現在、第2部振り写し真っ只中です
お姉さんメンバー&スタジオ大人メンバーは、
一番乗りで完了しています。
第2部は、作品集。
古典バレエとは違い、曲選考から作品を手がけます。
音楽を創造する人たちも、
歌詞を作ってからメロディを創る人
メロディが先で、そこから歌詞を乗せる人
どちらがいいとか悪いではなく、人それぞれ、いろいろだと思います。
私は曲を創ることはできませんが、
創作する側の過程としては同じで、
振付けが先で後から曲をつける場合と
曲を決めてから振付けを考える場合があります。
「LUNA」(スタジオ大人)
こちらは曲から入りました。
この曲で絶対作品を創ろう!と思わせてくれた曲でした。
メンバーからも初日に、
「素敵な曲♪」
「何て曲ですか?」と言ってもらえて嬉しかったな。
作品は、メンバーに愛されてこそ、磨きがかかります
大人っぽく、女性らしく、強く、しなやかに、
存分に酔いしれて踊ってほしいナンバーです


「Juwels」(ジュニア)
こちらは、繰り広げたい世界観が私の中で明確に出来ていました。
ただ、ドンピシャな曲になかなかめぐり逢うことができず
曲選考の段階で、かなりの時間を要してしまいました
今だから言えるけど、
9月に第1部の振り写しが始まった時は、同時進行で第2部の曲探してました
何曲も何曲も試聴
何曲も何曲もダウンロード
何枚もCDを借り
何枚もCDを買い
やっとやっとめぐり逢えた
イメージ通りの1曲でした
私の中で、曲選びは
とにかく諦めないこと
です。
諦めなければ報われることを、経験で学んできました
執念で探し出します。
自分の中のイメージだけを頼りに(笑)。
果てしない作業だけど
諦めないと、何かが導いてくれるみたいです(笑)。
そうじゃなきゃ、イメージなんて漠然としたものだけでは巡りあえないと思います
目に見えない力は、この世に存在しますね
こういう時、そういうのを改めて確信します
「Juwels」は、イメージがものすごく鮮明に出来上がっていたので、
曲が決まってから先は早かったです
何かが宿ったように、
何かが降ってきたように、
振付けは完成していきました。
そして生徒たちへと
渡っていきます。




出会った頃は、
幼稚園の年少さんとか年中さんだった彼女たちも
こんなに大きくなりました。
一番お付き合いの長い生徒さんたちです。
私の伝えたいニュアンスや雰囲気、間の取り方・・・
よく掴んでくれます
やはりここは、過ごした時間の長さかな。
そういうの、嬉しいよ。先生は。
築けている
そう思わせてくれる、一瞬だったりするからね。
彼女たちにはレッスン中、
あーでもない、こーでもない、
もっとこうして、もっとああして・・・
いろいろ言いますが
先生は、あなたたちに敬意も留めているよ。
人間にとって一番難しいのは「続ける」ということ。
ひとつのことを10年続けるって、簡単なことじゃないね。
それは必ず、生きていく力になっていると思う。
そして、あなたたちに出逢えたこと、そのものに感謝しているよ
2013/11/02創作過程
2013/10/30第5週

今日は都内にて。
指導者クラス。
明日は、朝早いので今日は泊まりです。
こういう時、家族総出で協力してくれるので、本当に助かります。
考えたいこと
練りたいこと
アイデアが欲しいとき
創作のキッカケが欲しいとき
自分の身を
どこに置くかが鍵になるときがあります。
すごーく、静かな場所とか。
素敵な場所とか。
とにかくいつもと違う場所。
特別な場所。
自分を
自分の日常から切り離す時間を敢えて作るんです。
バレエって、
非日常な空間を表現します。
レッスンは現実を突き付けますが、
舞台は夢の世界です。
精霊とか、姫とか、王子とかね。
そうした空間を創ろうとする時は、
日常の中に身を置くだけでは、ダメな時があります。
不器用なんです。きっと、私って。
自分で自分を盛り上げるというか。
私は単純な人間だから(笑)、
気分とか、
気持ちとか、
目に見えない部分は、
大きく出るんじゃないかな、と思います。
時に徹底的な気分転換を必要とする人種です(笑)。
都会の喧騒から切り離された空間。
今日はここで、
秋の夜長を有効に過ごします。
2013/10/29そこにある風景
習い事は、
付加価値の世界。
絶対にやらなければいけないわけじゃありません。
こはんを食べないと生きていけないけど、
バレエはしなくても生きていけます。
生物学的にはね。
バレエがなくなったら、
心が死んでしまうってことはあると思います。
メンタル的な部分ですね。
習い事って、
心の栄養なのです。
それはバレエに限らず、習い事全般に言えることだと思います。
大人になったら、それはなおさら。
ライフスタイルは、
その人自身が発信し、作り上げていくのですから。




そんな、ひとりひとりのライフスタイルに関わらせてもらえるなんて、
本当に有り難いことで、
ミラクルなことだと思っています。
2013/10/27今日のキッズたち
2013/10/25ジュニアクラス
2013/10/25涙の裏にあるものは
スタジオにはいろんな女の子たちが出入りします。
性格も十人十色。
バレエやる子には、勝ち気な子が多いかな(笑)。

こういう風景も、そう珍しくはない風景です。
悔し涙ね。
もうちょっとお姉さんになると、
目にいっぱいの涙を浮かべてこらえていたり、
バレないように急いで涙を拭いたり・・・と、
そういう姿が多いですが、
Sakiはまだ年少さん
泣く時は、ワンワン泣きます
間違えちゃったり、
ちゃんとステップが踏めなかったり、
そういう時です。
私がまだ新米だった頃はこんな時、
早く泣きやませなくては
って、
必死だったっけなぁ。
こちらが躍起になればなるほど、
さらに火がついたように子どもって泣くんですよね
レッスンは中断するわ
時間だけが過ぎてくわ
結局泣きやまないわ
他の生徒はポカーンとしてるわ
そんなてんやわんやも、今では懐かしいです。
今の私は、
こんな場面に出くわした時も、
普通にレッスンを進行します。
泣いている子に対しても、
いつも通りの声掛けをして、注意事項や音のとり方など叫びます。
こちらがブレずにそうしたスタンスで臨めば、
子どもはそれに応えてくれます。
だからうちの生徒たちは、こういう時でも
ただ突っ立って泣いているだけ、という姿はありません。
泣きながらでも、踊ります。
レッスンの現場で、
子どもたちは私にたくさんのことを教えてくれます。
バレエ学校は、知識や技術や教授法を教えてくれますが、
こんな時どうする?なんてことは、誰も教えてはくれません。
大事なことは、みんな生徒たちが教えてくれるのです。
子どもは、私を困らせようとして泣いているんじゃない。
悔しさや嬉しさの感情がワーッと湧いてきて、それを処理するのに追いつかなくて
きっと泣いてしまうんです。
だから、単純になぐさめてほしいわけでもなく
腫れものに触るみたいに接してほしいわけじゃなく
その、溢れてしまった感情に少しだけ寄り添ってあげればいいのかな。って、そう思うようになりました。
なので、泣きながらでも普通にレッスンをして、
レッスンが終わった時、
「悔しかったね。」とか、
「嬉しかったね。」とか、
涙の裏にある感情をそのまま受け取って、言葉にして返したりしています。
「泣いている」という、事実として起きているその子の姿を見て
何だかかわいそう・・って捉え方もあるかもしれません。
でも私は、そこまで感情をあらわにしてやれることがあるって、
すごく幸せなことなんじゃないかな、と思っています。
悔し涙を見せる子は、
出来た時に思いっきり褒めると
嬉しくても泣きます(笑)。
こんなに意地らしくて、可愛らしいことってあるでしょうか
今日はエンド撮影でカメラを構えていたので、
sakiの貴重な写真を撮ることができました(笑)。

saki、
そのまままっすぐに、大きくなってね。

2013/10/23泣きたい気分
あ゛ーーーー
よりによって


よりによって


よりによって


こんな時に
まーさーかーの
PCハード絶不調
あーあ。マキ先生、本気で撃沈中
このところ、
プログラム、エンド、レッスン風景、指導風景、前回発表会・・・
写真
写真
写真
締切
期限
厳守
な作業ばっかりだったからなぁ。。。。。
「もう疲れた
」って、
PCすねちゃったのかなぁ
ごめんよ・・・
機嫌直して


















