、
こっからさらに、加速するよっ
2017/09/22売り子チーム
1幕のあの感じ

今日はこのクラスでも試しにちょっとだけやってみた。

この子たち、意外に出せるじゃん

なかなかやるね~ぇ。

ちょっとやり方を、考えてみようと思います。
小品「Green Garden」では、
高く脚を上げること。



これを具体的な目標として、みんなで共有し、取り組んでいます。
オールフォー(四つ這い)で
脚のラインを確認。


脚が高く上がると楽しいね♪


年少トリオも負けてないよ(笑)


立位になると、
軸足の膝が曲がる子が多いので、
そこに気をつけながら!


な~んでも真似っこするよ(笑)。

年少トリオ
2017/09/20ボレロ
来たよー

日本全国から
引っかき集めたピアス(イヤリング)
今は、欲しいものをネットで簡単に探せるようになりましたが
なんせ
グループで踊るとなると、
人数の頭数すべての個数が揃わないとダメなんですよね・・
ひとり分足りない・・とかあり得ませんから。
あ、コレッ
これこれ
こういうの~
って、思えるものに辿り着いても、
「Sold Out」
「在庫2」だ「在庫3」だの
うちは、7欲しいっつーーーーのっ
どうしても7っ
7っ
セブンッセブンッ
絶対7っ
7じゃないとムリ
貫きます(笑)。
「在庫切れ」だぁ、
「在庫2」だ「在庫3」に遭遇しましても、
それを素直に受け入れるということはいたしませんっ(笑)
そっかぁ・・ないのかぁ。。じゃぁどうしよう・・・
なんて、そんなしおらしい発想は、ない(笑)
どっかにあるっ
あるに決まってるっ
とにかくそう思い込む(笑)。
ほーら、あったじゃん

はいっ
この件、オッケー
3幕「ボレロ」
頭飾りは潔く、なしっ

黒髪のシニヨンに、
この赤いイヤリングオンリーです



