月曜日、
1日を締めくくるクラスは、
カルチャースクールの「レベルアップクラス」
このクラスは毎回出席率がとても良くて、
素晴らしいクラスです
みんなそれぞれに仕事があり、
忙しい毎日を送っている中、
みんなどうにか切り上げて、時間を作って、
レッスンに来てくれています。
遅れてくる人がいても、
最後には全員の顔が揃います。
そんなクラスです(拍手
)
バレエって、
のめり込めばのめり込むほど、
「バレエ」そのものに対して
真摯な態度で臨まなくてはなりません。
教師に対してとか
そういう次元ではなく
「バレエ」に対して真摯であるべきなのです。
レッスンの前提にあるもの。
この部分がしっかりしてくると、
バレエという厳しさの中に楽しさが見えてきます
厳しさの中の楽しさ。
ただ楽しいだけより、
奥があっていいね
2011/06/13前提
2011/06/12乗り越える力、あきらめない心
Mちゃんとの出会いは、
昨年秋。
Mちゃんは物静かで一見おっとりさん
でも、
本当はすごく負けず嫌いで、
根性があります
まだ小さいのに、
そんな意地らしいMちゃんが
先生大好きよ
可能性を感じます
最近、レッスンでMちゃんは涙を見せることが続きました。
自分の思うように、
上手にできないことがあるからです。
バレエだけに限らず、
何度も何度も挑戦して
やっとできるようになることって
たくさんありますね。
私は子どもの頃、
水泳が苦手で
25m泳ぎきることがなかなかできませんでした
小学何年生の時だったか、
水泳大会で50m泳ぎきった時のことは
今でもよく覚えています。
順位はビリでした。
泳ぐのはすごく遅かったけど、
一度も足を着かずに50m泳いだ
しかも、25mの折り返しでクルッとターンして
これは自分の中ではすごいことでした(笑)。
そしてこの日を境に、
何mでも長距離を泳げるようになりました。
相変わらずタイムは遅いけど
でもこの時に得た、
「あきらめなければできるんだ
」っていう自信は
今も私の根底に生きていると思っています。
バレエデビューした生徒さんたちは、
年齢に関係なく、
はじめて意識する手足のポジション、
はじめて踏むステップ、
はじめて聞くような筋肉の名前、
はじめて見るようなストレッチ、
最初はとにかく「はじめて」がいっぱい押し寄せます
そして、それらがいきなり最初からパーフェクトにできる人はいなくて。
だんだんと身についていきます。
「身につける」というのは「積み重ね」。
一朝一夕には手に入りません。
でも、だからこそ、
そうして「身につけた」ものは尊くて
その人の中で輝き続けるんだと思います。
Mちゃんには、
日々続けることの大切さや
自分の身体と向き合うこと
その涙を無駄にしないこと
私なりの言葉で伝えています。
先週のレッスンから
Mちゃんはレッスン中に涙を見せなくなりました。
何かを自分自身で納得したような
ちょっと吹っ切れたような。。。
「涙」に逃げなくなりました。
そうすると、
身体に一本筋が通ったような
力強いラインが出てきます。
Mちゃんは自分で一つ目の殻を破ったんだね
階段をひとつ上がったの
レッスン中の、
アドバイス
キューイング
デモンストレーション
そして個人個人への声掛け。
私は私にできる限りのことをするけれど、
最終的にその一歩を踏むのは生徒さん自身です。
生徒さんが
自分の力で一歩を踏み出してくれるのは
本当にうれしいです。
一歩踏んだ時は、
その人の踊りに出るのですぐ解りますよ
今はいろんなことが便利になって
時間をかけて手に入れるものって
なかなか少なくなってしまったように思います。
バレエは、
世の中がどんなに便利になっても
やはり地道にコツコツ
積み重ねです。
私はバレエのそんなところが
とても尊くて
限りなくて
やっぱり好きです
2011/06/10朝活
来月の、
「美しい母」プロジェクトで
事前課題が出されています。
【自分自身のプレゼン】です
やらねば、やらねばと思いながらも
実は何も手をつけていなかったのですが
昨夜、寝る前に
突然スイッチが入り
「今日やってしまおう
」
と腹をくくり
朝4時起きで
プレゼンの資料作り
朝は、はかどる
はかどる
学生の頃も、
テスト勉強とか
朝派でした
自分自身を
人前でプレゼンするって
初挑戦ですが
(キンチョーするなぁ
)
資料を作っていると、
もっとこんなことPRできる自分だったらいいのに・・とか、
もっとここからこんな風に活動が拡がっていけばいいのに・・とか、
まだまだ未開拓の部分が明確に見えてきて、
将来の展望や
そう遠くない未来のビジョン
今の自分に足りないこと
自分で自分に突き付けることができて、
「おー
この課題出された意味がわかった
」
なんかスッキリ
そして、
気分はスッキリで
午後のプライベートレッスンに突入
今日のママは、
私と同じ2歳児のママ
やっぱり悩みも楽しさも同じで
話が合うね
明日は筋肉痛かな
ピラティスで
初期に起こる筋肉痛は
普段使っていない部分を意識的に使えたってことだから、
もし筋肉痛になったら、
花マルですよ
2011/06/08クラス準備
プライベートレッスンのように、
今、目の前にいる生徒さんの身体と
じっくり向き合ってレッスンを組み立て、
流れていく時間が好きです。
そして、
こうして床一面にマットを敷いて、
グループレッスンのスタンバイができるということも、
これはとても幸せなことで、
ありがたいことだと思っています。
だから、
ここに集まるみんなの前向きな気持ちやスタンスを
引っ張ってリードしていくよ
グループレッスンは、
今ここで、レッスンしている生徒さんの
情熱やエネルギーが
スタジオいっぱいに拡がっていく
あの瞬間が好き。
グループレッスンは、
グループ指導の中でいかに個人指導していくか、
ここが一番のキーだと思っています。
バレエでもピラティスでも。
だから、
人が注意を受けている時や
アドバイス受けている時、
そして褒められている時も、
自分が言われていると思って受け容れることができると
やはり上達が早いです
人に刺激を受けて
切磋琢磨していくことも
グループレッスンのメリットだからね。
プライベートでレッスンを受けてくれる時は、
プライベートレッスンならではのメリットを活かして
その生徒さんのためだけにクラスデザインをしますから
「今、私ってなんかノッてるなぁ~♪」
っていうときは、
自分が一番わかるはずだから、
プライベートとグループを併用して
ますます自分を高めていってね
2011/06/05有意義な時間
今日は、
指導法の勉強会
「教える」ということは、
「伝える」ということ。
「伝え方」って、ひとつじゃないから、
自分の中の引き出しを増やし続けていくって、
とても大切なことだと思っています。
「何となく」では伝わらないから。
死ぬまで勉強です
2011/06/03ママ・プライベートセッション
Yママは、
昨日のプライベートセッションで、
身体と思考がリンクしたな~
と
思う瞬間が何度かありました。
セッションを続けて、半年ほど。
1回目2回目くらいだと、
何のことやらピンとこなかったようなことも、
続けていくことで見えてくることや
感覚としてつかめてくることがあります。
「体得する」とは、
こういうこと。
バレエにも言えることだし、
ピラティスにも言えることです。
この日はYママに、
新しいアプローチとして
バンドを使ったエクササイズを提案しました
こういうものを使うと、
身体がわかりやすくて導きやすい。
そして何より、
自分への「気づき」が貴重な体験となり、
今後につながっていきます
バンドがものめずらしかったようで、
Rくん、興味津々でした
2011/06/01ママwithベビー
今日も
ママ達と元気に
朝からレッスンしました
ピラティスで最初にくるエクササイズ
「ハンドレット」で
かなり、ヒィ~
ってなってたママもいましたが、
みんな、前向きで頑張り屋さんのママ達

がんばってついてきてくれました
花マルです
赤ちゃんたちは、
それぞれに「自由人」で
みんな可愛かったです
先週は、
体調不良によりレッスンの休講が続いてしまい、
プライベートレッスンでご予約入れていただいた生徒さんや
夜のクラスのみなさん
カルチャースクールの生徒さんたちに
ご迷惑をおかけしてしまい、
本当に申し訳ありませんでした。
今はもう、ブログ書けるくらい元気になりました
本当にすみませんでした
2011/05/25マタニティクラス
「経過が順調で、安定期に入ったら適度な運動をしましょう
」
今、社会はそんな流れです。
確かに、妊娠は病気ではないですから、
アクティブに過ごすことも
大事なことだと
私自身も思っています
「マタニティピラティスは、普通の妊婦体操と何が違いますか
」
というご質問をよくいただきます。
「妊婦体操」というと、
ケーゲル運動(骨盤を前後左右に動かすもの)が
オーソドックスですね。
マタニティピラティスでも、
骨盤の動きはしていきますが、
「ピラティス」と「体操」の境界線は、
ズバリ
動きの中で「コア」を意識しているかどうかということです
これは声を大にして言いたいポイントです
妊娠中は、徐々に重心が変化していくため
姿勢が崩れやすく、
腰痛
むくみ
肩こり
股関節の痛みや膝・足首のトラブル
女性の身体って、
なかなか大変です
でもそんな変化の中でも、
自分自身の身体を内側から整え、
正しい呼吸との調和や、
骨盤底筋群へのアプローチを含め、
「お産」という一大イベントのその日に向けて、
心身ともに準備をしていきます
こうした、身体と精神を一体させる「取り組み」や「心がけ」はとても健康的だし、
気持ちの面でもさわやかな充実感を味わうことができていいですね
マタニティ5月クラスのみなさんは、
この夏、次々にママデビューしていきます
元気な赤ちゃんを生んでくださいね


