マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 168 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2013/02/23身体の記憶

レッスンでパを学んでいくと
「これとこれって似てるなぁ」
「これって○○みたいだなぁ」
と感じることが、時々あると思います
そう感じた時に
大切にしてほしいことは
「なんか似てるなー」で完結させてないでほしいということです
「何がどう違うんだろう?」って、ちょっと立ち止まってみてね
今月は一般基礎クラス
「アッサンブレ」と「シソンヌフェルメ(アラスゴンド)」やってますが
この2つは一見似ているようで
全く別の動きです
バレエでは
「踏み切る足」と「着地の足」は大きな意味を持ちますね
両足踏切、片脚着地
片脚踏切、両足着地など
裏と表みたいな関係です
混乱する前に動きと理論を一緒に覚えてしまうのが
近道かな~と思います
「アッサンブレ」「シソンヌフェルメ」ときたら
次は「ファイイ」
これからレッスンの中でお話していきますね
ファイイは身体の向きも変わります
基礎クラスでは
「シャッセ」と「トンべ」の違いにも触れています
こういうつなぎ系のパは
曖昧なままだと
そのうち我流になり、我流は悪い癖となります
癖とは恐ろしいもので
私の経験上、
3年でついた癖は
とるのにも3年かかります
幼児クラスでは
パの始まりの足と終わりの足
いつも同じ足で終わるように
(1番で始まったら1番に終わる)
いつもいつも、本当にうるさく言っています
ここがすごく大事なんです
ここが出来ないと
お遊戯レベルで終わってしまうし
次につながらない
地味で退屈なような動きの中にこそ基礎はあり
そんな小さな基礎が積み重なって
それがやがて大きな華やかなグランジャンプなどにつながっていきます
クルクル回ったり
大きく跳んだり
そうしたことも大事だけど
上げた脚をどう下ろすとか
ルルベからどう降りるとか
着地がしなやかとか
アームスがどう完結するとか
動きのあとどう終わらせるか
どう納めるか
こういうところにこそ
舞踊性を感じられるようになってほしいです

2013/02/17ダイナミックムーブメント

「引き上げ」と「ターンアウト」
これらなしには
クラシックバレエは成立しません
レッスンのすべては
これらが前提にあって組み立てられます
「型」を習得する
「パ」を習得する
これももちろん大事なことです
でもそういうことに夢中になればなるほど
行き詰ってしまう時ってありますよね
そんな時は
「引き上げ」
「ターンアウト」
この2つに立ち返ってみてください
その先には
必ず今より成長している自分がいるはずです
今より前に進むために
立ち返ることが必要な時もあります
「引き上げ」や「ターンアウト」は
ムーブメントです
ムーブメントということは
引き上げたら終わり
回したら終わり
ではなく、
引き上げ続けている状態が「引き上げ」であり
回し続けている状態が「ターンアウト」です
上げるだの、回すだの
溜めるだの、伸ばすだの
いろいろ言われるのがレッスンです
舞踊は動きの連続ですから
そんな動きの連続の中でも
様々なことに意識を保ち続けないといけません
踊ることの楽しさも
また難しさも
ここにあると私は思います
「引き上げ」は
床を押した分だけ上がります
「ターンアウト」は
床を押した分だけ回せます
床を感じることはとても大事
床を踏む
床を押す
床を刺す
床を掴む
床を感じたからといって
重心が落ちるなんてことは
あってはなりません
すべてのヒントはプリエの中にあります
だからプリエはおろそかにできないのです
プリエのクオリティが上がると
その人の踊り全体が上がります
プリエは
最高の集中力で!

2013/02/15バレンタインデー


今日は生徒たちから
可愛らしい手作りチョコレートをたくさんもらいましたicon06
ありがとうface17

2013/02/12今春OPEN!

間もなく完成ですicon12
3月、流通通り沿い(葵区古庄)に
ホットヨガスタジオ「Addict」がOPENします
社長直々にお声掛けいただき、
こちらでクラスを担当させていただくことになりました
http://addict-yoga.com/
春。
新しく始まる季節ですね
より、美しく。
もっと、前へ。
by Addict

2013/02/112月11日の記事


好きな男の子がいます♂
立派に
乙女してます(笑)!

2013/02/09美チョコ


わーい(^^)/
テンション上がるなぁicon14
このチョコicon06

美味しいコーヒーと一緒にいただきます♪

2013/02/03節分


子どもと過ごしていると
季節の行事を楽しむ機会が増えますね
今日は、豆まきをしました
ローザンヌは
山本くん、やりましたね!
彼は石川県出身
石川県って
バレエのレベルがとっても高いところなのです
ミコちゃんも入賞してました!
アクリ先生の息子さんのシモン君、
コンテンポラリー素晴らしかったです!
日本では、
毎年ゴールデンウィークの頃に
テレビ放映されます

2013/02/02連動性

「まっすぐに伸びた脚」
バレエになくてはならない条件ですね
バレエシューズでレッスンしている時は伸びるのに
トウシューズに履き変えた瞬間
「膝っっっ!」
脚のラインを注意されちゃう・・・
少なくない事例ですね
「先生、私のこと?」
そんな声が聞こえてきそうです(笑)
私は指導する側の人間ですから
はてさて、生徒の膝を伸ばすためにはどうしたらいいか
何をするべきか
考えます
ストレッチの段階で
長座して(床に座って脚を前に投げ出した状態)つま先までピンと伸ばした時
膝が床から離れてしまう場合は
股関節
骨盤
膝可動域
関節を遡り、探ります。
トウシューズを履いた瞬間から
膝が曲がるという現象が見られるのなら
足首

引き上げそのもの
ターンアウト
徹底見直し。
膝にも足首にも柔軟性があるのに膝が曲がる
そんな場合は
本人の意識レベルの問題です
身体への意識が途切れないようにもっていくしかないですね
脚そのものへの意識ももちろんですが
引き上げへのアプローチを特に強化します
O脚が原因のひとつということもあります
O脚の場合は
ターンアウト強化
姿勢へのイメージ
坐骨への意識や、臀筋(お尻の筋肉)の使い方を踏まえて
立つということを根本から見直す必要があります
身体は連動して動きます
生徒のムーブメントに修正が必要な時は
その動きから2つか3つの過程を遡っていくと
そこにヒントがあります
アンシェヌマンの順番が覚えられなかった・・・
人を見ながら動いた・・・
だから脚が伸びなかった・・・
これはまた別問題ですぞicon34(笑)!
「ひぇーっicon10
って思った人は、、、、、、、、、、、、、
いるかな(笑)?
ハイ、今月もがんばりましょーっemoji14