マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 167 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2013/03/22フォーリーフ


昨日
レッスン前に
Hちゃんが
四つ葉のクローバー
くれました
こんな大切なもの
もらっちゃっていいのかなぁ
ありがとうね
先生
手帳にはさんで
大事にするね

2013/03/203月20日の記事


可愛いお客さんが遊びに来ました

小さいママが、
いろいろがんばってくれました!

2013/03/16特別な季節

草花樹々が芽吹く季節
あっという間に過ぎ去ってしまうこの季節
冬から春の移ろいの時は
生徒たちが新しい芽を出す
そんな季節でもあります

新年長さんになる子たちは
めまぐるしい勢いicon12
確実にバレエの階段昇ってます
大事なのは
一段飛ばしなんかしないで
一段ずつを確実に昇ること
こういう、良い勢いのある時こそ
そういうことを伝えていきたいと思います

2013/03/12感覚ノート

「バーレッスンは、毎日同じようで毎日違う」
こんな感覚をつかみ始めたら
その人はバレエの階段をかなりのぼってきていますね
例えば、プリエひとつとっても
昨日と今日は違って当然だし
今日と明日も違います
バレエのひとつひとつの動きが
「単なる運動」ではない理由はそこにあるんだと私は思っています
私たちは機械じゃないので
毎日、毎回、同じとは限りませんね
調子がいいとか悪いとか
右はいいけど左は・・とか
これは得意だけどこれは苦手だな・・とか
まぁ、いろいろありますface15
左右差、均衡
安定力や拮抗力
リズム、調和、表現、コントロール・・・
とにかくバレエには集中力が必要です
レッスンで何かのステップがうまくいった時と、いかなかった時って
一体何が違うのでしょう
こういう「感覚」は自分にしかわからなかったりします
だからそんな「感覚」を書き留めるというのもひとつの方法かな
ただ、感覚を蓄積していくには
記録する、という方法もありですけど
がむしゃらにやって身体で覚える、という方法もありだと思います
どちらのタイプか、ですね
私は基本的に、
書いたり読んだりすることが好きなので
記録するタイプかなぁ
もちろん記録するだけじゃ、ダメだけど
書き留めたことがたまってきたら
じっくり読み返す
「感覚」という形のないもの、目に見えないもの
書き留めた言葉は
読み返すことでイメージとなって
人間は、具体的にイメージできることは実現できます
逆に言うとイメージできないことは現実にはならない
こうなりたいとか、ああなりたいとか
ありますね
あるあるicon14
イメージすることから始めましょう

2013/03/02DANCE & ACT


清水マリナート
開館記念企画事業「Juliet」
行ってきました
朗読劇でもない、舞踊劇でもない
シェイクスピアの確固たる世界観を
語り、芝居、ダンスで取り組むというもの
驚いたのは、ロミオ役は登場しなくて
抽象的に仕上げていました
今までにない、作品解釈が新鮮でした!
久々にコンテンポラリーの空気を身体いっぱいに浴びました
コンテンポラリーダンサーの方を観るとき
脚より足に目がいきます
コンテの方たちは
足が床に吸い付くように踊りますね
素晴らしい床使いだな〜
さすがだわぁ〜
思いながら見とれていました
そして県西部でご活躍の佐藤先生の生徒さんたちも出演されてました
これまた素晴らしかった〜
佐藤先生はさすがです!
プロコフィエフ
ロミオとジュリエット
「クッションダンス」(携帯CMでお馴染みのアレです)
あの曲はどうしても動きたくなります
バレエ学校で取り組んだ
思い出深い曲です

2013/03/01新しい季節


今日は「Addict」スタジオ施設の確認に行ってきました
外部でクラス展開するには
音源に始まり
床の条件
スタジオの形状や
鏡の有無
鏡有りの場合は何面か、とか
入室退室のルール
またピラティスの場合は
マットの厚みや
メンテナンスの掟
収納方法
イクイップメント(エクササイズ器具)の確認
そして駐車場の確認やら
ロッカーの確認
スタッフとの顔合わせも大事ですね
私は、常温スタジオでクラス担当させていただきます。
広くて床暖房!いい環境でした!
お隣のホットスタジオも、間接照明にチャクラストーンがとーってもいい感じで素敵でした!
「Addict」 間もなくOPENです!
ヨガが専門ですが、多彩なクラスを展開しています。
素敵な空間です。

2013/02/27バレエ史


先日、ブログの記事に出てきた「ショピニアーナ」
生徒さんからご質問をいただいたので
ここでも少しお話しようと思います
「ショピニアーナ」とは、
「レ・シルフィード」の原版です
シルフィードには
「ラ・シルフィード」と
「レ・シルフィード」があります
この2つは、まったくの別ものです
ラ・~だの
レ・~だの
ややこしいね(笑)!
フランス語の語源から言うと
ラは単数形
レは複数形です
「ラ・シルフィード」は、
ロマンティックバレエの代表作で
ストーリー性があります
版(ヴァージョン)も2つあって
ラコット版とブルノンヴィル版があります
版は誰が振り付けをしたのかってこと
私個人の見解ですが
ブルノンヴィル版の方が演劇的要素が強く
ラコット版の方が幻想的です
対して「レ・シルフィード」は
部類で言うと、ネオ・クラシック
ロマンティックバレエとはまたちょっと違います
こちらは特にストーリー性はなく
舞踊詩集
オムニバス形式といった方が解りやすいかな?
ショパンの曲にフォーキンが振り付けをしました
「ショピニアーナ」を「ショパニアーナ」と発音することもあります
ネオ・クラシックって
あまり聞き慣れないかもしれませんね
ちょうど、今度みんなで観に行くバランシン作品(シンフォニー・イン・C)は
ネオ・クラシックです
クラシックとはまた違う空気感が
劇場を満たしてくれるはずです
ネオ・クラシックを肌で感じて
そんなことも頭の片隅に置いて
鑑賞してみてね
以上、マキ先生の
バレエ雑学でしたっ!

2013/02/24バレエ・リュス


本日はバレエ団業務
舞台裏方です
「ショピニアーナ」は
バレエの原点に返るなぁ・・・
舞台裏で学ぶことはとても多いです
私が日々行っている
スタジオ、外部クラスでの指導の延長線上には
やはり舞台があります
生徒を舞台に送り出す
そのためのレッスンを構築する
舞台全般の創作作業
これが私の仕事です
舞台裏は
クリエイティブな世界観全開な聖域です
それぞれの持ち場で
素晴らしいプロ魂が飛び交います