
どこまでも続く青の風景
太陽を受けてキラキラ輝く海
波の喧騒
誰かが落とした8月の思い出
夏休みの終わりの気配
毎日がドキドキだった、あの頃の夏休み
2012/08/29夏の終わり
2012/08/28新しい世界

切り絵作家・福井利佐さんの
個展に行ってきました
切り絵って
こんなに素敵で
こんなにアートで
こんなに迫力があったなんて!
利佐さんの表現力
伝え方
発信
本当に素晴らしかったです!
切り絵も
バレエも
自身を表現するという点で共通します
手段が違うだけで
根底にあるものは同じだな、と感じました
繊細で
力強く
想いがあって
情熱的で
作品からは
利佐さんの温もりや想いが
溢れんばかりに伝わってきました
今なら
利佐さんの作品が静岡で見れます
次はドイツ・ミュンヘンにて個展開催だそうです
「切り絵を魅せる 福井利佐の世界」
9/17(月)まで
駿府博物館にて
http://fukuirisa2012.com/web/
ぜひ行ってみてね!
そこには
本当に素敵な空間が佇んでいますよ♪
自信を持ってオススメします!
2012/08/17夏休み


カルチャースクールは1日
スタジオは2日間
お休みをいただきました
正直、私はアウトドア派ではない人間ですが
3歳のわんぱく盛りの娘に付き合って
外でたくさん遊びました(疲れました
笑。)
真っ黒に日焼けした子どもたちの笑顔は
無垢で
自由で
無防備で
いいですね
私も思いっきり、日焼けしてみたいなぁ・・・(日焼けは恐怖でもあります・・・
)
夏休みは
大人の場合
職種によっては、まったくない人もいるだろうし
長期でとれる人もいますね
去年の夏は
発表会の振り写しを控えていたので
狂ったように振付ばっかりしてました
今年の夏は
ちょっとゆったり過ごせました
普段はなかなかとれない「連休」
お休みの最後の夜は
ちょっとさみしい気分になったりしますね
仕事がイヤだとかそういうんじゃなく
ゆるい感じだった自分の気合いを入れ直す作業というか
スイッチの切り替えというか
でもこういう時、いつも思います
「戻れる日常があるということ」に、感謝。
ちゃんと戻っていける日常があるから、休日は楽しいのです。
日常と非日常のはざまに身をおくことができるから、そう思えるのですね。
2012/08/10ネイリストさん宅にて

一丁前すぎ!
2012/08/09食事学・栄養学
食事に関して
今はたくさんの情報がありすぎて
時々、何が本当に良いのかわからなくなることがあります。
私は基本的には
そんなに神経質に自分を縛り付ける食事法が自分には合わない(逆にストレスになる)ことが解ってるので
・バランス良く
・量に気をつけて
・夜のレッスン後は食べない
この程度のルールでやってきました
でもね
夜、レッスン終えた後って
お腹空くんだよね・・・
15時過ぎから、クラス4連続の日なんて
お腹グーグー言って(笑)
そんな時は
「(この空腹を)寝て忘れよう!」
って、すぐ寝るようにしてました(マキ先生は単純です)
食べると後悔する
満腹への罪悪感
空腹の美学
バレエやってきて
いつの間にかこんな考え方が沁みついてた
先日、栄養学指導を受ける機会があって
管理栄養士の先生のお話を聞きました
なんとその先生は
「レッスンのあと、食べていいですよ」
「食べましょう」
「その方が疲労が次の日に残りませんよ」
って言うじゃないですか
えーーーーーーっ
理論としてはこうでした
レッスン後は筋グリコーゲンを使い切り、枯渇状態にあるので
高いグリセミックインデックス値の食品(血糖値がすぐに上がる食品)を摂取しても
筋肉がグリコーゲンを蓄えることができます
すぐにグリコーゲンの回復を図るためにも、レッスン後は積極的にこれらの食品を摂取しましょう
理論としては理解しました(したつもりです)
先生に尋ねました
「グリセミックインデックス値の高いものって、どんなものですか?」
「和菓子系のお菓子です。お団子とかおまんじゅうとか。」
おまんじゅう・・・お団子・・・
しかも夜、寝る前に・・・・・
お、重い・・・・・・・・・・・・
今日は
クラスが21:00に終わりました
みつ団子と格闘しました(笑)
やっぱり・・・
食べられなかった・・・
長年、積み上げてきたものを崩すのは難しい
10年前にこの話を聞いていたら
パクッて食べていたかなぁ・・・
歳を重ねると
どうしても譲れない部分が強く出てしまう
頑固ばあさんって、言われちゃうね(笑)
お団子と格闘している
自分に笑えてきました(笑)
食べてはダメ、も大変だけど
食べなさい、も大変だなと思いました
2012/08/07バックグラウンド
バレエと音楽は
切っても切れない関係にあります
「サイレント」をひとつの演出として捉えるのならば
無音の静寂の中で踊るということもあるけれど
私たちにとって
音楽は常に身近にあるもの
そして音楽は
探り出せば終わりがないくらいに奥が深いものです
「ダンサーズ・カウント」
って、聞いたことがありますか?
バレエのレッスンでは
毎回いくつものアンシェヌマンが出てきますね
あれらはすべて8の倍数(ほとんどの場合が偶数倍)です
通常のクラスでは
32カウント
64カウント
多くても128カウントまでかな
作品となれば
この限りではありません
たとえば
64カウント
「8×8」と「16×4」では
同じ64でも構成の仕方が変わってきます
2×(4×8)なんてこともあります
バレエには特有の
「エキストラ・カウント」
これは8の奇数倍で終わる曲の時
64+8
8×4(+8)
の時などは
余った音で最後バランスを取りなさいよーとか
ストゥニューで逆の脚に行きなさいという
音楽的な指示です
音楽理論って、楽しいでしょ?(私だけ・・・?
)
私は、大好きな分野です
2012/08/04知識の日
普段、仕事の移動はほとんど車
東は横浜
西は名古屋くらいまでなら
車をかっ飛ばします
それよりも距離がある場合は新幹線
移動中は
①座席に着いた瞬間から爆睡体制に入る
②振付やアンシェヌマンを考え、完全に自分の世界に入る
③本を読む
④ひたすらボーッとする
このどれかです
その日の気分で決めます
今日は
キヨスクでパッと手に取った本が当たりでした!
今日はいいことあるかも(*^O^*)
本日より
指導者向けの講習会です
秋に大きなチャレンジをするので
今回学んだことをしっかり活かせるよう
そしてクラスレッスンに還元できるよう
取り組んできます!



