今日は
ケーキ作りに挑戦
大好きなアンパンマンとクリスマスです
今日は
いつもと違う角度から
それぞれに課題を見つけてくれたんじゃないかな
今日は第1回目の
合同レッスン日でした
ご父兄のみなさんには
春に向けた発表会作品の
途中経過を見ていただく
良い機会だったと思います。
年末の忙しい中、
しかもお母様たちの一番忙しい時間帯に
ありがとうございました。
10月から作品の振付がはじまり
順調に進んで
12月は全クラスでフィナーレにも取り掛かることができました。
作品もフィナーレも
まだまだ荒削りで
年明けから
仕上げの作業に入っていきます。
なので、みなさん
年明けからが本当のお稽古だと
肝に銘じて


覚悟して


食べ過ぎに気をつけて


新年にそなえてください
今日は
撮影も入り
いつもと違う雰囲気に
最初は緊張しているみたいだったけど
かっこいい写真が
たくさん撮れているといいね。
先生は祈ってるよ(笑)。
今年も、
もうあと少しで終わっていくね。
次の年は
スタジオの第1回目の発表会
みんな同じ船に乗って
一緒に歩き出してくれて
本当にありがとう。
舞台がみんなの輝きで溢れるように
客席が笑顔で溢れるように
そしてみんなの
力強い一歩となるように
自信となるように
今年もありがとう。
来年も、よろしくね。
高校3年の春
同じクラスになったのが
出会いでした。
この時の仲間とは
卒業して
みんなそれぞれの道を歩み出し
全国に散ってしまっても
こうして何年も経った今でも
つながっています。
ひなも、
そんな大切な仲間のひとりでした。
あの日から
もう7年も経ってしまった・・
未来や
夢や
希望
いつも夢中になって追いかけて
語りだせば尽きなくて
それなのに
突然、遠くへ行ってしまった。
今日は友の
7回忌法要でした。
私は
スタジオの通常レッスンがあり
法要には参加することはできなかったけど
お墓参りに行って
そのあとは仲間たちと合流
「マキはレッスンに穴をあけちゃいけないよ」
そんな風に
笑って手を振ってる気がして
私は通常通りレッスン
それでいいんだと
自分自身が納得して。
忘れもしない7年前
皮肉にも
クリスマスイブにお通夜
クリスマスは葬儀
そんな日程でした
連絡を受けて
ビックリした仲間たち
みんなすぐ駆けつけて
変わり果てたひなに対面してもまだ
実感がなくて
帰りにみんなで食事した時に
ひなの席にあった
飲み物やクリスマスのチキン
手つかずのまま残っていたのを見たら
急に現実が押し寄せて来て
今でも
クリスマスのチキンを見ると
あの時の無念さや
悔しさ
思い出してしまいます
そしてそのたびに
私はひなの分まで
生きているかなって
自分に聞いているよ
舞台となると
作品を踊ってこなすこと以外にも
次の衣裳に○分以内に着替えなくてはならなかったり
急いで次に自分が出る幕へ移動しなくてはならなかったり
いわゆる
メンバーそれぞれの
「踊っていない隙間の時間」=「自分以外の人が踊っている時」
いかに有効に動けるか、
そんな、
舞台裏の見えない部分で
その舞台全体の
緊張感みたいなものが
決まってくるんだと思います。
見えない部分なだけに
ここのところの重要さを
生徒たちには
絶対に伝えていきたい。
自分が踊ることだけが
舞台ではないということです。
キトリクラスのおねえさんたちは
4分以内に
次の衣裳に着替え
髪飾りを替え
舞台袖にスタンバイ
今、そんな練習も重ねています。
衣裳替えも楽しそうにする彼女たち。
本番は私自身が手を貸すことはできませんから
練習の時も私は手を出しません。
それでもお互い助け合って
なんとか時間内に着替えます
もっともっとスムーズにできるように
まだまだ練習が必要
作品のひとつひとつは
とにかく何回も踊って
踊ったあと、ダメ出しをたくさんしています。
今はそういう時期です。
ダメ出しはたくさんするほど
作品が研ぎ澄まされていきます。
作品が研ぎ澄まされるということは
生徒たちひとりひとりが
ダメ出しを吸収するということ。
舞台で踊るって
そういうことです。
自己満足だけではいけません。
表情や視線など
何度も言って聞かせたり
やって見せたり
毎回してますが、
生徒どうし、
お互いの踊りを見せ合ったりする方が
ピンときたりすることもありますね。
来週は、
合同レッスンとクリスマス会です
ご父兄のみなさんにも
作品の途中経過を見ていただく機会となります
がんばりましょう
生徒さんにいただきました
かわいい~
昨日、午後のクラスが終わって
エレベーターの中、
「先生、日曜日に名古屋へ
KOOZA(シルク・ド・ソレイユ)観に行ってきました
踊っていた人の4番ポジションがすごく綺麗で
見とれちゃいました
」
と、お話してくれたY子さん
彼女は大人になってからバレエを始めて
今、2年目の生徒さんです。
バレエを始めると
パフォーマンスの見方が変わりますね。
「すごーい」とか
「きれいー」とか
それだけではなくなります。
「ここがすごい
」とか
「こういうところが素敵
」とか
もっと具体的になりますね。
確実に視野が変わり始めているってことです。
うれしいな
もっと行くと、
「あーこの場面は相当苦労しただろうなー」とか
「ここにはかなりの時間費やしただろうね」とか
「照明にかなりかけてるなー」とか
「スタッフ、いい仕事してんなー」とか
裏側を垣間見てしまったりすることも
舞台全体が醸し出す色彩や
ちょっとした演出
衣裳のディティール
そんなことも楽しめるようになると
鑑賞がもっともっと楽しくなるね♪
バレエだけに限らず
シルク・ド・ソレイユのようなサーカスでも
ミュージカルでもオペラでもお芝居でも。
舞台鑑賞は
心の栄養です
レッスンで使用するCDは
大事な仕事道具のひとつ。
世で販売されているCDは
無数に存在するので
その中から
気に入った1枚を見つけることは
簡単なことではありません。
「バレエピアニスト」と呼ばれる
バレエ音楽を専門とするピアニストさん
国籍もさまざま
その人その人によって
それぞれ個性があり
自分が展開していくレッスンで使いやすい・使いにくい
好みとして好き・嫌い
聴き手としては、当然そういうのがあります。
良いとか悪いとかでなく
「音楽的な世界観」がリンクしているかどうか
感性の部分で
響いてきたり
自然と心に沁み込んできたり
あまりの美旋律に切なくなったり
泣けてきたり
イメージがみるみる広がったり
自分の生徒たちが踊っている臨場感が一気に押し寄せてくることもあったり
そのCD1枚が奏でる世界観を
共有し共感できるか
私は
「この人だ!」と思ったら
その人が出しているCDのシリーズ
すべてそろえたくなる
そういう性分です・・・
いわゆる「ジャケ買い」で
失敗することもあるし
「recommend」でも
聴いてみるとあんまりピンと来なかったりすることもあります
今日は
素敵な1枚と巡り合えた
直感で買ったこのCD♪
韓国人のバレエピアニスト
Eun.S.Kim
一度聴いただけで
心を掴まれました
どの曲も
バレエ用に素敵にアレンジしてあって
一発でファンになりました
このCDって、
vol.8ってなってるけど
vol.1からぜんぶ欲しいーっ
1から全部並んでないと気が済まない(笑)。
A型の血が騒ぎます(笑)。
明日から12月かぁ。早っ。
レッスンでさっそく使っていきますので
お楽しみにネ
11月は
どのクラスも
2曲目の作品に取り掛かって
みんな1曲目より
苦戦しているようでした
11月も終わりに近づき
2曲目も次々にあがってます
みんな、おつかれさま~
よくがんばったね~
って言ってあげたいとこだけど
もうひと頑張り
12月に入ったら
フィナーレの振りと段取りに入ります
衣裳をつけるグループも出てくるので
衣裳の早替えなどの課題にも着手していきましょうね。
そして
振り写しが済んだら
「踊り込み」


こっちの方が勝負だからね。
あとはジュニアチーム
クリスマス会の準備に入りましょう