
関係者
先輩の先生方
同期の先生たち
友人
知人
お問い合わせいただいている皆様
発表会ご案内の発送業務も
こちらから発信することであり、
大事なお仕事のひとつと心得ています。
1月末には発送完了!といきたいところでしたが、
結局2月に入ってしまった
まぁそれでも、何とか許容範囲かな。
土曜日は指導後から深夜まで
そして今日は我が家の豆まきも早々に済ませ(笑)
黙々と発送業務遂行
私の想いを乗せて
全国に発送させていただきました
ふぅ~
終わった~

今日はみんなも、豆まきしたかな?明日かな?
先生は鬼やっつけたよ(笑)
2014/02/02小さな達成感
2014/01/30第5週②
本日は、
アナウンスさんとの打ち合わせ。

当日は、美声で華を添えてくださいますよ
そしてエンドロール。
今回もかなりのエネルギーを注ぎました。
試案は何本もボツ。
違う!
ダメ!
もっとこう!
やり直し!
もう一回!

「マキ先生にあーだこーだ言われているうちはまだいい。
最後、マキ先生の沈黙のプレッシャーは本当にコワかったです・・・。」
と制作スタッフさん。
・・・・・あはは
エンドロールも無事納品
2月に、みんなで試写しましょうね。
そして、今日は大量のお知らせ作り
お母さま方、
次回のレッスンで大量のお知らせを配布させていただきます。
発表会関係、最後のお知らせです。
まだ印刷すべて終わってませんが
我が家のプリンター、只今フル稼働です
2014/01/29第5週
打合せ
大詰めです。
演出&照明関係。
舞台監督さんにすべてお任せっていうのもアリなんでしょうが、
私はそれができません。。。。。
性分ですね。
細部まで、すべて把握していないとイヤです。気が済まないです。
私が創りたい空間。
生徒たちを連れていきたい場所。
明確にあります。
だからもう、ここまでくると、
〇分〇秒、ここでこうしてほしい。
この音がこうなる時、こうしてほしい。
そんな、細部に関する打合せをしています。
舞台スタッフのみなさんは、舞台を創り上げるプロ集団
一緒になって、
あーでもない。
こーでもない。
それはダメ!
それいいっ!
それはなし。
これはどう?
こんな手もある!
音源聴きながら、
舞台図広げて、
香盤表見ながら、
メモ取りまくって、
想像力と想いを巡らせる
そんなエキサイトな会話は、たまらなく楽しいです。
監督をはじめ、照明デザイナーさん、音響さん。
今日は、お忙しい中、お時間作っていただきありがとうございました。

2014/01/28春からのご入会をお待ちいただいている皆様へ。
現在、発表会特別体制につき、
新規ご入会を希望のみなさまには大変ご不便をおかけしております。
年が明け、再度お問い合わせを頂いている方、
また、発表会鑑賞へのお問い合わせを頂いている方、
ありがとうございます。
2月上旬には、お手元に発表会資料&入会のご案内がお届けできるよう、
発送の準備に入らせていただきます。今しばらくお待ちください。
尚、今年度のご入会枠には限りがございます。
私自身の理念として、クラスはただ増やせばいいというわけではなく、
生徒一人一人との関係や、クラスの質に重んじたスタジオ運営を目指しています。
何卒、ご理解の程お願い致します。
発表会へのエールも、ありがとうございます。
只今、一同まっしぐらでございます!

マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀
2014/01/261月26日の記事
木曜、幼児科。
この日のレッスンは素晴らしかった
ダメな時は、ドッカン
ドッカン
叱りますが、
いい時は「今のは今までで一番よかった」「素晴らしい!」
そのままを伝えます。

そして、ドヤ顔だった年少チーム(笑)。

本当に可愛い子たち。
1年生は、場当たり稽古のダメ出しから入り、、、、、、

かなり大きなドッカン




先生は、できると思っているので言いました。
でもそのためには、4人の中に何かが芽生えなくてはダメ。
叱られた→悔しかった→この後が問題です。
かなりのドッカン
で涙もありましたが、あとは見守ります。
3年生とは、プリンセスの最終調整について、相談させてもらいました。

すぐに対応することができるこの子たち。
頼もしく思っています。
あなたたちのその背中で、引っ張ってほしい。
高学年~中学生のメンバーは、
もうバックヤードでの役割分担まで話ができていて、さすがです
手がかからないどころか、
自分たちからバックヤードでの任務を申し出てくれるくらいに成長しました。

この子たちも、ちょっと前までピヨピヨしていたのに(笑)。
そんなあなたたち姿が眩しかったりしています。ありがとう。
土曜日の年中グループ。
プリンセスはかなり締まってきました。


音も掴んでいます。
何より毎回のレッスンに緊張感がある。
空気は確実に変わりました。


トレパックは、まだまだ油断はできませんが
引き続き、音に厳しくレッスンをしていきます。

himeには、つま先・指先への意識がもっともっとできるように。
motoは、ずっと言い続けているけどルルベが弱い
お腹が上がっていないのがすべての原因。
常日頃から意識を

アンダー・ザ・シーのメンバーには
もう少し堂々と、が課題です。
視線に気をつけなさい。踊ってるのに下向いちゃうなんて、もったいないよ

大人は、ビデオでのフォーメーションチェック。
客観的に見て、何を感じるか。
そこから生まれてくるものは、大きいです。
アラビアメンバーも、
明日のクラスで最終調整に入ります。

みんな、もうひと頑張りするよーっ
2014/01/25街角歩きメデス
この一週間は、嵐のようなスケジュールでした
そんな中、
今日はテレビ撮影。
木曜基礎クラスのみんな、お疲れさま!
ありがとうね!

放送は1/29(水)だそうです。
「緊張する
緊張する
」と固まっていたこの子たち。
緊張していたのは、ほんの最初だけ
あちゃー
あまりのはしゃぎっぷりに、先生は放送がコワい・・・

2014/01/19場当たり終えて。
場当たりを終えてすぐ、
土曜クラスからは鏡を一切使わないレッスンに切り替えました。
本番は、鏡なんてないからね。
舞台上でキョロキョロしながら踊っていた人は、これまでいかに鏡の中の誰かを見ながら踊っていたか、
一目瞭然でした。

・キャンディボンボン
キャンディさんのスカートは、ぶっつけ本番は怖すぎて
やはり確認しておいてよかったです。
私が一番確認したかったのは、あの中に全員入るかどうかでした。
入らなければ入らないで、手を打たなければならなかったのでね。。。。。
全員入れることが解ったので良かったです。

メンバーは全員、
スカートの中に入る順番やスカートの中で詰めること、お話ししないこと、立ち上がらないこと、
そして実際に出る時の感じは、実際やってみて解ったと思うので、体感で掴めた部分あると思います。
2月はあのスカートないからね。
もう次は3月です。本番前日。
キャンディのレッスンは、センターへの空間認識を強化してきた甲斐あり、
全員、センター認識はできていました。
ただ、最後のポーズは、あまりの滑り込みセーフっぷりに
あそこはもう少しどうにかしないといけません。
ペアの2人は、出キッカケの音を確実にしなさい。
ピルエットの音も、確実にしなさい。

指先、つま先、先端にもっともっと注意を張り巡らせて
・ロシア
このグループには、音の取り方を相当厳しく指導しています。
場当たりの日は、実際音に遅れている人がいましたが、
土曜日のクラスでは全員、音が取れていました。
だから、やって出来ないわけではないのです。
気を引き締めて。常に集中して。(←これを指導していくのが大変なのですが
)
引き続き、音を研ぎ澄ませてレッスンを続けていきます。





・中国
1回目の通しで、グリッサード ジュテ は、グリッサード ジュテにはとても見えませんでした。
グリッサードは5番にちゃんと入れる
ジュテは、真っ直ぐに伸びた足を振り上げてから着地する
床使う
振りの中で、一番難しい部分です。正確さを求めます。
あと回転方向が曖昧な人がいます。
曖昧なんてのは、もうゼロにしてください。
もう一度だけ、クラスで確認します。

・プリンセスストーリーズ
12月は、何をやっているんだか全くもって解りませんでしたが、
先日の場当たり稽古では、大枠がありました。
年少がド叱られる場面がありましたが、
あの時、Himariがひとり、気づいて舞台の上をトコトコ歩いてきてくれた時、
先生は心の中で感心してました。

最年少だからと言って、いつまでも誰かがどうにかしてくれるのを待っているだけではダメ。
自分で気づいたら自分で動くこと。
お姉さんたちと踊らせてもらうんだから、
年少が年少のマインドのままでいいわけがないでしょ
それがお遊戯とバレエの境界線です。
先生はバレエを求めます。
お遊戯は求めていません。

Hinaは、結局ド叱られちゃったわけだけど、
Hinaはいつもああいう時、「はい。」と大きな声でしっかり返事ができてすごいなって、先生はそう思ってます。
失敗して叱られることは、悪いことじゃない。
1回ああやって叱られたたら、次は気を付けようって思ってくれればそれでいいんだよ。
そうやって、同じことで言われることがないようにしていくこと。それが大事。

アンダー・ザ・シーのメンバーは、
あってはならない失敗をしてしまいました。
土曜日のクラスでそのことに触れましたが、本人たちがちゃんと自覚していました。
なので、私からはそれ以上言うことはありません。
信じてます。

あの時、先頭のKoyukiはちゃんと行けていましたね。
他のみんながついてこないので、途中不安げに振り返ってしまってましたが、
あなたがあってました。自信を持って

Konoaは、立ち位置で言われた部分、わかりましたね。
あなたは全体を見渡せる力を持っているし、注意力もある。
緊張しぃなところはあるんだけど、
あなたの場合、踊りにいっぱいいっぱいということはないはずだから、
もっと笑顔が出てきたらいいなって先生思ってる。

ラストの美女と野獣部分で、上手(かみて)にいる年中メンバーに対しては、
最終調整を行います。
そのためには、最年長3年生の力を貸してほしいです。

次回のレッスンで、3年生には説明します。
とっても大事な話になるので、聴いてください。
・オープニング&コーダ
ノーコメント
各クラスでやれることをやるのみ
・あし笛、金平糖、Juwels
このお姉さんたちまで来てようやく、
先生は客席から穏やかに見ていることができました
ふぅ~っ
まず、あし笛。
後半はふえの位置が気になります。
いつも言ってることです。常に気をつけなさい。
笛を吹きながら踊ってるくらいのつもりでいなさい。
そうしないと、観ているお客さんは「あの棒なんだ?」ってことになりますよ(笑)。


金平糖。




あの日は床の関係でバレエシューズだったわけだけど、
トウシューズであのくらいまでもってきてほしいな。
Ibuki、手首への意識をもう少し。
2人とも、後半のパデシャはキツイのわかるんだけど、
後から来る足で決まるからね。
今は、後から来る足が、だたついてきてるだけに見える。
後から来る足は、足だけでどうにかしようとしないで、お腹から使いなさい。
踏み切る足は、踏み切ってるわけだから絶対いけるの。
問題はあとからの足です。
Juwelsは、全体的に良かったです。



Yuri。
いつも言われている最後のところ。
2回目の通しの時、今までで一番良かった。
その調子で。自分なりに研究しなさい。
もうちょっと大きく出ていいと思う。
やり過ぎな時は先生言うから。

・スペイン、LUNA
スペインの出キッカケは、あれでよかったと思います。
自分たちで考えて対応してくれましたね。
咄嗟のことでしたが、前回より成長していると感じさせてくれた一場面でした。

LUNAの方は、最後の円を確実にしていきます。
ここもまた、咄嗟の判断を迫られる部分ですね。
ひとり立ち位置が違うだけで、円が台無しになります。
調和を優先しましょう。

・アラビア、花ワル
花ワル、フォーメーションでのあまりの守り体制に驚きましたが
(笑)
どうした
らしくない

センター、縦1列の部分は対策します
アラビア、場当たりで立ち位置を指定したところは、

自分なりの目印で確実にそこに立つようにしてください。
手の使い方は、まだまだ研究の余地があると思います。
手で表現できることが、もっとあるはずです。
次回合同は2月
通し稽古に入ります。
2014/01/171月17日の記事
出演者のみなさん、場当たり稽古、おつかれさまでした。
お母さまたちも、みなさんありがとうございました。
お手伝いを引き受けてくださったお母さまたち、とても助かりました。ありがとうございます。
出演者のみなさんには、まだ100点はあげられませんが、
本番まであと少しありますので、もうひとっ走り
しますよ

12月の合同レッスンで、あまりの「ゆるさ」におののかされ、
その「ゆるさ」を、1ヶ月でどこまで「締められる」か。
この1ヶ月、特別体制下のレッスンではそんなことに焦点をあててやってきました。
注意される子は、決まってきています。
同じ箇所で、毎回同じ子が、同じことを注意される。
ここから1ヶ月はこれが最大の課題になります。
「注意力」や「自覚」、「音感」など目には見えない部分を指導していくのはとても難しいです。
私だけが頑張ってどうにかなる部分でもありません。
あとは、昨日の踊っている様子を見ていて、
中には「心理戦」に出なければならない子もいます。
12月→1月は、全体の空気をピリッと。
1月→2月は、そんな全体の中で個別に対応していかなければならないことがあります。
全体としては、12月の空気と1月の空気は確実に変わりましたから、
その部分はまずクリア。
継続させなければ意味がないけれどね。
昨日はコーダがあまりにボロボロで、
先生はまたまた凹みましたが
子どもたちにとっては、
「大人の出演者の人たちがそこにいるつもりでやってみる」という状況、
「今そこにいない人をいると思ってやってみて」というこちらの注文も結構ハードル高いのですよね。
子どもと大人は、活動時間が異なるのでなかなかその調整が難しいというのが現実です。
でもそこは言っても始まらないので、
やれることはやっておく。
両方揃ったときに詰めていく。
もう、これだけです。これしか方法はありませんから。
昨日は客席側、大変お行儀がよく、本当にありがとうございました。
舞台側に必死になるのはもちろんなんですが、
私は客席側にも求めるものはあります。
あそこでもし、客席側が無法地帯のダラダラだったら(話す、飲む、撮る、ウロウロなど)、
出演者の空気、一気に持ってかれます。
舞台という空間は、そういうものなのです。
なので、主宰する側としては、客席もある程度統制しなくてはなりません。
本気で集中させたい時は、集中できる環境を整えなければなりません。
ご協力、本当にありがとうございました。
そして今日は、気を取り直して、
当日、強力な助っ人となってくれる短大生のみなさんにお会いしてきました。
顔合わせです。
当日のバックヤードは、
この春から新卒で幼稚園・保育園の先生としてデビューするこのお姉さんたちがサポートしてくれます

潤滑なサポートをお願いするために、
この子たちをまず仕込ませていただかなければなりません。
段取りの伝達です。
これもまた、勝負どころだなぁ


