今年もこの季節がやってきましたね
スタジオにも、クリスマスツリーを飾りました
「くるみ割り人形」の曲をBGMに、
みんなが舞台の上で踊っている姿を思い浮かべながらね。
幸せなひとときでした
ツリーを一気に華やかにしてくれるのは、
主役のバレリーナ達。

今年から新人バレリーナも仲間入り(笑)
生徒さんから、ドイツのおみやげでいただきました。
はるばる、海を渡ってスタジオに来てくれたバレリーナさんだよ。
Welcome

そして、「くるみ割り人形さん」も今年から仲間入り
意外に、世間一般には
「くるみ割り人形」という言葉は知っていても
そのお人形がどんなお人形か知らない人も多いようです。
この子が「くるみ割り人形さん」です
↓↓↓

ツリーには3人のくるみ割り人形さんがいます。
探してみてね
娘がお手伝いしてくれましたが、
最後の方は、手伝ってくれているのか、邪魔してくれているのか
よくわからない状況になっていましたが
(笑)。
大事にしてあげたいのは、
ママを手伝いたい、っていうその気持ちの方です。
ありがとね

私たちの「くるみ割り人形」も、盛り上げていきましょう

2013/11/13華やかな季節
2013/11/11教室論
私のもとでレッスンをしてくださっている生徒さんの中には、
毎週新幹線で通ってくださっている方
焼津・藤枝・富士・富士宮
清水区・葵区
駿河区の東静岡エリア
遠方からの生徒さんがたくさんいらっしゃいます。
そして、創立当時の生徒さんたちもまた、たくさんいらっしゃいます。
5年、10年とお付き合いさせていただいている生徒さんたちです。
教室業をしていて身に沁みるのは、
お教室の成功をはかるのは、生徒数だけではないということ。
ひとりひとりに、これだけの重みがあるということです。
そしてそれは、本当にありがたいことだと思っています。
私には上司も部下もいませんし、
こうして自分の得意分野をお仕事にさせていただいているので、
「いいなぁ。好きなことがお仕事で。」
「自由でいいね。」
そんな言葉をよく頂きます。
本当に、幸せで有り難いことです。
私だけでなく、
自分の好きな分野
得意な分野をお仕事にされている方は、
それと同時に
誰もが
それが故の厳しさも持ち合わせていることと思います。
教室運営は、
そんなに甘くはありません。
消えてなくなるお教室なんて
星の数ほど存在しますから。
経営者としての条件って
いろいろあるのかもしれないけど、
私は「経営者」ではなく、「先生」であり続けようと
シンプルにずっとそう思っています。
ここをはき違えてしまうと
スタジオのカラーは
ガラッと変貌すると思います。
どちらがいいとか、どちらが悪いとか
そういうことではなくて。
自分がどうしたいのか。
どこに向かって行きたいのか。
大手のスクールに育て上げたいのか
支部をいくつも持って活動範囲を拡げたいのか
今のスタジオを充実させたいのか
質を高めたいのか
事あるごとに自分に問いかけます。
拡大志向は素晴らしいです。
実際、そのように展開されている先生方を、すごいな~
と思うし、心の底から尊敬します。
いろんなやり方があっていい。
それを選ぶのは、お客様です。
私は、目の前にいてくれる生徒たちを大事にしたい。
「大きな家族」みたいのが、私の理想像です。
コンサル業の先生たちには、「甘~いっ
」って言われそう
でも、それが等身大の私のやり方なんだと思っています。
教室業は、当たり前ですがいい時もあれば悪い時もあります。
悪い時は、ひたすら頑張ればいい。
問題は、良い時をどう過ごすかだと思うのです。

なぜ、うちのスタジオを選んでくださったのか。
なぜ、私のもとに集まってくださったのか。
良い波をおめでたい勘違いとして終わらせるのか、
実績として残せるのか、
こういうのは良い時が分かれ道です。
浮かれないで、そんな時にこそ、地に足を着いていられるか、ということです。




「先生としての私」を育ててくれるのは、目の前にいる、みんなです。
ありがとう。
「共育」、ありがとう。
2013/11/10秋のスイーツ
今度生まれ変わったら、
「趣味はお菓子作りです
」的な、可愛らしい女子になりたいです(笑)。
友人たちからも
「マキは相変わらず男らしいね」
「あんた、中身男だよね」
なんて、よく言われます
そんな私は、普段、お菓子を作るとかいう発想がまるでなく
滅多にそういうことをしません。
家事全般も、最大公約数的にこなしている次第でございます(笑)。
娘が幼稚園に行くようになり、
お芋掘りでさつまいもを収穫してきてくれるようになってから、
この時期はスイートポテトを作るようになりました(←年に1回
)
ごめんよ、男らしいお母さんで(笑)。


2013/11/08合同作品
第2部「プリンセス・ストーリーズ」は、
幼稚園児・年少さん~小学3年生まで
チビッ子軍団、総勢30名による合同作品です。
8分弱という大きな作品を
30名一丸となって客席にお届けします。

列の並び方は何度も何度も
しつこいほど
厳しく言って聞かせています。
ビシッと綺麗な一列で並ぶのは、特に園児たちにとっては大変です
そしてこの作品の何より難しいところは、
フォーメーションの変化(舞台上での移動)の連続で構成されていることです。




各クラスで、それぞれのメンバー達がやっていることを
合体させます。




この作品をやると決めたときは、
私も相当の覚悟を決めて、腹をくくりました(笑)。
相当~っな覚悟で臨んでおります(笑)。
やると決めたからには、やっていただきます
やります




第2部オープニングのパートは、この4人に託しました。
この子たちは、やってくれます。
確信しています。

12月の合同レッスンでは、
お母さまたちにも作品の途中経過をご覧いただきます。
それまでには、もう少し形になるようにと、
燃えに燃えております(笑)。
2013/11/05祝日
年中繁忙期な主人とも、何とかどこかで時間を作って、
家族で出かける約束をしていました。
キッザニア。
2回目ということもあってか、前回よりは要領よく回れた気がします(笑)。
本日のお仕事は、資生堂の美容部員
「いらっしゃいませ
」

接客は基本中の基本

ミーティング中

メイク中

「仕上がりいかがでしょう?」なんて言ってるのかな。
一丁前ですね(笑)。

お仕事で稼いだお金でネイルサロン
何事も経験。
自分で感じておいで
「パレードダンサー」ってお仕事もあり、
数ヶ所ツッコミたくなりましたが
マキ先生を一切封印して、黙ってました(笑)。
2013/11/04ある日のレッスン風景
あれ~
レオタード姿じゃない子がいる
誰だっ

yu-aだ

yu-aは、スタジオでも屈指のがんこちゃんです
それもこの子の個性。それでいいです。
この日は、パパとスタジオに来たyu-a。
パパは、朝から困り顔
「今日はレッスンしない、帰るって言ってるんです・・・。」と、パパ。
うーん・・・。私も一瞬考えました。
ここで帰すという選択ももちろんあります。
やる気がないなら帰りなさい
キッパリとそう言いきることが必要な時もあります。
でも今は違うな、そうじゃないな。
直感でそう思いました。
「朝は張り切っていたんですけどね・・」と、パパ。
「どうして今日はやりたくないの?」
私が聞いても、yu-aは何も答えません。
特に理由なんてなくても、
気が乗らないなんてことは、小さい子の場合よくあります。
で、そういう時は態度で分かります。
yu-aの場合、何か理由があればその理由を言う子です。
なのに黙っている・・・。
引き下がれないのです。
やらない、やらない、帰る、帰る、とパパに言い張って、困らせて
でもスタジオに来てみたら、お友達もいて、私とも少し話をしたりして、
別にやってもいいかな~なんてちょっと思ったりしたんだけど、
この子の性格上、引き下がれなくなっちゃったんです
パパは帰って、yu-aはスタジオに残りましたが、
今度は着替えはしないと言い張りました
スタジオに入るときは、
ふさわしい服装というものがあります。
でも今は、着替えさせることより優先させるべきことがあると思い、
服装は好きにさせることにしました。
あとは、キッカケです。
それもすごく些細なキッカケ。タイミング。
レッスンの開始時間になって、
トレパックのレッスンが始まっても、yu-aはメンバーの輪に入ってきませんでしたが、
敢えてそのままにしておきました。
プリンセス・ストーリーズのレッスンに切り替わるとき、
「yu-a、板付き!」
(※板付き・・自分の立ち位置に付くこと)
そう言ったら、トコトコトコ・・・。
何事もなかったかのようにスタンバイしたyu-aです
そして、そこから先は普通に踊っていました
可愛いヤツだ。
性格って本当にいろいろなんで、
こういう時、一概にこうすればいいとかああすればいいとかっていうのはありません。
ただ、yu-aの場合は、
一度でも甘い顔を見せてはいけない、と思いました。
甘くする方が楽だったりもします。
だけどダメなんだよね。それだけじゃ。
2013/11/03祝福の日
今日は午前のクラスを終えてから
ダッシュで葵タワーへ
今日は、大切な友人の結婚式でした

彼女との出逢いは中学生の時。
こうして何年経った今でも変わらない関係。
いいですね、友達って。

彼女の、幸せいっぱいの横顔を見ていたら泣けてきました(ToT)/~~~
彼女とは、バレエでつながった友達というわけではなく、
中学校生活をともにした同級生です。
多感な時期を一緒に過ごして、
恋愛、進路、仕事、子育てのことなど
大人になった今でも語り合える大切な存在です。
自分とはまったく違う世界で活躍する友人たちは
私の世界を拡げてくれます。

今日はみんなにも会えて、良い充電になりました

このテーブルでノンアルコールは一切なしよ(笑)。

お幸せに




