・はじめに
小さい年齢の生徒さんたち、できるだけレオタードへの着替えを事前に済ませてから文化会館へ入館するようにしてください。
上に羽織っているものを脱いだら、すぐ始められる状態で入館します。極力そのようにお願いします。
小学校3、4年生くらいから上の年齢の生徒さんの中で、
待ち時間に宿題をしなければならない子たち
宿題はちゃんとやりなされ
バレエを言い訳にしないように
楽屋を1つ解放するので、そこで宿題を済ませなさい
いいですか
集中してスラスラと、済ませるのですよ
そして小学校高学年以上のレディたち
着替える場所が必要な時は、楽屋を使ってください。
この日は、広い楽屋を1つしか解放しません。
みんなで使います。
案内板を立ててすぐわかるようにしておきます。
楽屋を使うのは、
・大きいお姉さんの着替え
・宿題を待ち時間にしなければならない人
・大人の着替え
です。それ以外の人は楽屋に入ってはいけません。
いいですか
楽屋で騒ぐでない
騒いでると楽屋にも雷が飛んでくよ(笑)


・シューズについて
場当たり稽古は、素舞台(すぶたい)のまま行います。
素舞台とは、床にリノリウムを敷かない状態です。
そのため、本番用のシューズが汚れてしまう可能性があります。
この日は、全出演者、練習用シューズでお願い致します。
リノなしですので、けが防止のためトウシューズも履きません。
・舞台メイク不要
・衣裳なし
・服装と髪型はいつものレッスン通り
(中国メンバー、この日は2つお団子不要です。)
・客席へのスタンバイについて
客席スタンバイの際は、すぐに踊れる状態で客席に着くこと。
コートは脱いで、靴下なども脱いで、バレエシューズはきちんと履いた状態で。
足元が冷える場合は、レッグウォーマー可。
通常レッスン同様、カシュクール可。暖房は効いています。
「次のグループいきます
」と言ったらすぐに始められるようにしていてください。
着てきたコートの着脱や、着替えなどは、客席でしないこと。
シューズを履くなどの身支度も、すべてホワイエで済ませてから客席に入ること。
トイレを済ませてから客席に入ること。
客席に着いたら、私語厳禁です。
帰り支度も同様です。
シューズを脱いだり、着替えたり、コートを着たりするのは、一旦客席から出てホワイエで行ってください。
客席でザワザワしない。
次のグループメンバーへの配慮です。徹底してください。
大人のみなさんは、
楽屋スタンバイとなります。客席には着かないでください。
見学で客席にお通しできるのは、出演者ひとりにつき1名のみです。
兄弟姉妹同伴の場合は、恐れ入りますがホワイエにてお待ちください。
客席からの撮影(写真・ビデオ)はできません。
場当たり稽古とは、
・舞台上での立ち位置の確認
・イリハケと言って、舞台のどこから出てきて、どこに引っ込むか
ということを確認するための作業です。





平日の一番忙しい時間帯に、こちらからのお願いばかりを並べて、申し訳ありません。
すでに数名の生徒さんから、到着がスタンバイの時間ギリギリになってしまうというお申し出もいただいております。
場当たりは、舞台上での自分の場所の確認です。
もしどうしても時間ギリギリでしたら、
私服のままでも構いません。髪もひとつに束ねてあるだけでも構いません。
その子が、その時、そこにいてくれることを最優先とします。
場当たり稽古は、本番と同じ場所でないとできない作業です。
大事な1日になります。
ご協力お願い致します。








場当たり稽古の日は、
正面入口は、防犯上、施錠されています。
出演者は全員、建物裏の通用口より入館してください。
こちらからご確認ください。
・最後に、各グループの時間確認をします。
キャンディ・・・集合15:30(杉本が裏通用口でお待ちしていますので一緒に入館します。)
16:00~16:45 舞台装置の確認&場当たり
ロシア、中国・・・客席スタンバイ16:30
16:45~17:30 場当たり
プリンセス・ストーリーズ場当たり・・・17:30~18:15
Juwelsメンバー・・・客席スタンバイ18:00
18:15~18:45 (子ども全員で)コーダ、オープニング、フィナーレ
あし笛、金平糖、Juwels場当たり・・・18:45~19:30
大人・・・楽屋スタンバイ19:30
19:45~21:00 スペイン、アラビア、花のワルツ、LUNA、
コーダ、オープニング、フィナーレ場当たり
・終了予定時刻
幼児~小学生 18:45
小学高学年~中学生 19:30
大人 21:00
※21:30完全撤収
2014/01/14場当たり稽古(最終確認)
2014/01/131月13日の記事
今日は
ピラティスライセンスの更新です。
ヒィーヒィーの連続エクササイズレッスンのあとは、
指導法。
ピラティスはバレエに繋がる部分が多いので、
並行してずっと学び続けたい分野です。
後半戦もガンバリマス。
2014/01/12懐かしい時間。
2014/01/111月11日の記事
はい
今日も朝からドカンッ




土曜キッズ&ジュニア。



お正月気分は抜いてきなさいと、言ったはずです。




いいですか
先生は、出来ないから叱っているんではありませんよ。
出来るのにちゃんとやらないから、叱ってるんです






「ちゃんと」というのは、
音に遅れない
グループ間違えない
できますから

★年中グループのお母さま方
毎週、9:00開始の特別体制のレッスンにご協力いただき、ありがとうございます。
こんな寒い季節は、私たち母親だって起きるのが大変なのに、
子どもを起こして、支度をして、バレエのためにお団子して、慣れないリボンシューズを履かせて・・・
そんなお母様たち姿に、涙がちょちょぎれます。。。。。ありがとうございます。
そんな中、頑張ってメイクまでしてきてくださるお母様もいらっしゃって。
練習すればするほど、上手になっていきます。バレエメイク。

みんなはメイクに負けないように、衣裳に負けないように、
残り2ヶ月、頑張ってついてらっしゃい
小学生のジュニアメンバーは、
コーダ
頭に叩き込みなさいっ
2014/01/10ちょいみせ
本日、午前は最終打ち合わせ(プログラム)。

発表会となると、生徒たちへの指導はもちろんのこと、
ほかにも、両手いっぱい、頭もいっぱい(笑
)、何もかもがいっぱいいっぱい(爆
)、
抱えきれないほどの業務を持つことになります。
私みたいに「ひとり先生」しているバレエ教師にとって、
見えない部分もひとりでやってのけるというのは、
意地でもあり、プライドでもあり、そして無茶でもあり(笑
)、踏ん張りどころなんです。
「できない・・」「無理・・」「誰か・・」なんて言おうものなら、
「やめてしまえ
!」という、、、、、何とも厳しい世界に足を踏み入れてしまったもんです
バレエの先生、みんな気が強いわけです・・・
そのくらいじゃないと、やっていけないです・・・。あはは
任せられる部分は、その道のプロの方にお任せしますが、
「こうしたい」「ああしたい」
意志も想いも明確にありますから、打ち合わせはメールや電話で何度も重ねますし、要所要所はこうして顔を合わせて進めます。
これでプログラム・印刷関係は私の手を離れます。
あとは仕上がりを待つのみ!です。
今回、
私のこだわりも、熱意も、想いも、情熱も、そして予算も(笑
)、
すべてこのプログラムに乗せました。
2月初旬には、出演者のみなさんに先行して配布します。
楽しみにしていてね
2014/01/091月9日の記事
2014/01/07トウシューズ以外の生徒さんへ。
2014/01/06今日から指導、始動!
気合い十分な月曜クラスは、
新年一発目にふさわしい
良いレッスンでした。
ひとりひとりの、努力の姿勢
作品に表出されてきています。
仕上げにかかりましょう。
アラビアについてですが、
アラビアって今回の演目の中で、表現が一番難しい作品です。


踊っていて感じている人もいると思いますが、
カウントや音のキッカケに躍起になって、音に動きをはめているだけでは
音楽に負けてしまいます。
アラビアって、とってもキャラクタリスティックな曲でしょ?だから特にね。
音と一緒になって動きが流れているだけでは、音楽が前面に前面に出てしまう。
音楽に負けるってことは、表現にならないってことです。
「アラビア」というキャラクターが、音楽に先を越されて持っていかれちゃうということ。
だから難しいのです。この作品は。
アラビアは、「妖艶に」とか「流れるように」とか「女性らしく」とか「柔らかく」とか、
形容する言葉はみんなの中にも浮かんでいると思うんだよね。
でも言葉が浮かんだだけで納得したような気にならずに、
もう一歩踏み込んで、自分が表現したいアラビアの世界観をイメージしてみましょう。
イメージって大事。
すんごい大事。
だって、イメージできないことは形にならない。
イメージできないことは、現実にならない。
イメージできないことは、手には入らない。
手に入れたかったら、イメージをする。
イメージが明確になればなるほど、
自分に足りないことが解ってくるし、
足りないものを満たすために何をするべきか見えてくるから。
自分が踊っている姿をイメージするのも大事。
みんなで踊っている姿をイメージするのも大事。
「自分」を想像する。そして創造する。
「みんなの中にいる自分」も想像する。創造する。
目には見えないものに向かうときは、イメージすることがすべての始まり。
夢を掴む時だって、そうでしょ?
まだまだ変われると、私は思ってます。アラビア。
それから、花ワル。
後半キツいよね。キツイ。キツイ。
わかる。わかる。
花ワルね、盛り上がるわけよ。後半に向かって(笑)。
だから振り付けもね、後半に難しいことバンバン入ってるよね。(私が振り付けたんだけどね・・・笑。)




で、全体的にはエポールマンをもっともっと研ぎ澄ませてほしい
これはひとりひとりの自覚
甘い
エポールマン甘いよ
バレエ美・3大原則。
エポールマン
ポールドブラ
アンドゥオール
改めて言っておきますが、
アンファスで踊ることは、まずない
ないです
踊りの中で、アンファスを通過することはあっても、アンファスに留まることは、ない
はーい、今日から家中に張り紙してくださいね(笑)。
そのくらい、叩き込んでほしいよ。
「アンファスを通過することはあっても、留まることはない
」
ないのです

花ワルは、持ち道具もあって華やか。
でもだからこそ、地味な、基礎的な部分を見失わないでほしいと思います。
ポジションの通過とか、クドゥピエとか、シャッセ通すとか・・言い出したらキリがないけど、そういうとこね。
そういう基礎的なことを激見していきます。
激見
(笑)







































