マキ・エコール・ド・バレエ - Page 149

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/03/11終了後

発表会も無事に終わり、
「ゆっくりしてください。」
「先生、寝てくださいね。」
「体、休めてくださいね。」
と、みなさんやさしいお言葉をかけていただき、ありがとう!
私も、終わった直後くらいは、
何も考えずボーっとしたり、
連日の睡眠不足を解消したり、
したいんですがicon10
発表会が終わるのを待ち受けていたかのように、
でで~んっと、
目の前にそびえ立つ壁・・・icon10
か・・・、か・・・、確定申告icon10
容赦なくやってきましたface15
今週、この1週間で、
超特急のemoji10emoji10emoji10
真剣勝負でemoji10emoji10emoji10
全力を挙げてemoji10emoji10emoji10
何が何でも終わらせられるようface16
取り組ませていただきますicon10
そして、もうひとつ
容赦ないのは・・・・・
請求書の嵐icon10
発表会費用のありとあらゆる請求書が次々とicon10
現実は、あっという間に訪れたicon10
現実ってキビシーっface03
数字に追われる1週間になることでしょう・・・icon11
今回、
舞台スタッフ打合せもクライマックスを迎えた頃には、
私の頭から予算のことなどはまったく消えていましたicon10
持ち出しは覚悟の上emoji02
腹をくくったら、
やりたいことは徹底的にやるemoji02
自分が築きたい世界観を貫くemoji02
こうと決めたら必ずそうするemoji02
オープニングには徹底した非現実感を追求するemoji02
そのための照明効果。幕の使い方。アナウンスとの兼ね合い。
アラビアは、幻想感MAXまで持っていくemoji02
コーダはもう、降らせちゃって、雪emoji02
プリンセスの照明は、とことんemoji02
Juwels、照明効果駆使emoji02
LUNAは、ジョーゼット速攻で引っ込めてemoji02月、出しちゃってemoji02
フィナーレemoji02
華やかにemoji02とにかく華やかにemoji02
フィナーレは、舞台の範疇を飛び出し、客席側まで照らしちゃうという・・・face15
何とまぁ、やりたい放題icon11(←あと先考えない人icon10
照明、演出に関して、
私がやりたいと思っていたことは、すべてやり切りましたemoji02
この請求書はまだ届きませんが、
一番恐ろしい請求書はこれかなface15
マキ先生の目ん玉が飛び出ないことを祈りますface08・・・(笑)。

2014/03/10御礼

マキ・エコール・ド・バレエ 第2回発表会
客席からの温かい眼差しに包まれ、見守っていただき、無事終演致しました。

愛しい愛しい私の生徒たち
力を集結してくださったお母さま方
陰で支えてくださっていたスタッフのみなさま
温もりのある拍手を贈ってくださった客席のみなさま
心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
出演者全員、誰一人欠けることなく舞台に立つことができました。
気持ちや想い、情熱
いろんなパワーが集結して、全員で幕を上げたのです。
力強い、幕開けでした。
先生は、舞台袖で泣きました。
この半年間、
私は、生徒たちが「自分の足」で
「お菓子の国」に行けるよう指導を重ねて参りました。
毎回、スタジオが揺れるほどの厳しい指導でしたが、
それでも弱音を吐かず、ついてきてくれて本当にありがとう。
緞帳が上がり、開演となった時、
生徒たちは自分の足で「お菓子の国」に行きました。
あの空間は、紛れもなく「お菓子の国」でした。
そして、客席のみなさんをお菓子の国に連れて行ったのは、生徒たちです。
舞台袖から見る
そんなあなたたちの横顔を
先生は誇りに思います。
終演後、
「もっと観ていたかった」
「もう一度観たい」
そんなお言葉を、たくさんたくさん頂きました。
本番は、たった一度きり。
どんなにたくさん練習しても
本番は本当に一瞬で過ぎ去ってしまう。
でも、だからこそ本番には価値があるのです。
一度きりだからこそ、その一瞬一瞬には価値があり、
本番には、本番にしかない不思議な力があるのです。
一瞬を、全身全霊で駆け抜けるからです。
一瞬を駆ける。一瞬を翔ける。
そんな一瞬を持てる人は、どれだけいるでしょう。
そんな一瞬を持てるということは、どれだけ有難いことでしょう。
そんな一瞬一瞬を経験し積み重ね、その人の中で美しさは成長していくのだと私は思っています。
真の美しさは、儚さの中だけに存在します。
だからこそ私たちは、その儚い一瞬のために莫大な時間を費やし、精進していくのです。
美しさ、儚さ、尊さ
謙虚さ、誠実さ、素直さ
礼儀正しさ、有り難さ
バレエを通して伝えたいことは、たくさんあります。
キツくて、厳しくて、果てしなくて、
やめたくなることも、投げ出したくなることも、あります。
でもそれでも、
やっぱりバレエが好きだと気付かせてくれるのは、
生徒たちです。
そんな生徒たちに、
こんなにたくさんの生徒たちに囲まれて、
私は本当に幸せで、有難くて、本望に尽きます。
ありがとう。
そして、舞台の成功、おめでとう。
この成功は、私の力じゃない。
あなたたちが自分の力で掴んだものです。
自信を持って。
踊ることを楽しんで。
踊ることを愛して。
そして、自分に厳しく。自分を律して。

第2回発表会、無事に幕を下ろすことができました。
心より、感謝申し上げます。
ありがとうございました。
マキ・エコール・ド・バレエ
主宰 杉本麻紀

2014/03/073月7日の記事

出演者のみなさま、お母さま、
明日は大事な1日になります。よろしくお願いします。
今週はずっと、
電話の音が鳴るたびに、メールチェックのたびに、
インフルや風邪の連絡だったらどうしようと、ヒヤヒヤしてましたicon10
今日もビクビクしながら、1日過ごしましたicon10
(マキ先生にもコワいものはあるということです・・・笑。)
スタッフからの電話はバンバンありましたが、
今のところそういった連絡は誰からも入っていません。
何とか、このまま無事に週末を迎えたいです。
メイクチェックも最終。
その時のタイミングで、写真に収めている子と収めてない子がいてごめんなさい。
Mei、オッケー牧場emoji13

2014/03/07前代未聞

スタジオには、
いろんな幼稚園、いろんな保育園
いろんな小学校から子どもたちが集まります。
バーの除菌。
スタジオの換気。
ドアノブの消毒。
空気中へのウイルスバス(殺菌製剤)噴射。
目には見えないものとも、闘ってきたつもりです。
今日は、本番前の最後のスタジオレッスン日でした。
スタジオを感染源にするわけにはいかない。
最後のスタジオレッスン日が、アウトであってはならない。
もうひと頑張りだもんねemoji02
やれることはやりますemoji02
あきらめませんemoji02
今日はレッスン前、全員にマスク配布。
生徒たちが通う幼稚園や小学校に、学級閉鎖があるからです。
マスクって、菌の侵入を防ぐというよりは、鼻や口元に湿度を保てるからいいんだそうですよ。
全員マスクでレッスンするなんて、私の指導史上初icon15
みんな、ウイルスなんかに負けるんじゃないよemoji02
こんな光景も、笑い話になりますように。





みんな、こっから先は文化会館でもうひと詰めするから、
元気な姿でいらっしゃいね。
先生、祈ってます。

2014/03/063月6日の記事

大人のみなさん!
メイクは自分のお顔に合わせて、好きなようにやってくれて構いませんが、
目尻に色もの(ショッキングピンクやきれいな黄色)など入れると、春らしくなって良い感じです。

私は、ショッキングピンク入れてます。
つけまつ毛の上からは、群青色のアイライン引いてみました。
まつ毛は目尻にボリュームのある、「猫目系」してみました。
ご参考までface01
こうしなさいってわけじゃないです。
なんせ、くすみがちなお年頃のためicon10
「色でカバーしましょ大作戦」を、展開中です・・・icon11
生徒さんやお母さまたちに、やいやい言うばかりでicon10
自分のことには全く手を付けられないまま、時だけが経過し・・・icon11
今頃、自分メイク確認中ですface07
まったく、なんちゅー先生だicon10
しっかりせいっemoji02

2014/03/05伝えたいこと

古典バレエというのは、
「くるみ割り人形」
「白鳥の湖」
「眠りの森の美女」のように、
バレエと言えば?の質問に対する答えになるような代表的な作品のことを言います。
これに対して、私たちが今回第2部で上演するような、
オリジナルのバレエ作品は「小品」(しょうひん)と呼ばれ、
そのスタジオや、先生のカラーが強く出ます。
古典と小品、どちらが良いとかそういうことではないですが、
私は、私のもとでクラシックバレエを学んでいる生徒たちには、
ぜひとも古典に触れさせたいという想いが、強くあります。
バレエで古典の幕ものを踊るというのは、前後とのつながりを持つということです。
小品は単独で成立しますが、
古典と小品は、そこが違います。
指導していても、まったく違います。
古典は、壁がとてつもなく高い。
今回は、それをヒシヒシと感じています。
小品は、自分自身の世界観を拡げ、表現し、形にしていく。
古典バレエは、歴史があり、伝統があり、型がある。
伝統は忠実に守らなくてはいけない部分がありますが、
そこにはオリジナリティもなくてはいけない。
そんなところがやり甲斐でもあり、課題でもあり、挑戦でもあるのです。
古典の場合、
今回うちは「くるみ」の2幕より、お菓子の国のシーンを上演するのですが、
オープニングからはじまり、
コーダで締めくくるまで、
これではじめてひとつの作品となるわけです。
だから生徒たちには、
自分の番が終わったらそれで終わりではなく、
やはり全体を捉え、全体を感じてほしいです。
次々と見せ場が変わっていくのは、
リレーで言ったら
前の人からバトンをもらい、次の人にバトンを渡す
そんな風に考えてもらったらわかりやすいかもしれません。
バトンは、
自分さえ落とさなければいいのではなく
全員に廻ることに価値を見出してほしいと思っています。
みんなで踊るって、そういうことだよね。
そしてそこにこそ、喜びや達成感を感じてほしい。
そういう心で、踊れる人であってほしい。
そういうことを見失わずに、
ひとりひとりの生徒たち、そしてスタジオ全体として、育んでいきたいです。

いつか、古典を全幕で上演するのが、先生の夢です。

2014/03/04想い

発表会の日のお天気は、晴れてくれたら嬉しいけど、
お天気よりも何よりも、
「全員で本番を迎えることemoji02
もう、先生の願いはこれだけです。
雨と引き換えに、全員揃うって保障をもらえるのなら、
先生はそっちを選びます。
ここにきて、インフルエンザが猛威を奮っていてicon15
インフルエンザウイルスが
もし目に見えるものだったら、
間違いなく跳び蹴りを喰らわせていると思う(なんちゅー先生だicon10)。
史上最高峰の念力をかけることは言うまでもありませんが、
徹底したうがい、手洗い。
そして睡眠、食事、お部屋の加湿にもご配慮ください。
うちの子たちemoji02
やられるんじゃないよemoji02
最後まで、しっかり先生についてきなさいemoji02
















2014/03/033月3日の記事

ついに手を出してしまった・・・icon11

誰か、ツッコんでください(笑)icon10
・・・face15
「オッサンかっemoji06