10月から、
振付の作業に入っています
みんな、かなり気合い入っていて
私が予定していたより
どのクラスも早いペースで進んでいます
大人のクラスでは特に
みんなが一致団結で
学生時代の部活みたい光景が広がっています
いいねー
「青春よ再び」なその感じ
夢中になれることがあるって
やっぱりいい。
バレエって
自分の身体へのアプローチ
体力と向き合い
精神力と向き合い
記憶力を研ぎ澄ませて
表現力を追いかけて
ただの運動と違うところは
そうして
自分への「気づきや意識」を得られるところ。
身体を入口にして
ココロや思考、メンタルな部分にも
変化がくるはずです。
思考は行動を作り
行動は身体をつくる。
心と身体はつながっています。
この
心と身体の良い循環を味わうことができると
年齢には関係なく
バレエに「ドハマり」するのだと思います
大人になって社会に出ると
いつの間にか
一生懸命な自分
夢中な自分
どこかに置いてけぼり
会社と自宅の往復
忙しい毎日
繰り返しの日々
そんな毎日の生活の中に
バレエというエッセンス
ピラティスというエッセンス
それがスパイスみたいに
日々の中にメリハリをつけたり
ハリのある毎日になっていったり
そんな風に
自分の生き方に付加価値がついてくると
人って輝きを増すんでしょうね
スタジオが
そんな場所であるように
私もがんばろうって
いつも思います。
2011/10/21振付進捗状況
2011/10/20胎内記憶
「胎内記憶」というのを
聞いたことはあったけれど
娘と出会うまでは、半信半疑でした。
実際、子どもを育てていると
子どもって、大人が思っている以上に物事を理解しているなぁ・・って、
それは娘がまだ赤ちゃんだった頃から
ずっと感じていました。
赤ちゃんよりもっと遡って
生まれてくる前の「胎内」
胎内よりもっと遡って
お腹に宿る前の魂の記憶を
「中間生記憶」というそうです。
そこまで来ると、
もうまったくの未知の世界だし
科学的な根拠もなく
解明するのは難しい世界かもしれませんね。
でも、
私には説明のつかないような不思議なことが
たくさんあるのです。
娘が1歳のお誕生日を迎える頃、
あんよが上手になり、歩き始めました。
歩き始めたなぁと思ったらすぐ、
ドゥミポアント(かかとを引き上げてつま先で立つ)で
歩くようになってビックリしました。
その後も、
パッセやアンオー(バレエのポーズ・ポジション)を
するようになったり
パパや、ばあばに脚を上げさせて、
膝やつま先がまっすぐに伸びていないと
注意や指導を始めるのです(笑)
娘は今、2歳9ヶ月ですが、
生まれてこのかた、
レッスンの現場に娘を連れていったことは一度もなく、
私が指導の時は
幼稚園にいるか
実家にいるかで
レッスンをのぞくような環境にもいないのに
なぜかレッスンの様子を知っている
一度だけ、娘に聞いてみたことがあります。
「それ、どこで教わったの?幼稚園?」
すると娘は
「ママ
」と言いました。
「えーっ どこで見てたの?」
と言ったら、
「おへそから見てた」
と言うのです
お腹の中から外を見ていたということなんでしょう。
子どもらしい発想ですよね。
でもこれが本当だとしたら、
なるほどって思えるのです。
なぜなら、
私は妊娠中、臨月までレッスンの指導をしていたからです
お腹の中で見ていたから、
だから
バレエは脚がまっすぐ伸びていないとダメなことや
つま先で立つこと
教えてもいないポーズやポジションも
知っているのね。
最近では、幼稚園で
「大きくなったら、○○になりたいです
」
って元気に発表するのが流行っている(
)らしく
娘は
「大きくなったら、ママの生徒さんになりたいです
」
なんて、言ってくれます
はじめて聞いた時は嬉しかった。
私は夜型の仕事なので、
夜の寝かしつけがいつも遅い時間になってしまって
こんな小さな子に
私の生活リズムを押しつけて
振りまわしてしまってる気がして
こんなんでいいのかな・・・
って思っていました。
でも娘のこの言葉を聞いた時は、
私は自分で決めた道を歩いているんだから
そんな背中を見せながら
歩いていけばいいじゃんって
励まされました。
この先
あなたが本当にママの生徒さんになってくれるかはわからないけど、
あなたさえその気なら
ママは大歓迎よ。
でもひとつだけお約束があって、
おうちにいる時は「ママ」でいいけれど、
スタジオに一歩入ったら「先生」。
この線引きがしっかりできるようになったら
ママの生徒さんになってね。
2011/10/16ママの味
娘が幼稚園の「おいも掘り」で
さつまいもを持って帰ってきてくれました
「おいも掘り」って
幼稚園児ならではの
かわいいイベントですね
今日はこのさつまいもで
スイートポテトを作りました
まぜまぜ・・・
真剣
普段、お菓子作りは
あんまりしない私ですが
美味しくできました
(ホッ
)
2011/10/13アレンジ
今日は
午前中半日かけて
衣装小物の打ち合わせ
ここをもっとこうして
こんな色味で
こんな感じで
ボリュームをもう少し
こんなのどうかな
こうした方がいいかも
ここはそうじゃない
もっとこんな感じ
時間は
あっという間に過ぎていきます。
こんな過程も
振り返ると
楽しい思い出のひとつになっていくんだよね。
私は
理想やイメージだけで
好きなこと言って(笑)
それを現実にする
形にする
スタッフさんは大変です
ありがとうございます!
2011/10/13産後ケアピラティス
ママピラティスの秋クラス
今日から始まりました
産後5ヶ月から10ヶ月のママたちと
赤ちゃんたち
朝から元気にスタジオに来てくれました
産後、体がなかなか元通りにならなくて・・・と
ママたち口ぐちにおっしゃってました。
最近では
マタニティ期(出産する前の段階)から
体型を戻すことに興味を持つ女性が
増えてきました。
きついガードルやベルトで
締め付ける=元の体型に戻る
といった神話もまだ残りつつありますが、
結局どんなに締め付けても
お肉を上下に逃がしているだけで
もとには戻りませんね
産後ピラティスがお勧めなのは、
自分の筋肉をガードルに仕立てあげることができるからです
生き生きとしたママたちが
増えますように
「美しい母プロジェクト」の
ミッションです
2011/10/06ご褒美の言葉
2011/10/05マタニティピラティス 秋のクラス
今日から
マタニティピラティスの秋クラスが
はじまりました
マタニティピラティスって
まだまだ世間一般的ではない分野ですが、
興味を持って下さっているプレママさんたちは
たくさんいらっしゃるようですね。
私が
マタニティピラティスを広めていきたいなぁと思うのは、
ピラティスって
自分自身の身体の内側と向き合うボディワークで、
だからこそ
マタニティ期のピラティスって、
お腹の赤ちゃんに気持ちを傾け声を聞くということに
つながると思っているからです。
呼吸ひとつとっても
ママが心地よいと思う呼吸は
赤ちゃんにとっても心地よいはず。
ママが自分自身に集中してエクササイズすることは
赤ちゃんに集中することでもあるんですね。
レッスンが終わったあと、
「レッスン中、赤ちゃんがお腹の中でずっと動いてました
」
と、話してくれたママがいました。
きっと、
赤ちゃん嬉しかったんだね




